充実した教育環境の日大付属高校
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
そんな程度のもの。そしてそれでいい。学生こそドライ。愛情と情熱が作用するかのような話は当人たちにはウザさしかない。ほっといて。
毎日自分の隅々まで大人に話題にされたくなんかない。おまえ、この間の英語の小テスト赤点やったらしいな。と数学の教員に言われる。なんで知ってんの?嫌すぎる。
関東の男子校でも麻布や聖光は東大文系比率は高いだろ。中学入学時は他の学校とほぼ同一集団でも、伝統と環境で変わってくる。それが学校の個性というもの。将来の目標の違いで文系理系が生じるだけ。東大合格者数を煽っているのはマスコミで、個人にとっては関係ない。好きなところに行けばよい。
熱心さと面倒見だけがほしいなら塾の先生のほうがよほどそうだろうと思う。彼らは生徒の受験の成果と自分の経済活動とを天秤にかければよい。生徒も親御さんもそれを求めてる。
学校の先生が熱心なのは別段珍しいことでもないし差別化要素でもない。熱心さの根にどんな理念と哲学があり、何を拠り所としているかが大事。それが思想となり文化となり、定着し継承されるから。そして生徒はそれを習得する。
灘の教員採用面接での校長の質問が『出世したいか?』だった。との回顧録を読んだことがある。西大和の教員研修のテーマを『経営者意識を持て』と設定した。との校長インタビュー記事を読んだこともある。生徒ファーストか教員ファーストか、熱心さは同じように見えても6年かけて生徒が受け取ることは随分違うと思う。
ちなみに、塾でさえ表向きの理念の最上位概念は受験でないことが多い。雑誌のインタビューで受験ファーストな経営をトップが語る感性が理解できない。親御さんらしき方がいくら先生が熱心だと語りかけてもトップがこうではまったくもって説得力に欠ける。
入学生の1割は途中で退学するという事実のほうが大事なことを語りかけていると思う。






























