在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
光市母娘殺害事件について
連日報道されていますが、光市の母子殺害事件の裁判の行方について
とても心が痛みます。
殺したのが一人だから死刑にならない、殺意がなかったと考えるから
致死罪であって殺人罪ではない。被告に付いている弁護士団はそういっています。
死刑廃止論を唱えるのは自由だけど未来がある人間二人をあんな形で死に追いやっておいて
7年そこそこで社会に出られる無期懲役ですむなんて、考えられません
弁護を請け負った人たちは本当に家族を愛したことがあるのだろうか、自分の人生の一部
であった愛するものを全くうらみもない他人に殺されたらそんな事思えるのだろうか?
テレビで弁護士の一人が言いました.「たとえ殺されなかったとしても交通事故で
なくなっていたかも知れないし、」絶句しました。
人間をいったいなんだと思っているんだろう。
法律の中にいて法律ボケして根本にある人間のあり方や愛を忘れているとしか思えません。
先週埼玉県のある市にサカキバラの祖父が住んでいて、彼はそこで暮らしている。○○急便で仕事をしていて、尾崎豊に似た顔をしている。気をつけよう!と話している幼稚園児の母親がいました。
たぶんデマだと思うのですが、
神戸の少年は様、市役所などからお知らせが来たのですか?
他にも重大事件の加害者が出所し、近隣に住むことになったら役所などがお知らせしてくるれるのでしょうか?
そもそもお知らせするって事自体、更正できてない、再犯の可能性ありってことですよね。。
>おまけにこの弁護士さん
>地下鉄サリンの弁護のときは
>「細菌実験をしただけで殺意はない」と妙な発言をしてるそうです。
妙さん、そうですか、そんな事を言っている「敏腕」弁護士なのですか。
それなら、坂本弁護士一家殺害事件と仮谷さん殺人事件はどう説明するんでしょうかね。
坂本弁護士の赤ちゃんも「蝶々結び」でしょうか。
こうなってくると、弁護士とは「加害者の人権を守る」という美名の下に「罪もなく殺された
被害者の命の尊さを侮辱し、被害者家族の人権をとことん侵害し、徹底的に屈辱と敗北感を
与える」鬼畜ですね。
それにしても、麻原の正体が暴かれてもオウム教団を去らない人間がいる。一夫多妻男
(自称占い師)の家での同居生活もまだやめない女性がいる。・・・・・・なぜなんでしょうね。
騙されたという現実から目を反らせたくてずっと信じているふりをしているだけなのか、
無意識の防御本能から目を覚ませずにいるのか、生き方を変えるのが面倒だから開き直っているのか。
共通なのは加害者としての自覚も反省もない事。自分達の理屈と権利だけを主張して被害者の感情を
逆なでし続けても平気な事。
大勢の人間を殺しておいて、自分達の人権を認めろと声高に主張するとは・・・・・。
>性行為も弥生さんが死んだ後に行われたため
>強姦には当たらない
法律って誰のために、何のためにあるんでしょう。強姦目的で人を殺した事の罪はそんなにも
軽いんでしょうか?加害者の人権は、それ程までに被害者の人権よりも重いのでしょうか。
そもそもお知らせするって事自体、更正できてない、再犯の可能性ありってことですよね。。
そういった歪んだ解釈が、余計に犯罪者の過保護状態に陥らせる原因でしょう。
もっと前向きにとらえることはできませんか?
いちいち国民がそのような解釈をしたら、更に加害者が保護される一方です。
少しずれてしまいますが、動物で猫を飼っていらっしゃる方、特におわかりかと存じます。
血統書つきで先祖代々同種としか掛け合わせていない親猫を持つ猫、お腹が減っても
決してテーブルのものを盗ったりしません。
しかし野良猫を飼った場合、非常に行儀が悪く何度叱っても、だめだとわかっていても食べ物を
盗みます。
また、ずっと血統書つきで来ためす猫が、突然雑種のドラと交わってしまったら、たった1回でそれ以降
何度同種と掛け合わせても、必ずドラの混じった子猫を生むようになってしまいます。
人間なのでわかりづらいですが、血は目に見えなくても必ず遺伝しています。それが指のしもんであったり
髪の毛の流れであったり(女性が遊んではいけない理由のひとつです)
遺伝子ももちろん目には見えない形で確実に受け継がれていくものです。年月が経ってもなくなることは
ありません。もちろん突然変異もありうるでしょうが、確率としては遺伝の方が簡単で自然でしょう。
私の申し上げたかったことはこういうことです。
でも・・・さんへ
おはようございます。
おっしゃっていることはよく分っているのです。
ただ雑種だからと言って喉笛を噛み切るような猫ばかりではないですよね。
テーブルの食べ物を盗むくらいは、雑種はあるかもしれないですけれど、生き物の喉笛を噛み切るような猫は突然変異だと(化け猫だと)伝えたかったのです。
(私の表現力がないために上手く伝えられませんが)
親の意志だけでは、どうにもならない特別な子供がいるような気がしてならないのです。
それについては「でも・・・さん」もおそらく同じ事を感じていらっしゃるのではないかと思いました。
躾や教育や環境が大切とはいえ、
殺人者に育てようとしても、それはそれで難しいのではないかと
思います。
天才と同じように、ある程度もって生まれたものも
関係するのではないでしょうか。
親だけの責任とはいえないものの、罪を犯してしまったら
親子とも、謝罪や人道的にできる限りの償いは必要ですが。




































