インターエデュPICKUP
181 コメント 最終更新:

年収ダウンの場合の中学受験

【534081】
スレッド作成者: 不安です。 (IP Logged)
2007年 01月 08日 23:55

現在小学三年生と一年生の子供がいます。
今主人の年収が1000万円ほど、家のローン2000万円で貯金は自慢できるほどはありません。
この今の状態なら何とか切り詰めれば(私がパートで年収50万ほどです)二人私学に入れられるのではないかと楽観しています。

ただこのご時世です。
いつ主人の年収が下がるか上がるか予期できません。
現在大企業と呼ばれるメーカー勤務ですが、各部署を子会社化する動きも見られます。
主人の部署がその対象にならないという保証はどこにもありません。
その場合年収が750万〜800万になるのは必至です。
それが不安で中学受験に踏み出せません。
その時娘が六年生や、もしくは私学中に通学していた場合、「あきらめて」とは言えない気がします。
そんなつらい状況になる可能性があるぐらいなら、いっそのこと最初から踏み出さないほうがいいのでしょうか。
それともそんなまだ現実にもなっていないことを心配するのはバカでしょうか。
皆さんならどうしますか?
ご意見を是非お願いします。
通塾時期を前に毎日考えています。

【539110】 投稿者: シミュレーション   (IP Logged)
投稿日時:2007年 01月 17日 07:36

スレ主さまの場合、一番苦しいのが2年差のお子様二人が私大に通い、
大学院進学ともなった場合でしょうか。となりますと、私大特に理工系
の場合、1年で学費170万、下宿など含めると1年で250万。概算すると、
お二人とも私大に通った場合、2年間で1000万かかる計算になります。
 
中高とも私立の場合、1年で120万と見積もっても、上のお子さんが
私大進学すれば、そこから負担が急増するわけですね。つまり、120万
プラス250万で370万、今まで120万X2=240万で済んでいたのが、私大
理工系に1人進学すると、一気に130万上乗せです。
 
その時の年収がどうなっているか不透明とあれば、年収1000万でも
苦しいと思います。一番負担の大きい、2人の大学通学状況を想定なさ
って再考する余地がありませんか。

 
公立中、公立高と進んでも通塾形態や浪人の許容など色々ありますが、
このコースだと何か事情が急変した場合に塾や予備校を辞めることで
或る程度は対応できます。今から不安を覚えるのであれば、子供達の
学校は確保するという意味で、2人とも公立中、公立高コースが一番
無難だと思います。

【539160】 投稿者: ↑   (IP Logged)
投稿日時:2007年 01月 17日 09:10

シミュレーションさんの計算が、とても現実的だと思います。
我が家の場合、子どもはひとりですが、年間150万程度の教育費を支払いながら、
貯蓄+学資保険で200万〜300万は蓄えています。我が家も今後が不安なので。

【540211】 投稿者: 子会社化経験者   (IP Logged)
投稿日時:2007年 01月 18日 12:32

子会社化が250万円からの年収ダウン結びつくわけではありません。ご安心ください。年収ダウンには、多々連動されて起こるほかの要素があります。ご主人が業績好調の事業所におられるならば、しばらくご心配いりません。
スレ主様、好調で安定した年収のあるうちに貯蓄にはげまれてください。

【540273】 投稿者: 先の話   (IP Logged)
投稿日時:2007年 01月 18日 13:48

私たちの子供が社会に出る頃は今よりも益々厳しい世の中になるでしょう。 
でも私も子供が居るのでどうか少しでも良い暮らしをさせてあげたいが故教育費にかけてしまうんですよね。やっぱり学歴社会はなんだかんだ言っても根強く残っていますし。それには私立中学に進ませたい。親心ですよね。でもあまり子供の教員費に注ぎ込みすぎて、老後「あなたたちにお金がかかりすぎて困ってるの」 なんて言われれば子供側の頼んだつもりはない。ってなるでしょぅし・・・第一、自分の生活でいっぱいいっぱいなので親の事まで回るわけはないですよね。だったら子供は公立に進ませて、老後資金をためて、子供には迷惑を掛けない、結婚した後少しでも援助をしてあげる。方がいいのではないかとおもうときもあります。そんなこんなで少子化はどんどん進むんでしょうね。当たり前です。

【540284】 投稿者: 結婚してまで援助?   (IP Logged)
投稿日時:2007年 01月 18日 14:04

それこそ本末転倒。成人してまで親が子供に援助するなんて、甘やかすのもいい加減にしたら?です。
子供が老親の面倒をみるのは当然。
昔から子供に教育費をかけずとも、どんな貧乏な家でも、子供が成人すれば
老親の面倒は見てきました。
今は日本も裕福になって、少しでも子供がいい人生を歩めるように教育費をかけるわけです。
子供にお金をかけようがかけまいが、老後は子供が親の面倒を見る。
どうせ老後お世話になるのなら、せめて教育費くらいはかけてあげよう、が親心というものです。

【540299】 投稿者: 質問   (IP Logged)
投稿日時:2007年 01月 18日 14:33

結婚してまでも援助さん・・・確かにあなたの言うことはすばらしいです。
私の言う結婚してからの援助というのは例えば新居を構えるとき頭金の一部をお祝いとして少しで援助を受ける。たまに実家に帰って来たときは外食に連れて行ってもらう。など・・・毎度毎度援助を受けるという訳ではないです。実際、結婚したら援助は受けない。とそれらの様なことでも
辞退される方が多いのでしょうか。
実際今でも実家に帰って孫の○○ちゃんに食べさせてやってとちょっと豪華なお菓子などもらって帰ります。すごく暖かい気持ちにさせてもらってます。こんなのも甘いのでしょうか

【540323】 投稿者: 結婚してまで援助?   (IP Logged)
投稿日時:2007年 01月 18日 15:14

質問 さんへ:
-------------------------------------------------------
> こんなのも甘いのでしょうか



幼稚な質問はなさらないでください・・・
私は「私立へやるお金があるのなら公立にやって老後の資金を貯め、
子供には結婚後に少しでも援助した方がいい」というくだりにレスを付けています。
質問さんがおっしゃるような外食や孫へのお菓子の援助?(これって援助ですか?)は
何も子供の教育費を削らなくても十分にできる「老親の楽しみ」でしょう?
また、新居の頭金の一部などは、将来一緒に住むために出してくれていると思えば
遠慮なく受ける人もいるでしょうけれども、基本的に私は
「教育費を削って結婚後の子供の住宅資金に」という感覚はないですね。
物より教育の方が大切だという考えからです。



【540335】 投稿者: ということは   (IP Logged)
投稿日時:2007年 01月 18日 15:45

ではもう一つ質問しますが、親の老後を見るのは当たり前。というのは金銭的な物も含めてなのですか。教育費を掛けて親の金銭的援助までみるには相当の覚悟がいりますね。それとも親の面倒をみる費用のために子供の私立行きは断念するのですか。結局は老後の世話というのはやはり金銭的なことがつきまといます。これは事実です。でもまた批判を受けるでしょうが私立中学を選ばれる家庭は親の代から裕福な家庭が多いです。あなたの嫌ういわゆる援助を受けてる人は多いはずです。うちは二人公立と私立とに行かせていますが、圧倒的に親の負担を感じてるのは公立の方です。そう思うと老後資金は何よりも大事なのではと感じます。つれ合いの方の親からは援助を受け、自分の親は金銭的な援助が必要になるほど肩身のせまい事は無いですものです。

スペシャル連載

すべて見る
申し訳ありませんが、このフォーラムへの書き込み権限が無いようです。