在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
甲陽 凋落の兆し
甲陽の凋落が著しい。
進学実績は入試偏差値が下の星光・洛星と大差なく、去年の星光より悪い。
入試偏差値が無駄に高く、中学では凄まじいスパルタ教育で鍛えているにも
かかわらずこの実績。大阪など遠方からわざわざ通う意味がなく他校で十分。
2012 東大・京大+国公立大医学部医学科 (内現役)
学校名 現役合格率 東大 京大 国公医 卒業生
灘_____ 53.4 98(81) 34(25) 35(11) 219
甲陽学院__ 43.0 25(12) 67(47) 45(24) 193
東大寺学園_ 40.2 42(19) 70(45) 51(20) 209
大阪星光学院 32.7 17(12) 56(36) 53(23) 217
------洛星____ 26.8 10(07) 51(34) 32(15) 209
2013年 東大+京大(人健除き)+国公立大医学部医学科 現役合格者数
----------東大 京大 国公医 重複 合計
甲陽__ 7----38-----21----(-3)---63 31.5%
大阪星光 15----36-----12----(-2)---61
洛星__ 7----31-----20----(-3)---55
タイトル「凋落の兆し?」に対する結論:
①ある年の大学合格実績を見て「年度間の差」と、「凋落の兆し」を区別するのは困難である
(注)そもそも「どれくらいが成功でどれくらいが失敗か、何が良くて何がダメか」という議論もありますが、2012年の実績は通常通り、2013年の実績はダメ(悪かった)という前提で議論されているのだと理解しました。
②2013年の実績は、結局「凋落の兆し」でもなんでもなく、そたまたまその年にダメだった(悪かった)という話でであった
③したがって、私立中学の発展を考える際、単年度の合格実績を根拠に「兆し」という言葉を使うのは、極めて短絡的である
「東大へのシフト」ですか・・・「凋落の兆し」と同じ発想ですね。
1回たまたま起こったことを原因となる解析もなく「凋落」とか「シフト」とか・・・
言葉をちゃんと使わないと、議論自体が成り立たないことをご理解ください。
良い年もあるし悪いと年もあるのは、雨の日もあれば晴れの日もあるのと同じ。
たまたま雨が降った日に「今後は雨の兆し」とか「雨へのシフト」って言ってたら、普通、相手にされませんよね。
兆しは物事が起ころうとする気配を意味します。シフトも東大が増え京大の人数がかなり動けばシフトととれます。気配にははたして数学的根拠が必要でしょうか?一義的には正しい文であり、間違いではないような気がします。数学的に証明するには統計手法として推定の方法がありますが、気配という意味合いに必要だろうか?そこまでいうなら、計算結果に基づき、批判されたし。




































