アートの才能を伸ばす女子教育
灘への思いが断ち切れない
今年ご縁をいただきました中1生の親です。
入学して半年。息子は通学にも大量の課題にも慣れ
甲陽での中学生活を楽しんでおります。
しかし、ときどきふと「やっぱり灘に行きたかったな」とこぼします。
その時は「なに言うてんの。今年の(大学進学実績)日本一は甲陽やで。いい学校に入れてよかったな!」と返すのですが、
実は親の私も灘への思いが断ち切れずにいます。
幼い頃から灘を目指し親子で頑張ってきました。
親が誘導したところもありますが
息子自身も灘の文化祭や体育祭に足を運び
「絶対ここにいきたい!」と自ら目標にしてやってきました。
しかし、結局成績が届かず、断腸の思いで志望校を下げることにしました。
長年の夢が消えたときの絶望感は、今でも思い出すと胸が苦しくなります。
同じように灘を目標にされ親子で頑張ってきたけど
成績の関係で甲陽を受験されたという方。
気持ちの切り替えはできましたか?
灘への未練はありませんか?
灘に合格されたお友達を羨ましく思いませんか?
本当に愚かなことを言っていると自覚しております。
でもどうしても心の重りが取れません。
同じように気持ちにモヤモヤを抱えている方、
この心の重りを共有しませんか?
私も (ID:u2nCfonwzVE) さん、
1年たってもまだやってるんですか・・・
【3676774】 投稿者: friends (ID:u2nCfonwzVE) 投稿日時:15年 02月 24日 16:47
宣伝みたいですか、すみません。
今年四月から甲陽学院中学の一年生として、通わせていただくことになりました子の母でございます。
受かった当初は嬉しかったけど、落ち着いた今はなんだかスッキリしない感じ、心がモヤモヤする。
ずっと灘に憧れてきたから。
灘だと特攻、甲陽なら安全パイ。
特攻する勇気はなかった。
でも、特攻した友達は何人も合格。
心がざわざわする。
口に出さないだけで上位合格のほとんどの人が本音は同じだと勝手に思って気持ちを落ち着かせる毎日。
いつかこのモヤモヤから解放される日がくるのか?
もやもやが 解消する日は くることは ありません。 たとえ 東大理Ⅲに現役合格して、灘出身者と 同じところに来たとしても 無理でしょう。自分の中に、灘に行けないから 甲陽を選んだという気持ちがあるかぎり、、
上位入学者?で、学校の勉強も余裕がおありなのでしょう。
このような掲示板に愚痴を書くより灘には高校入試があるのですから、準備をされたらよろしいのでは?
甲陽の入試で残念だった方にはそのチャンスさえないのです。
灘に入れそうもないあるいは危なそうだから甲陽に入った生徒もたくさんいるだろうし、
はなから灘をはじめ他校は眼中になくひたすら甲陽に入りたくて入った人もいるだろう。
たとえ前者であっても、入学後もずっと灘にコンプレックスを抱き続けるのは如何なものか。
そんなことになるなら、最初から甲陽など受けず灘へ突撃すればよかっただけのこと。
そうする勇気もなくチャレンジで受かった他人を妬むとか、みっともないことこの上ない。
何がしたいのと問うのもばかばかしく感じるような女々しさ。
全体の進学実績では確かに灘の後塵を拝し続けているけど、
そんなことは気にも留めずわが道を歩んでる実力者もこの学校に大勢いるし、
灘を受けれなかった悔しさを大学受験で晴らすべく頑張り、結果を出してる人も多い。
まあ、いろんな考え方があっていいとは思うけど、現実の学校生活を楽しまなきゃ。































