女子美の「なんでも質問会」レポート
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
洛星本命の場合、合格発表が洛南入試日の前日ですから、併願していても洛星に合格すれば洛南は受験しないでしょう。また、洛星-東大寺併願の方は、東大寺がダメな場合にそもそも体験記を投稿する可能性は低いと考えられます。
3日目は東大寺か洛南の2択かと思いますので、浜学園の体験記はそんなもんかな、と思います。
洛星の合格体験記、結構後期組も投稿している。
灘落ちた、東大寺落ちた、西大和落ちた、洛南落ちた、究極は洛星前期落ちたまで。
前期組も沢山併願している人が多く、洛星の合格発表後も受験を継続している人が多いみたい。
2024/2/3週刊東洋経済「過熱!中学受験狂騒曲」まとめ
入試回数を多くし、競合が少ない日程の入試1回当たりの募集定員を絞り込んでおけば、大量の受験生を集めることができて、倍率が跳ね上がる。その「上ずみ」つまり学力上位層にだけ合格を出せば、合格者の偏差値は高くなり、その学校名は偏差値一覧の上位に掲載される。
そのような合格者は実際には別の学校に進学してしまう確率が高いので、入学者の偏差値と乖離するが、偏差値一覧に掲載される位置さえ上げられればいいのである。
これがバブル偏差値のレシピだ。
23年の中学入試が終わった後、私立中学の入試広報担当者が集まる勉強会では、業界の重鎮の一人が壇上で、「大量に集めてバンバン落として偏差値を上げる入試はもういいかげんやめましょうよ」と訴えた。
入試一回当たりの定員を絞り込めばバブル偏差値をつくれることくらい誰でも思いつく。生徒募集に苦慮しながらも多くの学校がこの手法に手を染めないのは、誇り高き美学、すなわち倫理観があるからだ。
何十年という時を経て洗練された美学に子どもが触れ、感化されていく価値はお金には代えられない。それが私学に通う本当の意味である。それに比べれば大学進学実績などおまけのようなものだ。
冷静に考えてほしい。わが子を預けるなら、どちらの学校がふさわしいだろうかと。




































