充実した教育環境の日大付属高校
なぜ私立高校授業料無償化?
自分で受験して、自分で決めて私立高校に行ったんですよね?そこに税金を投入して学費を払うなんておかしいと思います。公立高校という選択肢もあるし、必死に勉強して私立の特待生枠を勝ち取るという方法もあるのに、それをやらなかった、自分で私立高校を選択したんだから、自分で払ってください。
所得制限の撤廃はいいと思います。年収の高い人は税金も多く払っているのだから、所得制限はおかしいと思っていましたから。ですが、公立高校には授業料の約12万円×3年だけで、私立高校にいく子には45万円×3年なんて、ありえないです。公立も私立も同じ金額にしてください。私立高校生に学費を払うよりも、国公立大学の補助金を増やしたり、国立大学の学費を補助すべきではないですか?優秀な学生を育てたほうが、将来の国にとってもいいと思います。
政権が変わったり、情勢が変わったりした時は
この制度、変わり得ますから。
たとえば2年後は私立高授業料無償化、「上限額を下げます、20万まで」です、
なんていうのはありえます。
そもそも、今通っている人はすぐに助成金がなくなっても6年間、通い切る事のできる家庭だという事。
あったらありがたいけど、なくても良いというご家庭だという事。
石破さんの当初の案、すべての学生に12万弱の授業料無償化で対応する、
これってフェアな案だったんだと思います。
都市圏において私立高校に積極的に進学する多くの親は、確かに「もらえるならうれしい」程度だと思います。大阪・東京ではすでに実施されていますし、そもそも支援金がなくても私立を選んだご家庭でしょう。
学費の一部でしかない授業料の補助(上限あり)にもかかわらず、「無償化」という表現に踊らされて「ずるい」「不公平」と叫ぶような層から距離を置きたくて私立を選ぶのに、今回の取組は迷惑だ、というご家庭もあるかもしれません。
税金で支援してもらうことに慣れ、他者が自分よりも少しでも得をする(ように見える)ことが許せない。
・教員の賃金が同一基準でない(はず)だから不適切
・学力の低い生徒の通う(公立は許すが)私立に補助するのは不適切
・私学は補助金等に関して監査・報告がされてない(かもしれない)から不適切
・私学に通う家庭が負担してきた設備が公立にはないから不適切
・独身者や子のない夫婦からどう見えるかは知らないし、義務教育でもないけれど、公立高校に通わせる我が家にもっとクレクレ
あくまで一部の考えだとはわかっていても、なんかもう、ね。
私立高校授業料無償化についての議論は、非常に多角的な視点を必要とする問題です。まず、この政策の背景を理解するためには、教育の平等や社会的な支援の意味を再考することが重要です。
私立高校に通う家庭が助成金を受けるという点について、「自分で選んだ私立高校の費用を税金で支払うのはおかしい」という声が上がっていますが、これは一面的な視点に過ぎません。確かに、私立高校は自分で選んだ選択肢であり、自己責任の部分も大きいでしょう。しかし、私立高校には公立高校では得られない教育環境や選択肢があるのも事実です。それに対して、私立に進学する家庭が税金で補助を受けることが一概に「不公平」とは言えません。
そもそも、私立高校の授業料が高い理由は、その運営コストが公立校と比べて高いためです。私立学校は公的資金を受け取ることが少なく、その分保護者に負担を強いる構造になっています。一方、公立高校は税金で支えられており、その授業料は非常に低く抑えられています。この差を埋めるために無償化が進められているのであれば、社会全体の教育水準の向上を目指す観点からは理解できる部分もあります。
とはいえ、私立高校の支援が全体にとって最適な政策かという点については、慎重に考えるべきです。私立高校を選ぶ家庭は、学費の負担を負っても得られる教育環境や選択肢を重視しているわけで、そこに対する支援が過剰に行きすぎると、公共の教育資源が偏る恐れもあります。特に、財政的に厳しい家庭が公立高校に通い、支援が不足しているという状況も現実的に存在しています。
また、無償化の進展において「上限額を下げる」「条件を絞る」という議論も出てきています。これは、税金の使い道としてどこまで支援するべきか、という論点をさらに掘り下げる必要があることを示唆しています。私立高校に通う家庭の中でも、経済的に裕福でない家庭もあるわけですから、その支援の枠組みがどのように調整されるかが今後の重要な課題です。
一方、国公立大学への支援強化という意見もありますが、こちらも一つの視点としては理解できます。特に優秀な学生が国公立大学に進学することで、将来的に社会貢献をする可能性が高まることを考慮すれば、大学の学費補助は教育全体の質を向上させるために有効な施策であると言えるでしょう。
結論として、私立高校授業料無償化の政策は一面的な議論ではなく、教育の平等性、財政的な負担、そして将来の社会への投資という観点を総合的に考慮して進めていくべき課題です。単に「私立に通うのは自分で選んだことだから支援しなくてもよい」という立場だけでは、真の教育改革には繋がらないということを深く考える必要があると思います。
おっしゃる通り、環境を金で買いました。その庶民からみたら高価な買い物代金を国から税金で払っていただく必要は全くございません。自分達で払う計画で入学させておりますから。
公立高校に落ちて仕方なく入学したお子さんの中には授業料を支払うことが大変な方もいらっしゃるかもしれません。あっ、でも、そういうご家庭への支援は以前からあったような気がいたしますが、どうでしたかしら?我が家には関係ないので、配られたプリントをじっくり読んだことがなく、内容をしっかりとは把握いたしておりませんけれども。
大方は補助金があってもなくても私立高を選ぶご家庭だと思います。どなたかがおっしゃるようにあれば嬉しい程度、必要ないという方もいるでしょう。
問題なのは無償化という言葉で公立と同程度の負担でいけるなら私立高のほうが設備もいいしと安易に選んでしまうご家庭ですね。 授業料以外にも諸費用、例えば修学旅行やお付き合いにも公立より費用が掛かります。 前にも書きましたが制度もいつまで続くか分かりません。政権が変わって金額が引き下げられたり制度自体なくなるかもしれません。 授業料の便乗値上げも言われています。
補助金を当てにして結局ギリギリで、大学は奨学金とか学生ローンを利用するようになるのは最悪ですね。
































