在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
小学生にシャーペンはだめですか?
6年生です。
最近はノート作りのために多色使いも必要ですが、
うちの子の学校ではシャーペンを禁止されています。
筆圧のため、と先生に言われました。
鉛筆だと筆圧が強くなるという科学的根拠でもあるのでしょうか?
低学年ならもちかたの練習という意味で鉛筆でかくというのは
わかりますが、6年生ですよ。
うちは家ではボールペンをつかって問題集なども解いています。
書写なら「鉛筆で・・」というのもわかりますが、
理科や社会、色分けしてノートにまとめたりする教科まで
えんぴつじゃなければいけない理由なんてあるのか疑問です。
やっぱり筆圧と持ち方をきちんとしたいから、鉛筆を5本くらいきちんと削って筆箱に入れておくのがベストだということではないのでしょうか?
だったら、いろいろ考えて鉛筆がいいのでは?といろいろ考えてこその、学校の先生の指示だと思うのですが・・・・。
シャーペンも便利は便利だから、手帳に書くとか、その他に使えばいい話だと思うし、臨機応変に両方とつきあっていけば・・・・。
スレ主さんは、どうしてもシャーペンを認めて欲しいのでしょうか?
すべての保護者と討論をして、決まりごとを変えるくらいの断固とした信念と勇気があるのであれば、それはそれで頼もしいと思います。
でも、単に、うちの子が使いたいって言うから、学校に認めて欲しいという程度であれば、たんなるわがままであって、学校とて認めてはくれないでしょう。
お勉強のときに集中していい字を書くためには鉛筆を使用してくださいと学校が指示しているのだから。
シャーペンって、何か変てこなお尻のほうが何故か前方を向けて変な持ち方で字を書く大人を最近よく見かけます。
すごく書きにくそうであり、字も形が整っていません。
たぶん子どものときにちゃんと鉛筆の持ち方が徹底しなかったのではないかなあと思ってみています。
子どもには、適度にスナップがきいて、力の加減が調整できて・・・いい点がいっぱいあるから、お勉強のときには鉛筆を使うようにしてあるんだよと話をします。
話は違いますが、低学年では缶の筆箱を持っている子はいませんが、高学年だとちょっとかっこつけまんになりたいのか、缶のペンケースがどうしても増える傾向ありました。
だから、高学年は缶は禁止!でした。授業中にそれをガシャーン!と落としてしまうと、教室中にその音は響き渡り、すっごく迷惑なのです。
高学年になると、鉛筆はサックをして布ケースに入れて欲しいと言われてそうしていました。
字を丁寧に書けるようにするために鉛筆を使うんだよでいいと思いますが・・・・。
学校でのきまりごとに疑問を持つのは自立の一歩かと思います。
子供が疑問に思って、結局従うのか、先生と話をするのか、それを見守るのもまた子育ての楽しみかと。
お母様が出て行って話さなければならないほどのことではないのではないでしょうか。
我が家の子供の小学校も禁止です。
理由は私は知りません。
小5の子は、宿題ではシャーペンを使ってちょっと背伸び気分を味わっているようです。ちなみに習字は3段です。
中3の上の子は、ほとんど規則のない中学に進んでいます。
今の学校のきまりに疑問をもつことはないように思います。
私の中学生のときと比べてうらやましく思いますが、いちいち学校の規則に反感を感じていたことを懐かしく思い出します。
学校から事細かに指示があるのはそうしないと際限なくエスカレートするからではないでしょうか。
例えばシャープペンシルひとつとっても、いろんなタイプがありますね。子どもは面白がって見せっこしたり授業中触ってみたり。
ただでさえ先生のほうをきちんと向いてお話を聞けない子が増えているのです。何でも自由にしたら結果は目に見えています。
我が子の学校も、入学時色鉛筆を持たせてください、とお手紙が出たら76色入りかなんかの豪華版を持ち込んだお子さんがいて大騒ぎでした(笑)翌週「12色の色鉛筆を」と改めて指示がありましたよ。
小学生は鉛筆・白い消しゴム・赤鉛筆のみ、で十分だと思います。最低限のものを用意して、後はまずしっかり大人の、指導者の話に耳を傾ける子にすること。これが第一ではないですか。
事細かに注意があるのは、親が学校からそういうしつけを入学前にしていないな、と信頼されていない証だと思ってふんどし締めなおしたほうがいいと思います。
中高生のとき校則に反発した記憶は私もありますが、あれと小学校のシャーペン禁止はちょっと意味が違うかな、と思いますよ。
学校で反対されたことにお子さんが疑問をもったのなら、お子さんが先生に
聞かれるのがいいのではないでしょうか。小学6年生なのですよね。
禁止されることを受け入れることも集団生活のなかでは大切だと思います。
たとえばお子さんご自身の生まれ持った髪の毛の色が茶色なのに
「茶髪は禁止」といわれてきたら、ここは親の出番なのかなと思いますが。
なんというか程度の問題ではないでしょうか。
今の社会を生きていくのに、時にあきらめることも必要で
「まあ、鉛筆でいいや」って思える強さがあったほうが
生きていきやすいと思います。
小学生の頃、学校では禁止されていませんでしたが、
母が、「筆圧の弱い、下手な字になるから」と、持たせてくれませんでした。
書道を長くやっている人からすると、シャーペンは、「筆記用具」
ではないのかもしれません。
教えてもらいましたよ。
折れた芯が床に落ちても、子どもたちは拾わない。
椅子を動かすときに、椅子の足の下にある芯がこすれて床が汚れる。
子どもたちの掃除の範囲では、汚れが落ちない。
だから、シャープペンシルは禁止だと言われました。
転校して小学校を2校経験しましたが、どちらの学校でも同じ理由を言っていました。
理由 さんへ:
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> 教えてもらいましたよ。
>
> 折れた芯が床に落ちても、子どもたちは拾わない。
> 椅子を動かすときに、椅子の足の下にある芯がこすれて床が汚れる。
> 子どもたちの掃除の範囲では、汚れが落ちない。
>
> だから、シャープペンシルは禁止だと言われました。
> 転校して小学校を2校経験しましたが、どちらの学校でも同じ理由を言っていました。
>
こじつけだなぁ。
鉛筆の芯も折れたやつを拾うわけないし...
(今の鉛筆は芯がポッキリ折れたりしないのかな?)
PTA大掃除に行ってわかったのは、床の汚れでしつこいのは給食の食べこぼし。
油汚れとご飯粒をふみつけたものでした。
こぼさない・こぼしたところを避ける・こぼしたら拭く、ができないので
部屋中に足跡スタンプがありまして。
掃除ってちゃんとできていないですねぇ。
どうしたらいいんだろ。




































