在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
武庫川女子大学は名門?
娘が高校生になって、武庫川女子大学が女子大の中では偏差値の比較的高い名門大学の位置づけにあるのを知りました。
実際にそうなんですか?
あらふぃふの私の頃は、神戸女学院大学がダントツで、京都女子大学・同志社女子大学がそれに続き、あとは甲南女子大学・神戸松蔭女子学院大学と続き、武庫川女子大学はもうちょい下だと思っていました。
私の同級生でも松蔭落ちの武庫女がわりといたし、当時から全然受験勉強していない子が推薦でたくさん武庫川の大学や短大に進学した記憶があるのですが…。認識間違ってますか?
ちなみに高校は偏差値55~58程度の中堅下位高校です。
神戸女学院大学など夢のまた夢な子がほとんどのクラスでした。
私は今武庫女です。
結構勉強は頑張って入りました。
武庫女はいいところだし勉強するには最適です!!
でも、球技の部活動ではイジメや顧問の暴力で謹慎3週間などがあるような環境です。
正直部活動をしなければ、勉強を頑張れます!!!
質問者さんと同年代の保護者です。
自分の娘は理系で大阪の某公立大学に通って
います。娘の話しや、友人の娘さんが武庫女
に通っていますので、そこから聞いていて
自分の時代とは大学の立ち位置も変わって
きていると感じました。
関西の女子大の中では、国立の奈良女子大
を除いて私立は京女、同女、武庫女がトップ3
の人気で立地や校風で好みが分かれるみたい
です。武庫女は真面目で努力家タイプが多い
ようです。特に栄養学系は良いと聞きます。
建築を目指すとのことですが、一番のお勧め
は京都工芸繊維大です。伝統、実績、一級
建築士取得で関西地区では頭一つ抜けてます。
但し、かなり難しいですよ。特に数学は
難問で付け焼き刃の勉強では無理です。
私立では、伝統と実学でお勧めは
関西大、近畿大、大阪工業大です。
大学のブランドでは関西大、近畿大です。
大阪工業大は偏差値の割に一級建築士
合格率は高く、昔からの伝統がある
ので関西地区での業界OBは強いので
お得です。
武庫女も悪くはないと思いますが建築
業界は圧倒的に男性の世界。
大学から男性と席を共にして免疫を
つけて社会に出てもいいのかなと思います。
武庫川女子大が名門かどうかより、武庫女の建築学科がどんなところかが、大事なのではないですか?
私の知人で最難関国立大学の工学部建築学科から女子大の住居学科の大学院に進学した人がいます。学部母校の助教授が女子大の教授になったので、ついていったのです。相性のいい指導力のある先生に学びたいのなら、こういうこともあります。
女子大としては初めての設置である武庫女の建築学科は、注目学科です。日本女子大の住居学科以上の看板学科になる可能性があると思います。
昨今、女子大の生き残り策として男女共学にするというやり方もありますが、女性が少ない学問や分野の学部学科を新設したり強化したりするというやり方をとっているところもあります。京都女子大の法学部や武庫川女子大の建築は、後者の代表で、今のところうまくいっていると思います。住居学科ではなく建築学科という名称に「しっかり建築士を育てる」という方針があらわれています。
なお、国公立が第一希望ということですが、名前のあがっている大阪市大の工学部建築学科だけでなく、大阪市大生活科学部の居住環境学科や奈良女子大の生活環境学部の住環境学科でも建築学を学べますし、これまでにも女性建築家を輩出しています。(すぐ上の武庫川女子大の学科名称とは矛盾したことを書いているようですが、国公立の総合大学の学科名称はいろいろな経緯で決まっているものですので。)
案外、建築業界への就職指導や先輩からの情報提供など、女子大のほうが親切かもしれません。
充実した高校生活を送られ、第一志望の大学にみごと合格されますように。
あなたの出身大学はどこですか?大学受験されましたか?私は昭和49年武庫川女子大文学部教育学科に入学しました。当時、兵庫県内では神戸女学院がトップ。次が武庫川女子大でした。同級生も武庫川女子大を落ちて甲南女子、松蔭へ行きました。甲南女子、松蔭を落ちて武庫川なんて聞いた事がありません。あるとすれば武庫川短大の方は誰でも入れましたから甲南女子大を落ちて武庫川短大に合格はあったかもしれません。又、武庫川はマンモス校でバレにくい為か、同級生の中には短大卒なのに4大卒だと言ったり、高卒なのに短大卒など言い回っている人がいたのも事実です。実際に受験するとなかなか難しい大学でしたよ。当時から甲南女子や松蔭より下だなんて、あり得ません。受験経験がないのではありませんか?
私は昭和55年に甲南女子大学文学部英文学科に入学し、卒業後は都銀に就職しました。
武庫川女子大学も受験して合格しましたが、第一志望の甲南女子大学に入学しました。
試験問題は武庫川の方が遥かに簡単でしたし、当時は代々阪神間に住む良家の子女は、甲南女子に進学していました。
同じ受験塾に通っていた方は甲南女子残念で、松蔭・武庫川に合格し、松蔭に入学されました。
ランちゃんのママさんが仰るとおり、当時の兵庫県内トップは神戸女学院大学でしたが、ナンバー2は甲南女子大学でした。
当時はお嬢様学校に価値があり、大変古い言い方ですが職業婦人を養成する学校の武庫川は一ランク下と見なされていたのです。
当時の四年制大卒女子の就職は厳しく、就職だけを考えると武庫川がよかったのかもしれませんが、両親・祖父母が皆、甲南女子への入学を熱望し、武庫川には反対でした。
(あとこれはどうでもいい事ですが、田中千代さんデザインの甲南女子大学の制服が武庫川女子大学の黒い制服よりずっと素敵で…ごめんなさい。)
しかし今は時代が変わり、武庫川の躍進は素晴らしいと思います。
でも今現在自分が受験生だったら甲南女子も武庫川も受けないだろうな…女子大ではなく共学を受験すると思います。
時代に一番合っている進路を選ぶのがベストだと思うのです。
親がそんなんだから「偏差値」に囚われてしまう若者が居続けるのですね。。。
何を学びたいか、それが学べる環境なのかが大切なのでは?
武庫川女子大の教授陣、カリキュラム、設備をよくお調べになった方が良いのでは?
私は武庫川OGではありませんがこういう書き込みに無性に腹が立ちます




































