アートの才能を伸ばす女子教育
偏差値70コミュニケーション下手息子の将来
こんにちは。
勉強好き、コミュニケーション下手な息子がおります。
小さい頃から一人遊びや読書が好きで、集団行動が苦手です。いつも一人でいるので不安だったのですが、勉強が好きでとても負けず嫌い、大手塾トップから現在関西最難関生になりました。
そろそろ進路を決める時期になってまいりました。相変わらずコミュニケーション下手でして、本人に強い意志もなく進学先の相談を受けました。
漠然と医学部か大手企業に向け理系学部かと思うのですが、頭でっかちの息子に医師や会社員が務まるものか。
勉強中心で中学生まできた男の子の、向いている進路をアドバイス頂けませんでしょうか。
親に反抗したことのない、素直な性格です。私たちは普通の会社員です。
学問好きで、負けず嫌いで優秀だったら、一番向いているのは学者の世界だと思います。最終的には別ですが、当面コミュニケーション苦手でも好きなことは進められます。
おそらくそのうちに自分の好きなもの、得意なもの、一生続けられそうなもの理系文系にかかわらず見つけていけると思います。
上京することが前提になりますが、学者系以外では、下記の2つの進路が思いつきますね。
1、東大理三に進学
まずは進振までに医学部に進学するかを考えつつ、特に要望がなければ医学部に進学します。
医師免許を取った後は、医師になっても構いませんし、理三合格の頭脳を売りにして医師以外の頭脳労働に就職します。
2、監査法人でアクチュアリー
学生のうちに公認会計士試験論文試験まで合格し、監査法人に就職する権利を得ます(通常は学生非常勤として在学中に働くことになりますが)。
加えて、アクチュアリー試験の科目の一部に合格して、監査法人のアクチュアリー部門(東京のみ)への配属を確定させます。
監査法人のアクチュアリーは、主に金融機関が計算した特定の金額が正しいことを確かめる仕事であり、コミュニケーション下手が比較的多いです。
アクチュアリーは金融機関経由が基本ですが、金融機関では異動リスクがありコミュニケーション能力が求められる可能性がありますので、最初から監査法人を狙う作戦です。
進学先は、東大理一が無難でしょうか。
どちらも、コミュニケーションが苦手でも何とかやっていける、または、途中で失敗しても人生をリカバリーしやすい進路になります。






























