女子美の中高大連携授業
甲陽 凋落の兆し
甲陽の凋落が著しい。
進学実績は入試偏差値が下の星光・洛星と大差なく、去年の星光より悪い。
入試偏差値が無駄に高く、中学では凄まじいスパルタ教育で鍛えているにも
かかわらずこの実績。大阪など遠方からわざわざ通う意味がなく他校で十分。
2012 東大・京大+国公立大医学部医学科 (内現役)
学校名 現役合格率 東大 京大 国公医 卒業生
灘_____ 53.4 98(81) 34(25) 35(11) 219
甲陽学院__ 43.0 25(12) 67(47) 45(24) 193
東大寺学園_ 40.2 42(19) 70(45) 51(20) 209
大阪星光学院 32.7 17(12) 56(36) 53(23) 217
------洛星____ 26.8 10(07) 51(34) 32(15) 209
2013年 東大+京大(人健除き)+国公立大医学部医学科 現役合格者数
----------東大 京大 国公医 重複 合計
甲陽__ 7----38-----21----(-3)---63 31.5%
大阪星光 15----36-----12----(-2)---61
洛星__ 7----31-----20----(-3)---55
甲陽は、伝統を守り続けていく。
「灘落ちもいらないから、統一日2日間のままでよい。
そんなこんなで、倍率が他校以上に下降するならば、それまでなのかもしれません。」
おそらく、これが原因でしょうね。
「前期160人にして、洛星と同じ時期に定員40名で後期入試をやれば良いんだよ」
これをすれば、一時的には、偏差値が上がるかもしれません。
しかし、甲陽らしさがなくなり、大事な甲陽ファンが離れてしまうでしょう。
「統一日2日間入試一回きり。」これが甲陽の看板。
洛南や西大和の台頭で、学力的には近くなってきた。
関西の男子トップ層は、
灘を統一日に、西大和→洛南、あるいは、西大和→東大寺という併願パターンが出来上がりつつある。
大手塾がそれを推奨しているように思える。
灘に可能性があれば、言葉巧みに執拗に受験を迫っている。
灘の競争倍率は平均3倍近くにもなる。当然、不合格も数多く出る。
昔は、ここで迷う者には甲陽も薦めていたが、今は、灘を薦める。
大手塾も生徒の進学先がなくなれば困るので、上記パターンをセットで薦める。
その結果、洛南や西大和が台頭し、上記パターンが定着していく。
大手塾が、灘の実績を重視する以上、この流れは止められない。
大手塾の最近のチラシを見ていると、甲陽よりも、洛南の扱いがすでに上だ。
洛南を一流扱いする事で、灘特攻をしやすくするためだ。
昔では考えられなかった事が起こり始めている。
この影響が、如実に現れたのが、甲陽の志願者減だと分析します。
甲陽出身の学園長が、灘連呼してますから。。。
甲陽大好きな我らに、どれだけ 灘、なだ、ナダ、の連呼か。
曰く、最難関受験コースの総称が灘を目指す意気込みそのものだとまでいいだし、
我が子は怒って帰ってきましたがね。
最難関コース説明会なんて、灘勧誘会そのもの。あんぐりでした。
まるで 母校を忘れ去ったかの様な
甲陽外し、かつ三日間コースの推奨振り。
さらに、京都・奈良の統一日初日でないことが
大きな影響を及ぼしています。
それでも、甲陽大好きは多い。
しかし、、、ムムム。でもある。
<数学オリンピック 予選合格者>
灘 20人
星光 7人
東大寺 3人
洛星 2人
甲陽 1人
洛南 1人
西大和 1人
<物理チャレンジ 入賞者>
星光 6人
灘 5人
洛星 2人
東大寺 2人
洛南 1人
甲陽 0人
西大和 0人
<化学グランプリ 入賞者>
灘 7人
星光 2人
甲陽 1人
洛星 0人
東大寺 0人
洛南 0人
西大和 0人
<生物オリンピック 入賞者>
灘 7人
星光 4人
甲陽 3人
東大寺 2人
西大和 2人
洛星 1人
洛南 0人




































