女子美の中高大連携授業
死刑にしないで
お願いします。
16歳の少年の悲劇です。
彼はまだ子供です。
両親に言われるままに頑張ってきたのです。
38歳の継母と違って息子はまだほんの16歳だし、父親から殴られていたのです。
それに、弟や妹と違って、努力して既に名門校に入った子なのに、
追い詰められてかわいそうに。
だから、一番不幸なのは息子であり、一番の被害者ではないでしょうか。
厳罰絶対反対さんのおっしゃるように、息子は追い詰められていたのだから、
罰を受けるべきなのは追い詰めた者のほうでしょう。
少年に同情が集まり、まるで被害者に対するかのように
擁護する意見をお持ちの方が多く見られますね。
しかしながら、忘れてはいけないのは亡くなられた三人の方の命の重さです。
事情もわからず突然断ち切られた人生です。
何の前触れもなく壊されたこれからの夢や希望や可能性です。
進学校の生徒だろうが、医師の息子で難関大学の医学部を目指す
受験生として厳しい生活を強いられようが、
自分のついた嘘が父親に知れたら暴力を受ける怖れがあろうが
人には超えてはならない法(のり)があります。
それはいかなる後付をしても斟酌されるべきものではありません。
もし本当に少年にとって対峙するべき相手が父親だとするならナゼ父親一人か
もしくは父親も在宅中に決行しなかったのですか?
父親の身体は大きく剣道もよくして体力があるので打ち負かすのが難しそうだから
怒りの矛先をもっと弱い存在に向けたのですか?
もし全てを「リセット」したかったのなら自分を含めて「リセット」しなかったのですか?
実は「リセット」したかったのは実は父親の再婚後の生活だったのではないのですか?
父親を事件に巻き込まなかったのは将来庇護してもらう必要があるという算段が働いたのではないですか?
悲劇の主人公のように扱われていますが、少年の犯行には非常に利己的な一面が見え隠れしているようです。
大変な事件を起こして茫然自失となり彷徨い歩いたにしては
一日間違えたとはいえ日本×ブラジル戦が午前4時から始まることを
忘れなかったほどしっかりされていたようですね。
>忘れてはいけないこと< さん
言われることはもっともですが、
親の責任、大人の身勝手(離婚、再婚に至る経緯、その後の彼の生活etc.etc.)
が、何千、何万の月日を重ねて、彼をそこまで追い詰めたこと。
彼一人に罪を償わせ終わってよいものでしょうか?
>忘れてはいけない< さんのような方がいる限り
このような悲しい事件は後を絶たないことでしょう。
交通事故により突然病院通いになり、大学病院や総合病院の医者に蜜に接する機会がありましたが、今は良い主治医に恵まれていますが、それまでドクハラにあい心を痛めたことか・・・。
このような家庭環境で育て子供を追い詰め、自分の子供のサインも見落とすような医者に患者は診てもらいたくないですね。やはりこのような人間性の方が医師になっていると思うと、患者は医師を選ぶ必要があります。このような医師に自分の命を預けれませんね。やはり、医師になる以前に人間性を養って育てて欲しいです。
罪を犯してしまったら償わなければいけません
それは法治国家である日本で生まれ育ったのだから
また人間として誰でもが平等に負うものです
しかし人間は社会の中で生活を営む中、様様な事柄に対応していかなければなりません
罪の背景に何があるのか
未熟な人間にはなにが必要なのか
追求していかなければ進化・進歩はありえないと思います
このお子さんが犯した罪は法のもとで裁きを受け、更生のみちを歩むのであれば出来る限りの事を社会として手をさしのべるべきです
また子を保護・育てる大人社会は真摯な気持ちを持って反省点を見出していくべきです
また子を産むとすぐに親になれるのでなく、子の成長と共に自分自身も親として成長していくのだということをこの機会に学ぶべきです
気になるのはこのお子さんが他人の家でテレビ観戦していたことですが
自分がしてしまった罪の恐怖から現実逃避してしまった場合ありえると思います
早く発見保護できてよかったとおもいます
もしかしたら心が麻痺したら次は死を選んでいたかもしれないからです
未成年犯罪は未熟(精神的に不安定)だから減刑と言われるが、今回はそれに加えて、子どもは家を選べないし、また生まれた家が世界の全てゆえの犯罪と思う。
ある程度の年齢になっていながら、親のなすがままに監禁状態になり餓死させられる少年少女が時折発見されるが、やはり十代半ばでも子どもの想像力には限界があって、「外の世界に飛び出せば良い」という判断が働きにくいのではないか。
祖父母の家が遠くにあったり、大阪の実母に会いに行ける状態だったらまた違っていたかもしれないが、十六歳の彼には、遠くへ家出して前向きに生き直すという知恵は生まれなかったのだろう。
はっきりした虐待、ネグレクトが起きていても周囲は家庭に介入し難いというのに、成績が悪いと言って殴る父、自分と血を分けたわが子の生活にかかりきりで甘えさせてくれぬ継母等というだけでは、家庭に介入して少年を救ってくれる大人なんていやしない。
いくらこの子が窒息しそうな葛藤を抱えていたとしても。
光市や他の性犯罪の殺人者とこの少年は同列にはならないのではないでしょうか。
少年は誰に償うのでしょうか。被害者へ対してというなら、墓参りくらいしか償いはできないのではないでしょうか。
罪作りは父親です。もし、私の最愛の子供たちがこのような家庭環境で育った未成年に手を掛けられてしまったら(想像もしたくないことですが)、少年には徹底的に人として生きるとはどういうことなのかを身につけさせ、人ができないような社会奉仕に生きて欲しい、そしてそのような子供を育てた父親にこそ全てを償ってもらいたいと考えます。
少年は2,3年では更生できないでしょう。かなり長い時間がかかるはずです。社会復帰などそう簡単にできるはずありません。




































