今年入学した高1生が語る青春リアル
大阪公立大学の偏差値が神戸大学を上回る日
大阪公立大学 大阪市内(森之宮)に新キャンパス。
交通至便で関西一円から学生を集められる。
すでに大手予備校の偏差値では神戸大学と大差なくなってきてますが、神戸大学を上回る日は遠くないかも。
大阪府立大学 工学域 2020年3月卒業者
卒業者数 481名 進学者数 406名
大学院進学率 84.4%
[進学先]
大阪府立大学 大学院 355名
京都大学 大学院 14名
東京工業大学 大学院 9名
東京大学 大学院 8名
東北大学 大学院 6名
大阪大学 大学院 1名
その他 13名
【2020年度 工学系 入試難易予想ランキング表】
大阪府立(工−電気電子系−中)62.5(セ得点率83%)
大阪府立(工−機械系−中)62.5(セ得点率82%)
大阪府立(工−物質化学系−中)60.0(セ得点率81%)
大阪(基礎工−情報科学)62.5(セ得点率83%)
大阪(基礎工−システム科学)62.5(セ得点率82%)
大阪(基礎工−化学応用科学)60.0(セ得点率82%)
大阪(基礎工−電子物理科学)60.0(セ得点率81%)
大阪(工−電子情報工)60.0(セ得点率82%)
大阪(工−応用理工)60.0(セ得点率81%)
大阪(工−環境・エネルギー工)60.0(セ得点率80%)
大阪(工−地球総合工)60.0(セ得点率80%)
大阪(工−応用自然科学)57.5(セ得点率80%)
名古屋(工−機械・航空宇宙工)62.5(セ得点率83%)
名古屋(工−電気電子情報工)60.0(セ得点率82%)
名古屋(工−化学生命工)60.0(セ得点率81%)
名古屋(工−物理工)60.0(セ得点率81%)
名古屋(工−マテリアル工)60.0(セ得点率81%)
名古屋(工−環境土木・建築)60.0(セ得点率81%)
名古屋(工−エネルギー理工)57.5(セ得点率80%)
(河合塾 19/05/28更新=前年度入試結果)
古い偏差値ではなく、同じ前期同士で最新のものを見てみましょう。
大阪公立大学前期(工学部)
航空宇宙工-前、76%、57.5
海洋システム-前、70%、52.5
機械工-前、75%、57.5
建築-前、76%、57.5
都市-前、74%、55.0
電子物理工-前、75%、55.0
情報工-前、76%、57.5
電気電子シス-前、75%、55.0
応用化学-前、74%、55.0
化学工-前、74%、55.0
マテリアル工-前、74%、55.0
化学バイオ工-前、74%、55.0
神戸大学(工学部)
建築-前、79%、60.0
市民工-前、77%、57.5
電気電子工-前、78%、57.5
機械工-前、78%、60.0
応用化学-前、78%、57.5
情報知能工-前、79%、60.0
工学部で見ても明らかに神戸大学>大阪公立大学
偏差値としてはそれほど早く神戸大を上回ることはないだろうと思うけど、THEやQSなどの大学ランキングでは、可能性が非常に高い。なぜなら、神戸大学は文系は非常に優秀な大学ですが、理系の存在感が薄い大学です。一方、大阪府立大学と大阪市立大学も今までははそれぞれ理系の強い大学・文系の強い大学という印象でしたが、合併することによって、文系理系ともにそれなりに評価させる大学になるからです。
結局、もともと市大と府大に進学してる層が、
受験するというだけだから、
他の上位大学から、公立大に流れないことには、
今とかわらないような・・・
森ノ宮は二つ?かそれくらいの文系学部だけだったと思うし、
府大の売りの理系は、大阪の南から変わらんし、
やっぱり他府県から来ないと思うけどなあ
キャンパスが5個か6個かに分かれすぎてるし
名称が変わっただけの気が・・・




































