今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
2024/2/3週刊東洋経済「過熱!中学受験狂騒曲」締めくくり
入試回数を多くし、競合が少ない日程の入試の1回当たり募集定員を絞り込んでおけば、大量の受験生を集めることができて、倍率が跳ね上がる。その「上ずみ」つまり学力上位層にだけ合格を出せば、合格者の偏差値は高くなり、その学校名は偏差値一覧の上位に掲載される。
そのような合格者は実際には別の学校に進学してしまう確率が高いので、入学者の偏差値と乖離するが、偏差値一覧に掲載される位置さえ上げられればいいのである。
これがバブル偏差値のレシピだ。
23年の中学入試が終わった後、私立中学の入試広報担当者が集まる勉強会では、業界の重鎮の一人が壇上で、「大量に集めてバンバン落として偏差値を上げる入試はもういいかげんやめましょうよ」と訴えた。
入試一回当たりの定員を絞り込めばバブル偏差値をつくれることくらい誰でも思いつく。生徒募集に苦慮しながらも多くの学校がこの手法に手を染めないのは、誇り高き美学、すなわち倫理観があるからだ。
何十年という時を経て洗練された美学に子どもが触れ、感化されていく価値はお金には代えられない。それが私学に通う本当の意味である。それに比べれば大学進学実績などおまけのようなものだ。
冷静に考えてほしい。わが子を預けるなら、どちらの学校がふさわしいだろうかと。
神戸女学院では、西大和と違って、きちんと教育基本法第14条2は守られているようですよ。
西大和学園、「政治的中立性」は、なかったのか
https://uda2014.wordpress.com/2021/03/16/2028/
【2023年東京大学理科三類合格者数(合格者数/卒業者数)】
灘高等学校 15名(現役14名) / 220名
神戸女学院高等学部 4名(判明者のみ) / 135名(定員)
洛南高等学校 2名(現役2名) / 426名
大阪星光学院高等学校 1名(現浪不明) / 198名
甲陽学院高等学校 1名(現役0名) / 207名
西大和学園高等学校 1名(現役0名) / 355名
https://yoyoentame.club/post-19259/
関西優秀女子の進学先は洛南・西大和・神女の3校。四天王寺医志・SはPC0〜4の進学者ゼロ。2020年までは最上位層でも医志への進学者がいたが、英数専願(+中2から医志コース1クラス増)を作って優秀女子に敬遠された。
例年、希学園から西大和女子合格者は23名前後いますが、R4偏差値に見合った学力を有し
西大和に入学するのは2~3名で、大半の子は本命校の四天医英S・洛南・高槻に入学しています。
神女一択受験者は、校風が真逆な西大和に全く関心がなく、併願受験する子は殆どいません。
関西女子で男子であれば灘・甲陽・東大寺に合格可能な学力を有する優秀生は、神女・四天・洛南が本命校で、バブル偏差値校の高槻・須磨・西大和は併願校の立ち位置です。
神女・四天・洛南に通わせる親であれば、皆さんご存じのことです。




































