女子美の中高大連携授業
哲学について語りませんか?
国家の品格について語り合ってから早一年が経ちました。
その節は大変有意義な時間をありがとうございました。
ご意見を寄せてくださった皆さんの博識に感嘆し、
私自身も学びや気付きが多く、スレを立ててみて良かったと
思ったものでした。
その後、品格に関連する本を読んだり施設を訪ねたりしておりました。
首都圏に住んでおられる方、白州次郎邸が神奈川県にあるのを
ご存知でしょうか?品格のある人物として様々な書籍でも
取り上げられているので行ってみましたが、生活用品にも
残された資料から垣間見える言動にも確かに品格が漂っていました。
そこでよく目にした言葉、Principleは主義や主張といった意味ですが、
そこに哲学を感じました。
人が持つ主義や思想を理解しようとひもとき、それにロジックをはめて文章化すると
哲学の範疇に入ってくるように思います。
私はなんの変哲もない文学部英文科の出身なのですが、
人文系学部には哲学科を擁しているところもいくつかありますよね。
この期に及んで大変自分勝手なのですが、哲学を修められた方や
興味のある方、考えることが好きな方とまた語り合いたいなあ・・・
なんて思いまして、学際的スレとして立ててみました。
よろしかったらお付き合いください。
哲学といってもあまりに難しいことは考えていません。
今個人的に考えているのは、人はなぜ易きに流れるのか、です。
勉強から逃げて遊び呆けている子供たちをみて、心乱れています。
これに関しては、親としてのなんらかの達観が必要な私です。
私自身は昔からどちらかというと敢えて成り難い方を選ぶ性格です。
わからないことやできないことを放置できない性格、というだけのことですが、
世の中を見回すとそういった易き流れる例(タイムリーな事例では年金問題)
にはよく遭遇しますので、人の行動パターンとして哲学的に言えるのでは
ないかと。最近注目し始めた土屋賢ニ氏なら、なんと表現するだろうか、と。
記事入力 : 2006/08/01 08:45:27
【社説】米国で頭をもたげ始めた在韓米軍の全面撤収論
ノ・ムヒョン | 盧武鉉 | 在韓米軍 | 大統領府 | 韓国軍 | 現代
米国の軍事専門ジャーナリストであるリチャード・ハロラン氏が外交・安保分野のウェブサイトへの寄稿で「駐韓米軍は2008年以後に全面撤収するか、象徴的部隊だけが残ることになる」と見通しを述べた。
ハロラン氏は、米国が在韓米軍の全面撤収または事実上の撤収を検討する理由として「イラク戦に伴う米軍の兵力不足、韓国軍の防御能力の向上、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が触発した韓国内の反米感情、北朝鮮に融和的・中国に好意的で日本には批判的な韓国政府の態度、在韓米軍の戦力増強費用を転用する必要性」を挙げた。
米国防総省はこれについて「正確な情報に基づいたものではなく、推測にすぎない」とした。
ハロラン氏が提示したロードマップは、現在の米国の立場とは異なるかも知れない。しかし重要なのは米国内で在韓米軍の撤収がおおっぴらに議論され始めたという点だ。
外交・安保関係の変化はハロラン氏の寄稿のような小さな徴候から始まる。そして専門家グループ、学界などに端を発した議論が、より一般的な水準まで拡大し、誰にでも感じられるようになれば、その時は事態がすでに後戻りできない地点を通過してしまったことになる。
盧大統領は「韓米同盟の雲行きが怪しい」という話がささやかれていたころ、「韓米同盟は順調に保たれている」と正面から否認した。
それから3年が過ぎた。金熙相(キム・ヒサン)前大統領府国防補佐官は「内部で進行していた韓米同盟の亀裂が今や表面化し始めた」と話した。その話が正しいなら、盧大統領は当時事態を誤って認識していたか、真実を隠していたことになる。
ハロラン氏の寄稿以外でも在韓米軍の全面撤退論が頭をもたげている兆候はあちこちで見受けられる。
駐韓米空軍は最近になって韓半島(朝鮮半島)の外部に移動して訓練することが多くなり、その期間も長期化しているという。昨年8月に閉鎖となった梅香里空対地射撃場の代わりとなる射撃場が整備されないなら、駐韓空軍の戦力を韓半島の外に移すこともあり得るという米国の主張が実行に移されているのだ。
独立運動でもしているつもりなのか、現政権が2012年までに作戦権を取り返すとしたところ、米国は「そんなに待つ必要はない、2009年までに委譲する」とむしろ韓国を促している。
作戦権が委譲されれば韓米連合軍司令部は解体され、それに伴い在韓米軍のほとんどは韓国を離れることになる。現政権は、世界最高水準を誇る韓米連合軍司令部の統合性・迅速性・効率性が可能にしていた対北朝鮮抑止力を埋め合わせる、いかなる具体的な方策も持っていない。
大韓民国の国防を丸裸にし、「北朝鮮の主体」に相応する「韓国の自主」を象徴する旗を掲げたいあまりに、目先の作戦権委譲しか見えていないのだ。
世界最強の国防力を備える米国、世界第2位の国防予算を誇る日本、膨大な地上兵力に加え、沿岸海軍から大洋海軍への変身を図り、空軍力の現代化まで押し進める中国、さらに伝統的な軍事強国のロシアまでがぶつかる北東アジアの生存競争において、韓国政府は国民の血税数百兆ウォンを注ぎ込んで石器時代式の自主国防だけで対抗しようというのか。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
あひゃ〜さん
あひゃ〜さんの予測は俄かに信じがたい部分があります。
中国政府が先走っても人民がまだ追いついてこないので、
技術的にも実行時にも抜けや落ちが多いかと思いますが、
科学的根拠に基づいて発言するであろうあひゃ〜さんが
そんなに中国の科学技術において評価が高いのは何故ですか?
制宙権一つとっても、中国の宇宙開発はまだ砂上の楼閣であるところで、
世界からの認知を得るのはまだまだ難しいのでは?
私は北京オリンピックの会場のどこかで、橋梁が落ちるのではないかと
ヒヤヒヤしていますが。
雑感>
米国が関わる過去のどんな事件をとっても、米国には裏があり正しいわけでもなく、
だからといってどこかの一国が見事に正しさを以って危機を切り抜けたようなことも
それほど見当たらない。
だから、いつも正しいことは何か、突き詰めておく必要があるのだと思います。
米国から原爆を落とされたことに対して、
ふむふむさんが受け入れようとしているのは
「仕方がなかった」ということではなくて、
もっと根本的にその流れに沿ってしまったところの罪についてを
おっしゃっているのだと思います。(私もそうなので、そう感じるのです)
おぞましい原爆投下を容認する日本人なんて、一人としていません。
ヒロシマ・ナガサキでは爆風で先に身体が吹き飛び、魂(脳)の機能停止が刹那的時間差でそれに次いでしまうほどの逆理が起こったことや、瞬光で写真のように影が残ってしまった場所のことを聞いたことがあり、私は当然のことながら実体験してもいないのに
それがフラッシュバックのように脳裏に浮かび、震え上がることがあります。
米国が原爆投下大量殺戮という罪を恥じて、その罪を前提に世界警察を名乗るのなら
まだしも。安全保障を働かせているように動いていますが、強い国を維持するのに
都合よく各国の諸問題を外交的に利用しているだけに思えます。
米国が制宙権を失うと中国がヒロシマに原爆を落とす可能性・・・byあひゃ〜さん
と、
安倍外交が小泉外交と違って米国一辺倒ではないところの示唆するもの・・・
とを繋げて思案中ですが、いつも思うのは政治は国民を置き去りということ。
どの国でもいつでもトップの連中の判断ミスです。
(この言い方だと、原爆投下という史実も、認識不足や情報処理能力に欠けて
ミスを犯した連中のせい・・・とどのつまりは広く言うと日本にも非がある、
ということに。)
帰着する考え=いつの世も国民に罪はない。あるとすれば、無知でいた、という罪。
ロムせんさん、そしてふむふむさん、
一段落ついてしまったようですが、気になりましたので・・
--
> 日本にいかなる理由があるにせよ、核兵器を使うことはあっては
> ならないこと、と思います。
--
ここは大賛成です。
--
> これって「いじめられる方も悪い」論で、私はどうも看過できないのです。
> わずかでも「日本にも責任があるのだから」という理由をつければ、
> アメリカの主張通り、「だから原爆投下も終戦に効果あった」の結論に
> 至ってしまいませんか。
--
A国将軍が民意を聞かず、B国に宣戦布告と同時に奇襲をかけ、戦争が始まった
とします。数年続いた戦争の後、B国は最新鋭の大量殺戮兵器でA国を攻撃し、
A国は降伏した。
降伏後A国の生存者がB国の大量殺戮兵器使用への批判と同時に自国(A国)の
将軍を、ひいては、A国将軍を助けた周囲や環境、文化への批判を展開することは、
なんら不自然なことではありません。
むしろA国の将来のためにはしなければならないことではないでしょうか。
自国の戦争に至った経緯への批判と、B国の大量殺戮兵器使用への批判とは、
どちらも人命尊重の立場から無理なく両立します。
--
ロムせんさんのお言葉をそのまま受け取りますと、B国の大量殺戮兵器使用を
批判するためには、A国の戦争に至った経緯を完全に擁護することが一般的に
必須だ。とおっしゃっている様にもとれてしまいそうですがいかがでしょうか。
へたをすると、大量殺戮兵器は許せないが戦争はやむをえない。という言説に
とられるかもしれません。
--
いじめと戦争も少し違います。
いじめは被害者が何も悪くないのに一方的に起こす犯罪を示しています。
戦争は殺し合いを認める合法的な支配権争いを示しています。
そういう「戦争の成立」こそが元凶なのです。
--
「戦争の終わり方」を問題にすることが両国共に欺瞞なのではないでしょうか。
「戦争の終わり」は確かに「平和の始まり」です。ですが、決して
「戦争を終わらせる」ことが功績ではありません。
自分で放火し自分で消すマッチポンプ。何が偉いのでしょうか。
--
「原爆投下も終戦に効果あった」というのは確かに間違いだと思います。
そうではなくて「終戦させるために原爆投下をした」が正確な
言い方でしょう。ただし、ロムせんさんの誤解を避けるため申し上げると、
私は、原水爆を使用されて凄惨な犠牲を払うぐらいなら、戦争を長引かせて
その報いを甘受するほうがましだったと思っています。
それは共通認識としてよろしいですよね。
から騒ぎです。
東北にドライブ旅行して、仙台の松島や青森・ねぶた祭、奥入瀬渓流など見てきました。
さて、僕が、中国のチベット弾圧や、ソ連の他国民への非道な扱いを引き合いに出したのは、
女性の方々から、日本が他国から攻撃を受け戦争になったら、すぐに降伏すれば良い、とか、日本が反撃して、敵国の兵士や国民を殺すくらいなら、抵抗せずに我々が殺された方が良い、など、
降伏して戦争が終われば、他国に占領されても、それまでの日本と同じ生活が戻るかのような意見があったので、
戦争になるというのは、そんな生易しいものではなくて、根底には民族間の対立=反感・恨みや蔑視感があって、降伏した民族の尊厳はおろか生存も保障されない、現に中国やロシアやソ連の他民族への圧制や抑圧の歴史が示している例として、お伝えしました。
日本が、チベットのように中国から侵略され支配されうるという話ではありません。占領・支配されるとは、ああいうことだと述べたのです。
また、チベットというのは結構広大な地域で、中国にとって地政学的に価値の低い地域ではありません。
ヒマラヤを挟んで、核を保有するインドやパキスタン、ネパールやバングラディシュなどと国境を挟む緩衝地帯です。
しかし、マルクス主義思想には軍事思想史としての側面がしっかりあります。
フランス革命軍を率いたナポレオンと戦ったドイツ(プロシャ)のクラウゼヴィッツがまとめた「戦争論」を、マルクスと協力したエンゲルスもレーニンも深く学び、武装蜂起して革命を達成しました。
一国の全手段・全資源・全国民を敵国打倒の目的へ総動員すべしとするクラウゼヴィッツ絶対戦争の概念は、20世紀の世界大戦には国家総力戦を現実にし、徴兵された消耗品としての軍隊(人民軍)を生み出しました。
そして、毛沢東が、人民の大海原を味方につけて人心に溶け込み一体化し、敵の強弱や進退に応じて、短期決戦から長期ゲリラ戦まで柔軟に姿を変容させていく戦略哲学を生み出したのは、左翼軍事哲学の一つの到達点でしょう。
中国は、人民の貧苦を犠牲にしても莫大な国費を投じて核兵器を開発しました。
毛沢東以来、核戦争も辞しません。
毛沢東の名言「地球で核戦争が起きても銀河系から見れば大したことない」
中国政府にとっては人民よりも共産党と国土が優先します。
↓googleの検索上位(被リンク数=引用が多い)
誰も知らなかった毛沢東、大躍進政策と3800万人の餓死http://blog.goo.ne.jp/luckyhillson/c/8cfd544869f65d32d773d83d38eb4f07
朝鮮半島を巡る幾つかのタブーhttp://kitanotabibito.blog.ocn.ne.jp/kinyuu/2006/10/post_7983.html
中共軍部の危険思想―政権死守のためには核戦争も辞さない―
http://jp.epochtimes.com/jp/2005/08/html/d26023.html
↓新ニュース
「人権重視の五輪を」 中国政府に人権派が公開書簡http://www.asahi.com/international/update/0807/TKY200708070378.html?ref=rss
万里の長城で五輪に抗議 チベット族拘束されるhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/74144
未だに「民間人の犠牲を原爆投下によって減らし」
「戦争終結を早めた」ので、「原爆投下は正しかった」とする米国において、
「ヒロシマナガサキ」という原爆の悲惨さを描いたドキュメンタリー映画が
有料ケーブルテレビにて高視聴率タイムに全米で放送されたそうです。
政府主導のプロパガンダにより、歴史認識が間違っているかもしれない
という危機感はなにも発展途上国だけの話ではありませんよね。
一般市民が自発的に学ぼうとするのが大事なことで、
本当に漏れなく学ぶことが必要ですね。
から騒ぎさん
東北旅行だなんてうらやましいです。
お疲れ様でした。
から騒ぎさんがチベット問題を例に出した意図が、「夢子たちに現実とは」
を講義するお積りだったにせよ、
受け取り手が自由な感性でさまざまに受け取って意見を持つことには
異論はないですよね?
戦後の占領下の悲惨な生活を現実的に想像してどうのではなく、
あくまで精神論としての視点でここまでも書いてきました。
板のテーマが哲学なので、普遍的なテーマではない具体的なことについてだと
なかなか難しいのですが、なるべく大局的な心の在り方・心の構え・態度として
語れればなあ、と思います。というか、そうでないと胡乱じみてしまいます。
から騒ぎさん他、現実に即して考え進める方からは、現実離れしている!として
不評この上ないかとは思いますが・・、一歩引いて客観的に見ないと、
真理はたちまち見えなくなって消えてしまいます。
から騒ぎさんは、例えば捕虜になって辱めを受けても生きる道を選びますか?
私は捕虜になるくらいなら頚動脈をかっきって死にたいと思います。
でも、実際に捕虜になって辱めを受けていないのでどんなに想像してみても、
そのときになってみないと本当のところはわかりませんよね。
チベット問題をここで熱く語っても、どうしても胡乱じみた事と
なってしまうのです。
私は、戦争についてはミジンコさんの
>そういう「戦争の成立」こそが元凶なのです。
に大いに着目、
ここのところの「罪が誰にあるのか」で、
結果を招いた原因についてその流れの中で、
答えが自ずとわかってくるのではないかと常に思っている次第です。
チベット問題に関して言えば、
独立国家であったチベットに、その非があったのか?というところです。
不謹慎ながら、チベット民族に非がなければないほどに、崇高であると感じます。
中国に人権侵害を辞めさせる力のない他国の一般人には、
たとえ現実離れしていようと、ただ味方をしてエールを送るくらいしかできないでしょう。
日本国政府は、この問題に関わりを持とうとしていません。
内政干渉だとして中国政府から非難を受ける口実となりますものね。
私は無条件に原爆反対です。例えどんなに日本に落ち度があろうとも、
それを使用したことを断固として間違いだと断定し続けるつもりです。
それは
>ロムせんさんのお言葉をそのまま受け取りますと、B国の大量殺戮兵器使用を
>批判するためには、A国の戦争に至った経緯を完全に擁護することが一般的に
>必須だ。とおっしゃっている様にもとれてしまいそうですがいかがでしょうか。
「批判するために」行う批判ではなく、純粋悪として批判しています。
戦争に至った経緯がどんなものであろうとそれは無関係なのです。あの場面で
原爆を使用しない自由があり、アメリカは意志を持って投下を決断実行した。
その行いに対して、単純に「ノー!!」というのみです。
>いじめと戦争も少し違います。
>いじめは被害者が何も悪くないのに一方的に起こす犯罪を示しています。
>戦争は殺し合いを認める合法的な支配権争いを示しています。
もちろん細かく見れば違いはあるでしょう。しかしいじめも、いじめられる側に
常に問題がないとは思いません。いつも被害者に落ち度がないとは限りません。
でもいくらいじめられっ子が嫌われ者であっても、「いじめてよい」理由には
ならないと思うので、それと同じ文脈です。
私はなかなか強さを持てずにいますが、本来の強さとは、誰かに匕首を
突きつけられたとき、あきらめるでもなく抵抗するでもなく、動じずに
それに対峙できること、その緊張感に耐えきれることをイメージしていますので、
争いは避けたいものの、無抵抗ですぐ降伏するとか報いを甘受するといった
気持ちにもあまり共感できません。でも理解はできるのですよ。
ふむふむさん、お返事ありがとうございました。
きっと貴方は多くの国の方と実際にお知り合いで、心に国境のない方だと
思います。それゆえに先の意見が出たのであり、その気持ちは美しいものだと
さえ感じました。
たぶん私のいわんとすることも通じたと思いますが、胡乱さんの言うように
>ふむふむさんが受け入れようとしているのは
>「仕方がなかった」ということではなくて、
>もっと根本的にその流れに沿ってしまったところの罪についてを
>おっしゃっているのだと思います。
が本意であれば、私はそれに対しては少々違和感を持ってしまうので、
もう少しお話することになるかもしれません。とはいえ、
私自身の言いたいことはもう言い切ってしまったのですが・・・^^;
> 帰着する考え=いつの世も国民に罪はない。
> あるとすれば、無知でいた、という罪。
--
我々自身の無知を知らないでいたという罪。・・・ねっ
> チベット問題をここで熱く語っても、
> どうしても胡乱じみた事となってしまうのです。
--
迫力があって圧巻です。本気出しましたね。
私は胡乱さんの
> とってつけたような第3者米国の従軍慰安婦謝罪決議にも相当呆れますが、
--
これと
> 過去に謝罪をすべき時を逃したツケは、このような形で回ってくる
--
これ
--
の論理的な補間に興味があります。これだけで(理論編)ができるのでは
ないでしょうか。掘り下げてみたらいかがでしょう。
中国系団体が支持母体であることを認めましたね。
日米を離反させるためです。日米で戦争責任を応酬したら、思う壺。
慰安婦決議案はやはり中国系団体の主導だった
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/254978/
ホンダ議員、慰安婦決議採択直後に明言 中国系団体が主導
http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070803/usa070803000.htm
http://ameblo.jp/lancer1/entry-10042034909.html
米軍も「慰安婦調達」 それを知ったホンダ議員「旧日本軍は強制」と強調
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/america/50586/
慰安婦にされた人は本当に気の毒ですが、
首相がお詫びしただけでは、当時の政府や軍の組織関与であるとして国家賠償しないと気がすまないんでしょう。
韓国は韓国で、ベトナム戦争へ派兵した韓国兵の残虐行為や、ベトナム女性の強姦によって生まれた沢山の混血児(敵の子として迫害された)のことは、詫びもしてません。




































