在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
バカって言っても良いの?
子どもの担任が、懇談会で「喧嘩はしても構わないと思います。その後に仲直りすれば。」とお話がありました。
また、ある子が先生に「○○君にバカって言われました。」と先生に報告(仲裁を求めた)ところ、「その位良いと思います。」と返されたそうです。
この程度の事って、普通なのでしょうか?
私は、「えっ!先生って、例え建前だとしても、喧嘩はいけません。バカという言葉は良くない言葉だから使ってはいけません。と子どもを指導するものじゃないの?」と思ってしまうのですが。
いじめっ子が複数いるクラスなので、余計に心配です。
個人情報の問題とバカっていう問題とどういう関係があるのでしょうか?
両親の学歴なんて興味ないけど、
クラスの子どもの家庭状況や両親にかんしては知っている必要はあると思うけど?
もっとも「そういうことを知られたくない家」っていう情報でもいいけど。
娘のクラスにいた問題児とみなされていたこのお母さんは思いっきり秘密主義の人。
学校も家から遠いところに転校してきたぐらい。
子どもが問題を起こす親ほど情報をある程度開示する必要あるかもね。
親が人付き合いが悪い人は子どもがチョットかわいそう。
事実よりよく誤解する人はいないから。
子供のクラスの会話は、きたない言葉の応酬パターンと、言葉自体は汚い言葉でなくても、いっている内容が陰険で悪質な物とがあります。だから、ただ単に、ばかと言わせなければよいというような単純な問題ではない。だから秘密主義にならざるをえない。でも秘密主義に徹したらそれをネタにまたねちねちやるので、やっかいなのです。適当に当たり障りのないように、つじつまの合うようにしゃべるのは、とてもむずかしいし高度な技術を要します。ほんとなんでこんなくだらないことにエネルギーを使わなければならないのかと思ったと。こうなると教師なんて何の役にも立たない。きれいな言葉を使いましょう。きたないことばはだめです。傷つける言葉を言ってはだめです。謝りなさい。そっれって、なんかおかしい。根本にある物が見えてないって感じかな。
今大学生の息子が小学生の時、
友達と喧嘩して泣いたと行って帰ってきました。
よく聞くと、
友達に「お前の母ちゃんでべそ!」といわれて泣いちゃったとか。
かわいい!と思わずうんとこさ慰めていい子いいこしてあげました。
私でべそじゃないし。
こんな悪口、今のに比べたらカワイイモンですよね。
それに昔は決まったフレーズを口にして収まるってモンだったのに、
今や現実の弱みをえぐるようなこと、子どもでもする傾向があるのかしら?
私はテレビの影響が大きいと思ってます。
大人も麻痺しているから子どもに教えられないのです。
攻撃は最大の防御という面もあります。
学校だけで生き延びる為の方便だという自覚がある子はまだいいですが
デリケートで弱い子もいますからね。
その息子が公立中学生の時に黒板に悪口をかかれるとかこそこそ言われるとか、イロイロ嫌がらせされた時、
そのことを同級生のお母さんに言うと、
「そのうち、もまれて強くなるわよ!」と背中を叩かれました。
先生に言うと
「・・・・・」
別のお母さんには
「昔からいじめなんてどこにでもありましたよねー」といわれました。
鈍感で無能なものどもには頼れないと思い、分かってくれそうな賢明な人にぐちをいい、
(そのことが誰かの耳にはいってもいいと思って)
家でいじめっ子の事を私が罵倒して親子で憂さを晴らしていました。
子どももお互い成長しますので、
その後は受験で忙しくなり、他人のことはかまっていられなくなったのか、
発展はしませんでした。
小学校高学年から中学校2年生までぐらい、厳しい時期です。
女の子はもう少し前からもっと手ごわい感じでこういうのが始まります。
困るけど様へ
そうなんですよね。小3の子供に「離婚ってなーに?」と聞かれたときには、ぎょっとしました。クラスに両親が離婚されていて片親の子がいるらしく、子供同士の間で話題になったそうです。子供には離婚に対して偏見を持たないように常識的な考え方を教えました。このような内容になってくると先生も指導しずらいと思います。やはり気が付いたときに家庭でフォローしないといけませんね。
それは さんへ:
-------------------------------------------------------
> 困るけど様へ
>
> そうなんですよね。小3の子供に「離婚ってなーに?」と聞かれたときには、ぎょっとしました。クラスに両親が離婚されていて片親の子がいるらしく、子供同士の間で話題になったそうです。子供には離婚に対して偏見を持たないように常識的な考え方を教えました。このような内容になってくると先生も指導しずらいと思います。やはり気が付いたときに家庭でフォローしないといけませんね。
それは さんへ:
-------------------------------------------------------
> 困るけど様へ
>
> そうなんですよね。小3の子供に「離婚ってなーに?」と聞かれたときには、ぎょっとしました。クラスに両親が離婚されていて片親の子がいるらしく、子供同士の間で話題になったそうです。子供には離婚に対して偏見を持たないように常識的な考え方を教えました。このような内容になってくると先生も指導しずらいと思います。やはり気が付いたときに家庭でフォローしないといけませんね。
すみません、上の、間違ってクリックを押してしまいました。
「離婚」ということは今や日常茶飯事ですよね。
みんなできれば経験したくないことでしょうけれど。
クラスに1人か二人、離婚家庭のお子さんはいると思います。
そういうことってやはりクラスの人ぐらいは把握していた方がいいように思います。
かと言って先生が知らせることでもないので、
そういう事情が分かるようなおっ付き合いが普段からあるクラスはきっとまとまりが良く、変な噂などがはびこらないだろうなと思います。
子どもにも事実を話せばいいだけでしょう。
子どもたちの方がそのまま受け止めるのに、そこに親の偏見が各家庭ではいるとおかしなことになるのでしょうね。
10年ほど昔は子どもの小学校のクラスはもっと風通しが良く、
保護者同士本当にいい仲間でしたが、
今はなにか自分の家さえよければといった殺伐としたものを感じます。
離婚もそうだけれど、不倫とかうわきとかそういうレベルになると、もう週刊誌かワイドショーみたいに、親だけでなく子供まで、何だかんだと憶測してうわさを流す。
ほんと、世の中住みにくくなったもんです。
バカなんて言葉がどうとかいうレベルはとうの昔に通りすぎている。
ほんと、父兄は教師の私生活の情報キャッチが早いし、直ぐにスキャンダルぽく演出してうわさしあうし、教師も職員室では父兄や生徒の事なんてぼろくそにいっている。
そんな世の中、バカっていったらだめよ。人を傷つけるわよ。謝りなさいね。なんて教師がいってみたところで、空々しい限りです。このままでいいわけないけど。どうしようもない様な気がする。どうしてこんな世の中になったのかとなげかわしい。




































