女子美の中高大連携授業
戦いましょう
私の意見として人生学歴がすべてだと思います。
仕事に就けないホームレスなんてかわいそうとかテレビで言ってますけど、それって自分が原因じゃないんですか。ほんと意味わかりません。このことについて誰かディベートしましょうよ。
注意 病気などの原因、また生まれたときの金銭的環境や親の環境などは除きます。逆に早くこのようなことがなくなってほしいと願っています。
あくまで私が言いたいことは勉強ができる環境で勉強をまともにせず、大人になったらお金がないなどと言っている人がうざいだけです。
それにディベートしたいのは人生学歴がすべてだと思うか。ということです。
ちなみにぼくは学歴がすべてと感じています。
失礼なところがありましたらすみません。強い相手待ってます。
入社のためのOB訪問の場で日本の景気の改善点について質問され、自分の考えを述べたら延々と反対意見を言われ続けた。
ここで怯んでいてはいけないのかと自分もがんばったけど、相手の主張も続くので、『もう相手の言う通りでいいか』と諦めかけた頃に面談は終了した。
結局、その面談は通してもらったけど、あの時は何が正解だったんだろう。未だに分からない。
ゲームとしてのディベートもあると思うのでどんな形態でも否定はしませんが、教育的観点でディベートの意義をざっくり言えば、
- 多角的なものの見方を学ぶ
- 自らと相反する意見を受け入れる姿勢を学ぶ
- 正しい反論の仕方を学ぶ
ことによって、これらを身に付けたメンバー同士が
- ディベートすることで誰もが想像もしなかったイノベーション(新たな発想や観点や課題など)が生まれる事を学ぶ(体験する)
です。
少なくともアメリカのディベートでは、決して相手を説得する事が目的ではなくて、むしろ相手方の意見に耳を傾けず言い包めようとする態度は低俗な者(無学者)とのレッテルを貼られかねません(ディベート大会では負け要素)。相手方への反論を通して、誰もが気づいていない観点や考え方(のきっかけ)を提供できた者が評価されます。(ディベート大会では勝ち要素)。
欧米社会(企業)で多様化が重要視されるのは、様々な立場からの意見をぶつけることによってイノベーションが起こる事を知っているからです。乱暴に言えばイノベーション(新たな価値)は、天才の閃きや、学問を追求した先にあるものではない、というのが欧米の一般的な認識です。




































