充実した教育環境の日大付属高校
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
西大和からのデータなので全てに当てはまるわけでは無いですが(たぶんそれでも全国的な傾向です)、理1と理2に難易度差はほとんど無いですよ。
昔はよく「理2が簡単」とか「文3が簡単」が簡単とか言いましたが、近年はその傾向は無いと思う。実際に、「文1より文2が難しい」と言われることもあります。
高度経済成長期の価値観が偏見になっていると思います。
東大理Ⅰ偏差値平均73.9±3.0 (67.9-81.3)
東大理Ⅱ偏差値平均73.1±2.8 (65.0-79.5)
個人的な興味から文1、文2、文3も調べました。
東大文1偏差値平均73.5±2.9 (68.8-79.6)
東大文2偏差値平均73.6±2.8 (68.6-82.4)
東大文3偏差値平均71.7±2.8 (65.4-77.5)
(西大和2020-2023現役合格者総数、文1 30人、文2 38人、文3 26人)
やや文3が低くなりますが、群間比較で有意差はありません。(pは0.06程度)
お呼びでしょうか。
河合では、差はつきませんよ。東大理一〜理三と京医の差がつかないことをあなたが証明して下さいましたよね。
墓穴ほられてません?
西大和がなぜ全統でデータを出すのか。理三と京医の壁を越えられる生徒が少ないことを隠したいからなのかなと思ってしまいますよ。
現に鉄緑の最上位クラスに西大和の生徒さんがほとんどいらっしゃらないのは、事実です!
平均値だけではダメですよ。
集団は分布を作りますので、その平均値と広がりで評価する必要があります。(分布の裾野の重なり具合も重要です。)
一般的な2集団の分布を調べる場合には、同じ集団だと仮説を立てて棄却域を設定します。そのp値が一般的な0.05に設定されます。
まず簡単な統計の本をお読みになってください。
進路の手引きは、学校内の在校生保護者のために、進路の参考資料として配布しているものです。
対外的に西大和の結果を公開するものでもなく、アピールでもありません。
全統記述模試2回3回の平均偏差値が、学校内360人の学力比較に最も参考になり、合格不合格に最も相関性が認められると判断しているからでしょう。
西大和のトップ層が鉄緑会に在籍しなければならない、というきまりでもあるのでしょうか?
全くの誤解ですね。
誤解されていますよ。
河合の偏差値は西大和が学力評価に用いています。私が決めていることではない。
河合偏差値非常に綺麗な分布です。解析に用いるにふさわしい模試と思います。(下記データ参照)
「東大理一〜理三と京医の差がつかないことをあなたが証明して下さいましたよね。」
→これも誤解していませんか?
差がつくと思いますよ。(やってみてもいい)
ただし、データ分布上は理1・理2の上位4割強が京医と重なると示しただけです。
それから、そもそも鉄緑会に西大和の生徒はほとんど通いません。(特に学力上位層が通わない。)こどもの学年だと中位くらいの生徒が通われているようです。
まず母数となる通塾している生徒数を考える必要がありますよ。
参考
東大非医と京大非医の分布
(綺麗な正規グラフになります。SDの部分にも注目してください。京大平均+SDが東大平均です。これは東大非医と京大非医が異なる学力分布の生徒で構成されていることを示しています。)
東大非医現役合格者数 101人
偏差値平均73.6±2.9 (65.0-81.3)
京大非医現役合格者数 66人
偏差値平均70.0±3.6 (60.6-78.5)
参考にしてください。(京医が10人で理想的では無いのは如何ともしがたい。)
2020-2023西大和現役
東大非医現役合格者数 101人
偏差値平均73.6±2.9 (65.0-81.3)
京大医現役合格者数 10人
偏差値平均75.7±1.6 (73.9-78.1)
p値が0.01程度になり、一般的な基準での有意差があります。
グラフを見て感じるのは京医は学力平均よりも分散の小ささです。
少なくとも西大和の生徒では飛び抜けた上位層は東大非医になっています。(京医最上位の生徒より偏差値が高い東大非医の生徒は9人、約9%存在する)ここは東大シフトの西大和の特徴かもしれない。ただし、京医は安定して上位を形成し、これが有意差になっていると思われます。






























