女子美の中高大連携授業
小学生にシャーペンはだめですか?
6年生です。
最近はノート作りのために多色使いも必要ですが、
うちの子の学校ではシャーペンを禁止されています。
筆圧のため、と先生に言われました。
鉛筆だと筆圧が強くなるという科学的根拠でもあるのでしょうか?
低学年ならもちかたの練習という意味で鉛筆でかくというのは
わかりますが、6年生ですよ。
うちは家ではボールペンをつかって問題集なども解いています。
書写なら「鉛筆で・・」というのもわかりますが、
理科や社会、色分けしてノートにまとめたりする教科まで
えんぴつじゃなければいけない理由なんてあるのか疑問です。
わが子の小学校も、禁止でした。(私立小)
まあ、おかげで受験時は、いつもどおりでしたので、よかったですけど。
そのため、中学に行っても、しばらくは鉛筆生活をしてました。
特に理由などは説明されなかったような気がします。
そ、それはやめたほうが・・・
間違うとどうやって消すのですか?斜線?
数学の証明や図形の補助線など、汚くなりますよ〜
シャーペンも使用可、使用不可、先生によって違いますよね。
思えばランドセルもそうでした。先生によっては高学年でも「必ず」とおっしゃる先生、
「何でもいい」とおっしゃる先生、いろいろでした。
中学生や高校生になれば、電子辞書の使用可、使用不可も先生によって様々です。
いちいち持論を述べて逆らっても仕方がないので、とりあえず指導に合わせる、
それでいいと思うのですが・・・
ボールペンで問題集? さんへ:
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> そ、それはやめたほうが・・・
> 間違うとどうやって消すのですか?斜線?
> 数学の証明や図形の補助線など、汚くなりますよ〜
ボールペン賛成です。
間違ったところを消しゴムで消さない。
これは、ノートを改めて見たときに自分の間違え方を再認識して2度と同じ間違いを繰り返さないための有効な手段です。
ですから問題を解くときは行間を2行程度空けて解答します。
間違いは赤の2重線で消して、正解を赤で書きます。
図形は問題を書き写して解答します。
汚くなったら改めて図を書き直します。
応用問題はどんなにノートが余っても1ページに1問にして後から書き込める余地を残しておきます。
こうしているうちに自分の参考書ができあがります。
この方法はものすごく有効ですので騙されたと思って試してみてください。
本題に戻って
でも、教師がシャープペンシル禁止だというなら、教師に見えるところでは素直にしたがっているふりをすればいいことです。
申し訳ありません、私が申している「間違い」は、書き損じという意味です。
答え合わせ後に間違いを消しゴムで消す子は誰もいませんよね。
いえ、小学生ではいるかもしれません。100点を取るまでプリントをやり直す場合もありますね。
ですが、家庭学習での問題集なら赤でしっかりと直すのが普通です。
紛らわしい書き方をしまして申し訳ありませんでした。
母の私が小学生だった数十年前から禁止でした。
国立市内の公立小学校です。
あの頃は買える子と買えない子がいるから、、という説明を
受けた気がします。香り付き消しゴムもだめでしたね。
今は下手なシャーペンより高価な鉛筆いっぱいありますね。
ところで小学校でシャーペンを使いたい理由が知りたいです。
納得できぬ理由で禁止されることそのものがいやなのですか?




































