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489 コメント 最終更新:

死刑にしないで

【392641】
スレッド作成者: 絶対に (ID:HwJTPn85n8o)
2006年 06月 23日 17:34

お願いします。
16歳の少年の悲劇です。
彼はまだ子供です。
両親に言われるままに頑張ってきたのです。

【395233】 投稿者: 厳罰絶対反対   (ID:.ERx4wytNM2)
投稿日時:2006年 06月 27日 06:26

以下ニュースから抜粋
>医学部進学に固執する父と、有名私立高校の優等生だった長男。父は捜査員に「(動機に)心当たりはない」と話している。

彼が追い詰められて当然だと思いました。
どうか東大寺関係者の皆さん、嘆願書を提出してあげてほしいと思います。
見捨てないで応援してくれる人がたくさんいるという、あたたかい心・力を彼に
与えてあげてください。
このお父様のコメントから、これまでの彼の家庭環境がとても冷たいものと思えました。

【395238】 投稿者: 長男が一番の被害者   (ID:hwU0qDnZawg)
投稿日時:2006年 06月 27日 06:48

継母は火事で亡くなったといっても38歳。男との幸せも経験しました。
実母と引き離された上、実父にICUで殴られて
追い詰められた16歳のほうが不幸な被害者です。


弟や妹は火事で亡くなったといってもまだ幼少で、
殴られて追い詰められてもいません。
やはり、ICUで殴られて追い詰められた長男のほうが不幸な被害者です。


何よりも、長男は一流校生です。
涙ぐましい努力をしてきたのだから、世間にかばってもらう資格があります。


厳罰絶対反対さんを始め多くの方がおっしゃるように、
一番の被害者は長男で、一番の加害者は父親でしょう。
東大寺学園関係者は、長男をできるだけ無罪に近くして父親に責任を負わせるように
署名集めをして嘆願書を出すぐらいのことをしてもよいのではないでしょうか。

【395253】 投稿者: でもね   (ID:Uh3xY5HTRGI)
投稿日時:2006年 06月 27日 08:16

侵入したお宅の電話線切ったり5キロ先の駅まで歩いたり・・・しっかりしてると思います。

その場で立ちつくすとかあわてて通報するならまだ反省している気もするが、
本当になにもかもなくしたかったんだろうね。


父親はどうしているんだろう

【395269】 投稿者: 長男はたまたま不運な1人   (ID:evMrhvIzODU)
投稿日時:2006年 06月 27日 08:44

ある調査によると、親に殺意を抱いたことがある人は5%います。
http://trauma.or.tv/cgi/voice/anq.cgi
全国の中高生数百万人のうち数十万人に相当します。
ちなみに、そのページは、親に虐待されてきた数多くの人たちの苦しみを
紹介しているHPの一部です。是非、全部御覧になってください。
http://trauma.or.tv/index.html


長男は、数十万人の中のたまたま不運な1人に過ぎないのです。
タイミングさえ違っていたら、長男ではなく別の誰かが
親を殺していたかも知れないからです。
長男は、数十万人の代表と言ってもいいでしょう。


ですから、長男だけを罰すればよいというものではありません。
東大寺学園関係者だけでなく、全国の中高生も、
長男をできるだけ無罪に近くして父親に責任を負わせるように
署名集めをして嘆願書を提出しようではありませんか。

【395285】 投稿者: なんだかなあ   (ID:SAVxjGsOP5k)
投稿日時:2006年 06月 27日 09:00

長男が一番の被害者 さんへ:
-------------------------------------------------------
>
>
> 何よりも、長男は一流校生です。
> 涙ぐましい努力をしてきたのだから、世間にかばってもらう資格があります。
>

 確かにこの少年には情状酌量の余地はあると思いますが、でもそれは両親が離婚し、父親から虐待を受けていたらしいという点で、「一流校生だから」というのはどうでしょうか。
 それでは一流校にさえ行けばなにをしても世間に許される、と世の中なめた人間に育ってしまうんじゃないでしょうか。
 少年に同情する気持ちはわかりますが、本当に少年のためを思うなら、彼がきちんと自分のしたことを受け止められるようになるまで、それなりの施設で矯正なり教育なりを受けたほうがいいと思います。


 マスメディアから流される偏った情報のみで第三者が厳罰を要求するのも嘆願書で無実を訴えるのも、どちらも無責任なように私には思えます。

【395298】 投稿者: ぽよぽよ   (ID:hwsu7D6/g.2)
投稿日時:2006年 06月 27日 09:15


-------------------------------------------------------
> ある調査によると、親に殺意を抱いたことがある人は5%います。
> http://trauma.or.tv/cgi/voice/anq.cgi
> 全国の中高生数百万人のうち数十万人に相当します。
> ちなみに、そのページは、親に虐待されてきた数多くの人たちの苦しみを
> 紹介しているHPの一部です。是非、全部御覧になってください。
> http://trauma.or.tv/index.html
>
>
> 長男は、数十万人の中のたまたま不運な1人に過ぎないのです。
> タイミングさえ違っていたら、長男ではなく別の誰かが
> 親を殺していたかも知れないからです。
> 長男は、数十万人の代表と言ってもいいでしょう。
>
 
そうですよね。。。
たまたま 行動を起こさない子供たち 
そして このような環境を与えているかもしれない 親たち(子供の側から)
自分も含めて 考えさせられる
 
 
少年の行為は許されないものではあるが 
「子供を思う」という大義名分の下に「(親という)力」で 押さえつけてはいないか?
傷つけてはいないか?
 
===========
 
 
父親からの(彼の感じている)抑圧から開放されたとき
そして 本当に自分の起した罪を 反芻したとき
彼はそこから苦しむんだと思う
そのとき 彼を支えるべく 活動を起こしてほしいし 起こしたい
  
 

父親も世間が狭い気の毒な方だ・・・
この事件で家族だけでなく 肩書きも名誉も無くなったのではないか?
尊敬される人物は 肩書きのある人だけではない
人格者になるべく 子育ての努力されるべきだったと思う
医者という 職業のまえに・・・
父親の罪も大きい それと同時に 哀れみを感じてしまう。

【395312】 投稿者: 彼の   (ID:bi.Q/NXYqh6)
投稿日時:2006年 06月 27日 09:27

息子と「ブレイブ・ストーリー」を読んでいたら、この子は犯罪を思いとどまったかも・・・と話していました。
自分の不幸な環境をリセットしようとした主人公が、本当に大切なことは自分自身が強く成長することなのだと気付く話。
勉強が忙しくて、宮部みゆきなんて読んでいるヒマはなかったかな?


私もこの長男は被害者であり、十分に情状酌量の余地があると思いますが、
その一方で、彼の不幸な環境を理由に、世間が彼をスポイルすることがあってはならないと思います。


どんなに彼が不幸でも、ほかの人の未来を奪う権利はありません。
彼は自分の罪と正面から向き合い、心から悔いて、その重い十字架を一生背負い続けなくてはいけません。
そして、その重荷に耐えるためには強い心が必要です。


彼のために社会ができることがあるとしたら、それは彼を甘やかすことではなく、
彼の中に贖罪の気持ちとその重荷に耐える強い心を育むことができるように、支援することだと思います。


今後の彼が、自分の不幸な生い立ちを言い訳に、後ろ向きな人生を歩んでいくことがありませんように。

【395315】 投稿者: 同じ意見です。   (ID:a1FEYjUFKss)
投稿日時:2006年 06月 27日 09:28

「新聞で読みましたが、逮捕直後、警察官が父親に少年と会うかどうかを聞いた
そうです。
父親は、今はやめときます。もう少し、気持ちの整理ができてから・・・と
言ったそうです。
これは、わたしには、信じられませんでした。
父親の混乱した気持ちはわかりますが、どれだけ混乱していようが、
私なら、すっとんでいって、何も言えなくても顔を見たいです。
抱きしめる事ができないなら、手だけでも握ってやりたいです。
追い詰めてしまった事を謝りたいです。
そして、何も心配しなくていいから・・・と言ってやりたいです。

父親にも是非そうしてもらいたいです。
この少年は、やっぱり、父親が1番好きだったんでしょうから・・・ 」

私も全く同じ気持ちです。
ひょっとしたら、少年は自分のなかでどんどん堆積されていった
もやもやの正体を掴みかねているのかも知れません。
なぜなら、物心ついてこのかた、しあわせな家庭というものを知らずに育って来たのですから。
でも、飛んでいって、抱き締めて「済まなかった」と言う父親のその一言で
きっと少年は真摯に罪をつぐない、次の人生に進んでいく事ができると思うのです。

るるさんのように同じ事を強く思っている方がいるということは
とても力強く嬉しく思いました。
物事を表面でしか見れない人、目の前にあることしか見れない人、
そのうちにある、たぶん一番大切なものを見る事のできる人がどんどん少なくなって来ているように
思います。

少年のした事はどんな状況下であれ、許されるはずのない事だとは知っていますが、
少なくとも8年という歳月を、
新しい家族に向っている父の愛情を少しでも取り戻したいという一心で、
そして嫌われたくないと言う一心で笑顔で耐えていた(彼が認識している、していないに関わらず)
彼をここまで追い詰めたのは、まさに親の身勝手、大人の身勝手です。
決して彼一人に責めを負わせると言う事があってはいけないと思います。
亡くなった方のことは言わない事が日本の美徳かも知れませんが、
亡くなった継母にも、事件の責任はあるのです。
その事実はきっちりと考えていただきたいと思います。

父も自分の連れ子を育ててもらっている後ろめたさから、
継母の手前、長男に必要以上に厳しくあたっていたのかも知れません。
中学くらいになると父と母との離婚、継母との再婚の真実を認識するようになっていったのでしょうか?
つらすぎます。

この父親こそ、一生かかっても更正できないように思います。




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