女子美の中高大連携授業
光市母娘殺害事件について
連日報道されていますが、光市の母子殺害事件の裁判の行方について
とても心が痛みます。
殺したのが一人だから死刑にならない、殺意がなかったと考えるから
致死罪であって殺人罪ではない。被告に付いている弁護士団はそういっています。
死刑廃止論を唱えるのは自由だけど未来がある人間二人をあんな形で死に追いやっておいて
7年そこそこで社会に出られる無期懲役ですむなんて、考えられません
弁護を請け負った人たちは本当に家族を愛したことがあるのだろうか、自分の人生の一部
であった愛するものを全くうらみもない他人に殺されたらそんな事思えるのだろうか?
テレビで弁護士の一人が言いました.「たとえ殺されなかったとしても交通事故で
なくなっていたかも知れないし、」絶句しました。
人間をいったいなんだと思っているんだろう。
法律の中にいて法律ボケして根本にある人間のあり方や愛を忘れているとしか思えません。
回覧板って・・・。
地域は、書きませんが西日本のかなり田舎のほうに一時期いたようですよ。
そこは過疎化が進んでいる小さな農村地帯だと聞きました。
少年の祖父か祖母(どちらだったか忘れました)の田舎だとも聞きました。
その際には、受け入れてもらえるように話し合いが地域の方とあったようですよ。
おじいさん、おばあさん、その息子やお嫁さんなどを集めて集会場で話し合いがあったと主人の実家の母がその地域の方から電話で聞いたそうです。
(義母がその農村の出身なのです)
その後、もっと都会に出たと聞きましたが、どうなのでしょうね?
都会の雑踏に紛れて更正(生まれ変わり)を狙っているのであれば、公開はしないでしょうね。
それに退院(出所?)前に何処で暮らすか、受け入れてもらえるかで随分時間がかかったと聞きましたので、移転することが決定した後に、回覧はないでしょうね。
回覧するのであれば、一番初めと同じように事前協議があると思います。
まさか さんへ:
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> そんなお知らせがあったら、きっと、みんな受け入れたくないといって、騒ぎ出すと思うんですけど。
だからこそ、田舎で村民全体で集まっても話し合えるような小さなところで、しかもゆかりのあるところを選んだようですよ。
また、(地域からの要望かどうかは不明ですが、彼を一人で外出させない等の)規制もかなりあったようですよ。
それまでも、いくつもの候補が上がったようですが、極秘にしていてもいつの間にか情報がもれて駄目になった挙句にあがった候補地だとききました。
ただ、本当に情報がもれて駄目になったのか、あらかじめそのように言って話を進めてきたのかは、本当のところは分らないようです。
ゆかりのある小さな場所なので(その場所には一度お葬式で行った事があります)可能だったのではないでしょうか?
デマ さんへ:
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> ゆかりのある小さな場所なので(その場所には一度お葬式で行った事があります)可能だったのではないでしょうか?
田舎の小さな村というのは、大都会の比べると、閉鎖的な社会であることが多く、いくらゆかりの土地であろうとも、いや、ゆかりの土地であればなおさら、そういう者は村八分的あつかいを受けて、受け入れないと思いますけど。
まさか さんへ:
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> 田舎の小さな村というのは、大都会の比べると、閉鎖的な社会であることが多く、いくらゆかりの土地であろうとも、いや、ゆかりの土地であればなおさら、そういう者は村八分的あつかいを受けて、受け入れないと思いますけど。
そうですね、そのような考え方も十分にあると思います。
事実、私ならば最後まで反対したと思います。
どのような話し合いがあったのかまでは詳しくは聞いておりませんが、初めから満場一致で気持ちよく決まった事ではなかったようです。
しかし、最終的には受け入れたようですね。
ここからは、私の憶測でしかありませんが、都会だと紛れ込むことは可能でしょうが、退院直後は噂も飛び交っていましたから一旦ばれたら終止がつかなくなる恐れもあるでしょうし、人との係わり合いがない都会では更正も難しいと思ったのかもしれません。
また、退院直後にいきなり事情を知らない人とのかかわりを持つことも難しかったのではないかと思います。
散歩に出て、挨拶をする事をしていたと聞きました。
受け入れてくれた方への感謝や人との関わりあい方を少しでも感じて欲しいと思ってそのようなところを考えたのかもしれないと聞いたときに私は思いました。
ただ、この少年に関しては、いろいろな(デマも含めて)情報が飛び交っておりますが、凶悪な犯罪者は彼一人ではありません。
しかし、僅かな年数で体力のあるうちに(再犯ができる体で)社会にでてきます。
しかも、情報も噂もなく当たり前の様に近くを歩いているのかもしれないと思うと(事実今は何処にいるのか、この少年もわかりませんよね)不安には変わりないです。
ただ、事前協議もしないのに、すんでいる事実だけを回覧することはしないと思います。
反論もあろうかと思いますが、一応(建前は)償って更正して社会に出てきたということになるでしょうから、一番初めの地域の理解と社会生活への訓練協力を含めた意味での説明をする事はありえるでしょうが、その協力を求めない状態での公開は、少年の人権の上でありえないと思います。
【350154】の でも・・・ さんの発言は誤解に基づく著しい差別発言ですので、撤回願いたく存じます。
さて、私も個人的には「犯罪者も更生できる」と思いたい。前科者を社会が疎外すると、行き場が無くなってまた犯罪に走ってしまうのなら、悲しいことです。でも「性犯罪者」はダメでしょう。屈折した性的欲望は抑えきれない。更生は非常に困難で、再犯率も際立って高い。であれば、彼らを社会が監視し続けるのは、もうやむを得ないものと考えます。
今は昔さんのご提案に同意します。
エタという身分ができたのは、とおく室町時代にまでさかのぼります。
確固たるデータなんかあるわけもありません。
動物の解体業や、皮なめし業に携わる人たちが、穢れていると認識されて始まったそうです。
その後差別は色んな要素を含んでエスカレートしていきました。
非人についてはここが詳しいようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E4%BA%BA
以前子どもを英語の教室に通わせているとき、同じ教室に子どもさんを通わせている女医さんが、台湾から来てこの教室にお子さんを入れたばかりの人に対して
「お墓とか病院のそばに住んでいる人とは付き合わないように注意して。“程度の低い”人たちだから」といったのにびっくりしたことがあります。
それとなく訂正すると、「でも事実でしょ。事実は伝えた方がいいのよ」
医療という職業に従事している人が、自分の職場付近の人をそのように認識しているとは。と悲しくなりました。
このようにして、つまらない差別は引き継がれていくのでしょう。
いまもこの差別は、ネットの中などで密かに息づいています。
そこに医学的根拠があるかのような風説は現に謹んでほしいものです。




































