充実した教育環境の日大付属高校
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
順番は共通テスト校内平均点の高い順になっていると思います。
甲陽との比較が多いのは、西大和中等部との比較がしやすいからです。
完全中高一貫校で人数も同じくらい。共通テスト校内平均点などの内部情報も甲陽が多く出ています。
ちなみに灘と東大寺は高入りが含まれるので比較しにくい。(東大寺は2027年行こう可能。)大阪星光は内部情報がなかなか出てこない学校ですね。
昨年の現役は中等部78.高等部33に対し、今年は中等部75.高等部22。高等部の減少が目立つ。理系に関して言えば、中等部の共通テスト平均点743.8に対し、高等部は697.2。北野の理系は713である。東大理系を目指すには厳しく、北野のように京大理系に特化していれば、違った結果になった可能性がある。
2020年からの偏差値推移です。
2020年は理系文系、中等部高等部ともに同程度の偏差値でしたが、徐々に中等部と高等部に乖離がみられるようになり(中等部の上昇と高等部の低下)、特に中等部理系生徒の偏差値上昇が目立ちます。
西大和学力推移(高3第2回第3回全統記述模試偏差値平均)
2020 2021 2022 2023
中等部理系 65.1 66.7 67.0 68.3
中等部文系 65.3 66.6 65.8 66.3
高等部理系 64.6 64.2 63.5 63.9
高等部文系 65.4 65.1 62.8 63.6
みっともない!
かつて少子化で廃れゆく荒れ果てた低偏差値高校の再建策として、附属中学を設置して高校定員数を中学と分散したのです。つまり、定員数の輪切りです。高校偏差値をバブル化させつつ管理型スパルタ教育を推し進めて進学実績をあげてきたのですよ。それが新興進学校の歴史です。新興進学校の附属中学は高校存続のための実績底上げとしての役割があるわけです。ですから、高校全体が学校の実像であり、社会的評価の対象になりますね。先ずは、新興進学校の歴史から学びましょうか。輪切りで切り取るのが新興進学校の戦略ですからね。
https://blog.goo.ne.jp/wandaer7/e/2feb6dda9127cf3804289642bb39e35e
東大・京大・国公医合格者はピンキリですw
西大和は灘・甲陽・大阪星光・洛星・東大寺にご縁のなかったお子様が通う学校でしょう。
本命校として入学した子は10%もいるのかな。
夏休みを返上して、教育に最も大切なものが抜けているスパルタ学習(ブロイラー教育)を
してみたところで、追いつけない壁があります。
甲陽・星光・洛星・東大寺を上回る訳がないことは子供でもわかりますw
文Ⅲ・近大医学科合格者数日本一を自慢している学校でしょうw
浜と希の灘合格者数トップ争いが熾烈を極めている。自他共に認める関西ナンバー1として浜は絶対に負けられないし、合格率ナンバー1の精鋭主義の希も天下を狙っている。灘合格者数ナンバー1のインパクトは、関西の塾にとって経営での影響は相当大きい。灘合格のポテンシャルのある生徒を開拓し育てることが必要だが、試験日が同一の甲陽星光洛星本命の優秀者層は狙われるだろう。この3校の地方化は避けられない。逆に灘残念組の受け皿としての西大和東大寺洛南のステータスは上がっていくことになる。灘が残念でも東大志望は西大和へ、国公医志望は東大寺洛南へと誘導し、塾はこの3校の価値を上げていくでしょう。






























