アートの才能を伸ばす女子教育
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
灘東大寺は高校からの入学者を分けないのに、西大和は分けるのでしょうか。その理由が良く分かりません。
灘東大寺に入る人はは中高の学力が同じで、西大和に入る人は中高の学力が違う、との説明と理解はしましたが。。。
どうして東大寺が高校募集を止めることになったのか。
非常に簡単なことです。
東大寺の生徒の過半数が大阪市在住ですが、もともと灘には及ばず、学区の問題で北野にも進学できない生徒が多かったからです。(灘に次ぐ学力の生徒が多かった。)
ところが大阪府の学区撤廃で、大阪府民なら誰でも北野を受験できるようになった。東大寺は北野の滑り止めになってしまった。要するに従来は入学してきた優秀生が北野に取られたんです。(おかげで北野の京大進学者数は爆伸びした。)
東大寺に入学した高校受験生は高校の途中で中入りと混成になりますが、ここで大きな学力差と学習進度の差のために、弊害が出てきた。
この解決策として東大寺は高校募集を停止して、その分を中学受験に上乗せすることにしたのです。
髙宮 さて、貴校は2024年度より高校からの生徒募集を停止することに伴い、今春から中学の定員を増員されました。その背景について教えてください。
森 ここ数年で高校受験における本校の位置づけは変わってきました。受験者数は堅調に増えていますが、第一志望で本校を受験する受験生が減ってきたのです。また、少子化の影響もあり、関西圏の公立高校改革によって、公立校への進学がブームとなり、奈良県内の受験生も集まりにくくなりました。一方、中学受験に関しては、受験者数が減らないのは高校受験と同じでも、本校を第一志望とする受験生がとても多いのです。そこで、本校を熱望して入ってきた生徒たちを中高6年間で育てたいと考えたわけです。
灘並みの学力の高校生を獲得できなくなったので、東大寺は高校募集を停止します。高校募集分を中学募集定員に上乗せすれば、まだまだ優秀生確保は可能と判断しています。
優秀生確保の仁義なき戦いは続いていて、東大寺が中学募集を増やすということは、洛南、西大和、星光から優秀生を奪うことになる。西大和はこれを補うために、女子を1クラスから2クラス編成に変えて男子募集を減らしています。(女子と男子下位層をスワップ)
洛南は小学校からのエスカレーター方式に変えてきているし、星光も城星学園との連携を強めています。
色んな学校で考え方は違うと思いますが、いずれも少子化での学校運営を考えています。
東大寺の先生はあくまでも志望度合いが理由で学力とは言ってないけどね。それと一貫生のクラスに編入させる前提もあるよね。そこは理念だよね。普通は学校に流れるひとつの理念のもと、分け隔てなく教育を施そうとするんだろうけど、それを完全に分断することを良しとする姿勢は理解し難いという考えの人ももちろんいるだろうね。
西大和を評価する人が独自の基準で物事を判断して内輪で良しとするのは別に構わんけど、それを一般化して広く同調を求めるのは無理があるし、同調してくれないからと言って相手を貶すとかは幼稚と言われても仕方ないと思うね。幼稚なものに感情的に向き合ってる人もそれはそれで大人げないかな。
管理とか自由で分けたがる人がいるけど違うよね。受験訓練校であるか、教育校であるかだと思う。西大和が受験受験言えば言うほど、そこに教育はないんだなとの印象が強くなる。






























