女子美の中高大連携授業
こんな男の子になってほしいなあ
小2男子の母です。
昔はご近所の子ども同士、異年齢で遊び、
小さい子は大きい子に憧れて
「あんなお兄さんになりたい」
と言う気持ちがあったと思います。
今は昔のように遊ぶ機会がとても少なくなりました。
小学生・中学生・高校生でみなさんの
ご近所のステキなお兄さんを紹介くださいませんか。
やっぱり「挨拶」ですよね!
近所に小学校高学年の対照的な男の子が住んでいます。
一人はどんなにこちらが挨拶しようとも完全に無視。会釈もありません。まあ、物騒な世の中なので「外に出たら誰とも口をきくな」とでも言われているのかも知れませんが、回覧板をまわしたりしているので、おたがいの顔は勿論知っています。(その回覧板をうけとった時も無言)あまりにも挨拶をしないので、失礼ながら最初は「耳がお悪いのかしら…」と思っていたほどです。(名門国立小に通っていらっしゃるし、道で兄弟喧嘩をしているところを目撃したりで違うとわかりました…)
もう一人は、挨拶してくれる男の子。小さい頃はとにかく元気に、最近はすこし落ち着いたかんじで、でもしっかりと。
この間ばったり郵便局で会ったのですが、さわやかに挨拶してくれ、私が外に出るまでドアを開けていてくれました。そういう、ちょっとした心配りも自然なかんじ。
何となくその子のご家庭や、通う学校(私立)にまで好感を持ってしまいます。
たった一人ずつの対応でたまたまそうなだけ、逆のパターンもあるだろうし、そもそも学校は関係無し、とは分かっていてもそういった印象って持ってしまうものなのだと実感。
挨拶ひとつのことなのに。
というわけで、私は我が子に「いくつになっても気持ちの良い挨拶のできる子」になって欲しいです。
家の息子も、反抗期も気が付くとどこ吹く風で最近穏やかになったんです。
そう、まさに今の季節のように。
そうなんです、私も今は息子を見ているとホッとします。
穏やかで、優しくて・・(主人とは大違い!笑)
そうですね〜、”挨拶”はちゃんとして欲しい。
いますよすれ違っても、誰?って涼しい顔で通り過ぎていく顔見知りの子。(男女問わず)
でも、いつになっても気持ちの良い挨拶をしてくれる子もいます。
きっと親御さんの日頃からの躾なのでしょうね〜、そう言えばそう言うご家庭ってご夫婦共
に感じいいわ〜。
そうね〜、子どもだけ躾しようって言ったって無理。
親の背中を子どもは常日頃から見てるってことなのでしょうね〜。
あと、ご家族が円満ってことも言えますよね。
斉藤君のうちはまさに鏡。
でも、本当、少し静かに見守ってあげて欲しい。
週刊誌で隠し撮り?もしかして知っている?それでも好感持てる写真だから尚のこと痛々しい限りですよね。
娘が斉藤君と同じキャンパスにいます。
学部と学年は違いますが、先日娘のお友達がすれ違ったようです。
学生たちは、すれ違って「おお?」と思ったり、「今見かけたよ」なんて友達に報告したりするくらいのものらしいのですが、部外者がね。
あの学校はマンモスで門扉が閉じられることもなく、誰でも自由に入れますからね。
パパラッチに狙われて、自由な学生生活が窮屈なものにならなければいいのですが。
知り合いの、斉藤君の高校の後輩の男の子によれば、高3の文化祭も混乱を避けるため欠席だったとか。
まだアマチュアで、しかも学生なのにかわいそうです。
プロのスポーツ選手や芸能人と同じレベルの好奇心をぶつけるのは、少なくとも子どもを持つ親として慎みたいですね。
といっても、運良く娘が知り合いになれたら、「紹介して〜〜」といっちゃいそうですが(笑)
佑ちゃん さんへ:
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> 娘が斉藤君と同じキャンパスにいます。
> 学部と学年は違いますが、先日娘のお友達がすれ違ったようです。
> 学生たちは、すれ違って「おお?」と思ったり、「今見かけたよ」なんて友達に報告したりするくらいのものらしいのですが、部外者がね。
>
ふーん、女優さんは大騒ぎで追い出しちゃったのにね。
こんな男の子になってほしい!でズバリ当てはまるのが、息子の学校の部活の先輩達。
皆さん、賢くて、優しくて、穏やかで、礼儀正しくて。
本当に、惚れ惚れするほど素敵な高校生達です。
まだ子ども子どもしていた中学生の息子に、優しく指導してくださっていた姿は、
忘れることができません。
この学校に入って良かった〜と思ったものです。
1年に1度程度、親と子が一緒になる機会があるのですが、やはりそういう先輩方のお母様たちも素敵でした。
自分のお子さんのことを「高校生にもなって、子供っぽいわよ〜」なんて笑って話しておられた方もいましたが、とにかく親子で素敵でした。
男の子も女の子も、結局は親の姿を見て育つんだなぁとつくづく感心。
身近に素敵な先輩がいるのですから、息子にも、その姿を目指していってほしいものです。
そして私も、素敵な母になれるよう精進しないといけないなぁと思っています。




































