在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
年収ダウンの場合の中学受験
現在小学三年生と一年生の子供がいます。
今主人の年収が1000万円ほど、家のローン2000万円で貯金は自慢できるほどはありません。
この今の状態なら何とか切り詰めれば(私がパートで年収50万ほどです)二人私学に入れられるのではないかと楽観しています。
ただこのご時世です。
いつ主人の年収が下がるか上がるか予期できません。
現在大企業と呼ばれるメーカー勤務ですが、各部署を子会社化する動きも見られます。
主人の部署がその対象にならないという保証はどこにもありません。
その場合年収が750万〜800万になるのは必至です。
それが不安で中学受験に踏み出せません。
その時娘が六年生や、もしくは私学中に通学していた場合、「あきらめて」とは言えない気がします。
そんなつらい状況になる可能性があるぐらいなら、いっそのこと最初から踏み出さないほうがいいのでしょうか。
それともそんなまだ現実にもなっていないことを心配するのはバカでしょうか。
皆さんならどうしますか?
ご意見を是非お願いします。
通塾時期を前に毎日考えています。
もしかしてNのバッグを背負ったTVの話?
我が子「こういうお母さんの事を受験ザウルスって言うんだよ。トイレにまで勉強の貼ってる・・・」
我が子は受験経験者ですが、特に出版化される受験一色の母日記やTVに出てくるような一直線母を嫌います。
先ほど、スレした者です。私が書き込んだ内容で少し荒れてしまいまして。ごめんなさい。
あのテレビを主人と子供とで見てました。
主人の感想は・・・シュミレーションしてあった四人家族の年収六百万で子供二人を中学受験するという場面に「ここまでの赤字で借金したら持ち家は
もちろん老後の怖いよな。自分やったら、男の子に受験させるかな。でも下も男やったり同姓やったら片方だけ私立とかしたらずっと恨まれそうやな。やっぱりあそこまで赤字が付くと踏ん切りは付かないよな。やっぱり今の日本でそこそこの生活を手に入れるには子供の数を相当考えて産まないとだめだなあ。」
一方五年の息子は、先ほどのスレさんのお子さんと同じように、「トイレにまで勉強の物は嫌だ。来年お母さんあんな風にはならないでね。」という感想でした。みなさんはどうでしたか・・・
p7で5000万のローンを組んで11年後に完済とレスしたものです。
あの頃は、バブルの余韻も残っていて多額のローンを組んでゆとりのある洒落た家を建築する家庭も多いようです。今とは時代が違うのでしょう。
組んだ住宅ローンとほぼ同額の預貯金があっても、節税対策にローンを組む家庭もありますよ。
我が家は、バブルがはじけリストラの嵐の中、教育費が一番かかる時期を乗り越えてきました。うちは、はなから中学受験は考えていませんでしたが、同僚の家庭では中学受験をあきらめた方もいました。結果・・たいがいの家庭では、苦しい親の背中を見て、かえって子どもたちはよく勉強していましたよ。
うちも、子どもたちも贅沢を言わずよく勉強し、特に(親の年収の下がった)下の子は、高校(公立)、大学(国立)と給付を受け、本当に少ない学費で済んでいます。塾など行かなくとも、学校の授業に集中していました。
親戚で、上の子が中高一貫・下の子が公立(中・高)という例がありますが、私学+塾というゴテゴテの上の子より、クラブもしっかりがんばった下の子の方が、大学入試では良い結果になりました。(ひとつの例として)
思う存分お金をかけてあげられなかった上の子ですが、社会人となった今、月にいくらかを家に入れてくれています。でも、子どももまたこれから 結婚、子育て、、と始まっていく訳ですから、ありがたいそのお金は、その為にと貯金しています。
思えば、あっという間に年金額を気にする年代になってしまいました。
私たちは60から少しは年金もいただける世代ですが、今中学受験の親御さんたちは、40前半から半ばといったところでしょうか?60から65までの無年金の空白期間のことを思えば、余裕がなければ、無理して私学に行かなくてもいいのでは、、と思います。
このスレは、親でも教えてくれない内容でとても参考になりました。
娘に、関関同立の附属校を考えてます。
理由のひとつには、大学まで塾なし、あるいは行っても少額で済むのではと思ってますが、
こちらの中学受験スレでは、人それぞれで(当たり前ですが・・・)今ひとつ、実態が分りません。
説明会でも、よく分らない回答しか頂けませんでした。
今、現在入学されている方がいらっしゃったら生の声が聞けたら有難いです。
(このスレで、大学時の経済に自信が持てなくなり、現実にダブルスクールが当たり前なら受験自体を考えようかと思いました。)
まだ小1なので、方向転換もできる時期なので宜しくお願いします。
嵐が去って・・ さんへ:
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>
> 思えば、あっという間に年金額を気にする年代になってしまいました。
> 私たちは60から少しは年金もいただける世代ですが、今中学受験の親御さんたちは、40前半から半ばといったところでしょうか?60から65までの無年金の空白期間のことを思えば、余裕がなければ、無理して私学に行かなくてもいいのでは、、と思います。
おっしゃる通りです。
私はFPとして教育費や老後費用のご相談を多く受けていますが、意外と皆さん、老後のことは「なんとかなる」とお考えのようで非常に驚いています。
キャッシュフロー表を作成した上で、中学から私立に通わせると定年前に預貯金が非常に低水準(場合によってはマイナス)になることをお知らせするのですが、ほとんどの方は「なんとかなる」とおっしゃいます。でも、その「なんとかなる」が通用するのは年金と退職金がまずまず保証されたこれから定年を迎える世代までであり、現在40台以下の世代では難しいのではないでしょうか?
まず5年間の無年金期間の生活費を教育費・住居費を負担しつつ定年までに準備し、それとは別に年金の支給開始後の不足分も準備するというのはそう簡単なことではありません。まして、住宅ローンの負担が重かったり、教育費の負担が収入に見合っていない場合、老後の資金が準備できないまま定年を迎える可能性が高いといえます。60歳以降も働き続ける覚悟がなければとても生活は成り立ちませんが、60歳以降に得られる収入は期待以上に少なくなることも覚悟しなくてはなりません。もちろん、それは健康であるという前提に立っていますので、もし健康を害したらそれだけで生活は破綻です。
その場合、「なんとかなる」とおっしゃる方はどうするおつもりなのかな?と私は疑問に思っています。「子供に頼る」と簡単におっしゃる方もいますが、その頃はお子さまも家庭を築く時期であり、そう簡単な話ではないことはご自分の経験からもおわかりかと思います。
あと、気になるのは「高校までは私立に通わせるが、大学は奨学金で」とおっしゃる方が多いことです。ご存じの通り、日本育英会の今後の存続が不透明な上、仮に奨学金を借りられるとしても入学に関する費用など奨学金の支給以前に負担しなければいけない金額、そして奨学金でカバーできない金額があります。また、奨学金の返済義務も忘れてはなりません。就職直後の収入では支払いが難しく、結局親が払っているご家庭もかなり見受けれられます。また、お子さまが支払いを実行するということは、それだけ親御さんの面倒を見る余裕がないと言うことでもあります。
一連の発言の中で「教育費と老後を一緒に考えるのはおかしい」といった趣旨のものもありましたが、そう言えるのは末子の教育費負担が主な稼ぎ手が50歳までに完了する方のみです。そうでなければ、教育費、場合によっては住宅ローンを負担しながら老後資金を準備しなければ間に合わない方が多いのが現実です。
私立中学・高校への進学は「必需品」ではありません。あくまでも「贅沢品」なのです。どうか、あまり無理をせず、収入が得られる期間を考えながら、「住宅」「教育」「老後」の資金を準備していただけるよう一FPとしてお願い申し上げます。
厳しいことを書いてしまい不快になられた方もいらっしゃるかと思います。でも、少しだけ耳を傾けていただければありがたく思います。




































