アートの才能を伸ばす女子教育
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
高校の生き残りのために新興校が中等部を作ったというのは、西大和には当てはまらないです。
西大和は高校設立のわずか2年後には中等部を設立しています。(高等部の卒業生が出る前に中等部を作ってる。初めから計画していただけ。)
甲陽学院を除いて、中高併設校が上位にランキングされています。
東大・京大・国公医の合格者はいずれもピンキリです。だから東大 京大 国公立医学科合格実績が最もデータとして有用なのです。
東大 京大 国公立大学医学部 合格率 2017~2021 全国
学校名 |卒業生数|東京国公医計|合格率
01灘 |218.8|172.0|78.6 % 中高併設男子校
02筑波大附駒場 |161.2|119.0|73.8 〃
03東大寺学園 |207.8|138.2|66.5 〃
04甲陽学院 |204.0|129.2|63.3 中高一貫男子校
05開成 |396.8|226.4|57.1 中高併設男子校
06久留米大付設 |199.0|111.8|56.2 中高併設共学校
07ラ・サール |224.8|116.4|51.8 中高併設男子校
名門中の名門である甲陽と新興校の比較はおかしいだろう。Wikipediaで卒業生を比較してみようぜ。
東大京大国公立大学医学部合格率 2016~2020 全国
■関西 ◎私立 △国立 無印公立
学校名 |卒業生数|東京国公医計|合格率
■01◎灘 |219.2|179.0|81.7 %
02△筑波大附駒場 |161.6|122.6|75.9
■03◎東大寺学園 |211.4|137.2|64.9
■04◎甲陽学院 |204.8|127.6|62.3
05◎開成 |398.6|233.2|58.5
06◎久留米大付設 |198.2|106.8|53.9
07◎ラ・サール |222.8|118.6|53.2
■08◎大阪星光学院 |186.8|092.2|49.4
10◎聖光学院 |228.6|105.8|46.3
11◎桜蔭 |230.4|105.4|45.7
■12◎洛星 |211.8|091.2|43.1
13◎東海 |424.0|177.0|41.7
14◎麻布 |302.4|124.2|41.1
■15◎白陵 |181.8|072.4|39.8
16◎駒場東邦 |232.0|089.4|38.5
■17◎西大和学園 |326.0|123.8|38.0
中高併設校を一括りにしてはいけないです。
開成を除き、高校募集は少数です。
多数の高入りを合算すれば、大学合格実績(率)は下がります。(西大和は150人。全体の約4割が高入りです。)
多数の高入りの代表が、洛南、西大和ですよ。どちらも率は低いでしょ?もちろんその分、数が多くなる。
(開成高入りは公立の滑り止めではない。それでも100人程度です。でもほとんどの多数高校募集校は公立の滑り止めの位置づけですよ)
個人的には数年後の東大寺と西大和中等部の比較に興味があります。構成が似ることになる。違いは女子の有無だけです。(もちろん東大寺が格上です。西大和との差がわかると思う。)
もちろん少子化は早くから予想されていた。
西大和の高等部、中等部が開学されたのは、日本の中高生の数が歴史上最大のなった頃ですよ。(団塊Jrが中高生だった。)この多すぎる生徒の受け皿として多くの学校が新設されました。(公立高校ではプレハブの仮設教室で対応したりもした。)
歴史をご存じですか?
西大和の支持者は他校との比較に存在意義を見出しているように見える。灘は当然一位だから論外だとして、多分、甲陽も東大寺も進学成績が落ちたとしても他校との比較をすることはないと思うな。突き抜けて同志社のようになるだけ。
合格者偏差値や進学成績のみに存在意義を見出す姿勢は今後さらに進行する少子化の中であまり意味をなさないというだけではなく、外部からはかなり幼稚に見える。






























