女子美の中高大連携授業
学校の必要性
最近の学校にまつわるニュースや話題を聞いていると、子供を学校にやるのが恐ろしくなります。というか、学校に通わせるメリットってどれくらいあるのでしょうか?もし家で親が十分子どもの勉強を見てあげられるならそのほうがよっぽどいいと思いませんか?いい教材も最近は出ているみたいだし、あとは地域のスポーツクラブに入れるとか、習い事で子どもに必要な教育って足りると思いませんか?荒れた学校に入って悪いこと覚えてくるくらいなら親が責任もって育てるのもいいなあと思います。まもなく子どもを小学校に入れる予定の親ですが最近学校に行かせるのやめようかと迷っています。
頭で考えるのと「体験すること」とは全く違うと思います。
特に「人との関係をどう築くか」「人間関係の調節」は体験なくしては意味がないと
私は思っています。暴力的な子ども、自己中な子どもと実際に毎日の生活の中で出会うことで、そうした人を見抜く力、そうした人から逃げる技も身につくと思います。いくら頭の中で理解していても、ある程度の年齢になって、本当は自己中なんだけどいい人そうに振舞う人間を見抜けない、逃げる術も持てないようになることの方が危険ではないでしょうか。
それは私はむしろ「ある程度年齢がいく前」に体験することだと思っています。つまり小学生。中学生以降になれば大人が守りきれない年齢になってくるので、場合によっては
私立等の選択肢があるとは思いますが。
そこまで仰るなら、キキイさんのお子さんは学校行かせなkればいいんじゃないですか?
ご家庭の教育方針なのですから、他の方に聞いて仲間でも増やそうということでしょうか?
学校の必要性がないということでしたら、そう思う方もいるんだなあというのが率直な意見です。Yさんの意見にまったく同意で、人間関係を豊かなものにするためには、いろいろな経験が必要です。
テレビや新聞のネガティブな記事を読んでいると心配になってきますよね。
私も子供が幼稚園に入る前は本当に何もかも心配でした。
でもお子さんは、幼稚園や保育園にいってらっしゃらないんですか?
そこで子供たちがお互い刺激しあい、いきいきと遊んでいる姿ってごらんになっていないんですか?
小学校に入ると時にはいじわるされたり、またいじわるしたりもしていますし
言ってはいけないこと、やってはいけないことをその中で学んでいきます。
また、自分で選んだ友達と自分たちで約束して遊ぶ、
そういう経験の中から驚くほど子供は成長していきますよ。
うちは2年生で、塾にも通っていますが、まだ低学年だとそれほどハードなことはしませんし
遊ぶ時間もいっぱいあります。
算数や国語は学校の授業は簡単すぎると思いますが、生き物を観察たりして
それをみんなの前で発表したりするなどの授業は、家ではできないことだなぁと感心しています。
うちは公立ですが地域の行事も多く、ボランティアのお年寄りと凧揚げしたり
森林ボランティアに参加したり、今は地域、家庭、学校で連携して子育て支援をしようと
いう取り組みが進んでいっています。
お近くの小学校で、オープンスクールなどはないでしょうか?
最近各地ではじまっているようですが、学校の授業を地域一般の人にも見てもらおうという行事です。
今年はうちの学校は11月にありました。
回覧板などで、チラシを配っていましたが、
来年入学予定のお子さんとお母さんが見学に来られ、
実際の授業風景が見られて、何か安心した、とおっしゃっていました。
Y さんへ:
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おっしゃるとおり体験にはかけがえのない意味があると思います。が、だからこそ、悪い体験(いじめや悪いことを覚えるなど)は特に小さな年齢では大きな傷になると思うのです。勝手なことを言って申し訳ありませんが、小学校に行かせてこんないいことがあった、これは行かないと味わえないし、味わわないとかわいそうだといえるような体験談をお持ちの方はお聞かせ願えませんでしょうか?
いじめや悪いことを覚えて大きな傷になるということが
小学校にいって、ないとはいえませんが
一体どの位の確率でしょうか。
また、多少の困難にぶつかってもそれを克服できる確率は高いでしょう。
そして多少の困難を自分で克服していってこそ、子供は成長するのでは?
乗り越えられないほどの大きな傷を負ってしまう子供も中にはいるのでしょうが
交通事故にあうようなものではないでしょうか。
そこまで心配していたら、本当にずっと一生、家の中に閉じ込めておかねばならなくなるのでは???
考えすぎだと思います。
そんな心配以上に、子供にとって必要なことが、
学校にはあると感じているのがほとんどの保護者の考えだと思います。
多少の学校教育システムのひずみがあるにせよ、それでもなおかつ、です。
スレ主さん、現在お子さんはどうしていらっしゃるのですか?
幼稚園又は、保育園に行っているのですか?
それから、小学校は公立の予定なのですか?
我々大人には、子供を学校へ行かせる義務があるのですよね。
その大前提にのって考えていきましょう。
傷を受けたら、大きくなり過ぎないうちに親が手を差し延べる。
親としての心構えを間違えないように...
飛んでくる火の粉を払ってやるのも親の仕事。
火の粉から逃げる方法を教えるのも親の仕事。
そして、
火事を起こさないようにしつけるのが親の仕事。
大きくなったら、隣の家の火事の消火を手助けできる大人になるように教えるのも親の仕事。
私もおなじことをお尋ねします。
キキイさん、お子さんは現在どうしていらっしゃるのですか?
大勢の子どもたちので、笑顔でいるお子さんの姿、ご覧になったことがありますか?
>小学校へ行かせて、こんないいことがあった……という体験談…
いろいろあり、の雑多な子ども達の集団の中での「お子さんの笑顔」
これが、「いいこと」のすべてだと思いますよ。
「こんなこと」「あんなこと」なんて、ひとつひとつあげられるものじゃないです。
大人も子どもも、日々の生活って「総論賛成」で、GO!ですよ。
「各論」はケースバイ、ケースってことで。
キキイさんの「人生」は、そうじゃないんですか?
幼稚園に通っていましたが、やめました。理由はそれほど深刻ではありませんが、あまり周りとも先生のやりかたとも合わないなと感じたからです。それからお受験は考えませんでしたのでこのまま学校に行かせるならば公立ということになります。なんか、親の過度な心配性で学校を避けているようにとられそうですが、根本的なところから考え直したいのです。年配母さんがおっしゃるように、学校に行かせることは本当に大前提なのですか?元々子供を教育するのは親の責任ですよね。その権限を学校に委託しているんですね。親だけではできないことがあるから。あまりにも教育システムが進んで効率的に出来上がっているのであまり疑問を抱く人はいませんが。もし、親にその気があれば我が子の教育を外注せずに自前で行うというのは、おかしなことでしょうか?
学校はいいことも悪いことも教えて(経験させて?)くれるでしょうが、天秤にかけたときに悪いことがあまりにも多い気がして、なら行かせなくても…という発想になるのですが、そう考えるのはおかしなことでしょうか?




































