女子美の中高大連携授業
死刑にしないで
お願いします。
16歳の少年の悲劇です。
彼はまだ子供です。
両親に言われるままに頑張ってきたのです。
この少年の社会復帰は無理でしょうね。早めに出所できても既に30歳近くになって大学にも行け
ないとしたらまともな仕事にはありつけそうにないかと。現実に前科者を雇ってくれる企業なんて
まずないでしょうし。それでも親族で誰も面倒見てくれる人がいなくなれば、この少年は更生施設
にずっと入って一般社会から疎外された形で生きていくしかなくなりますね。
長男は無実だ さんへ:
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> 弟や妹は火事で亡くなったといっても、
> 殴られて追い詰められてもいないので、ほとんど同情を集めません。
>
いつも同じような事をおっしゃいますが、弟や妹は殴られて追い詰められていなかったので 殺されても良かったのでしょうか? それまで幸せに暮らしていたのだから、殺されても別に可哀相では無いと?
> 何よりも、長男は一流校生です。そうでなかったら、こんなに長男に同情が集まらないでしょう。
> 一流校生は、涙ぐましい努力をしてきたのだから、世間にかばってもらう資格があるのです。
> その証拠に、暴行を受けた大阪府の大学生が、仕返しに、暴行をした加害者を廃棄物処理場に生き埋めにして
> 殺したということで逮捕されましたが、一流大学生ではないので、世間の同情を集めていません。
> このことも、これから子供たちが一流校を目指すきっかけになるのではないでしょうか。
>
大阪の件は比較対象になるものではありません。
私も奈良の事件の長男は ある意味被害者であり情状酌量の余地は充分あると考えますが、犯した罪はやはり大きく、償う事がその子にとっても必要だと思います。
「長男は無実だ」さんのような考えで「無罪に」というのは危険な考えだと思います。
一流校生は世間にかばってもらう資格がある なんて...。
社会復帰は不可能 さんへ
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>この少年の社会復帰は無理でしょうね。
>早めに出所できても既に30歳近くになって大学にも行けないとしたらまともな仕事にはありつけそうにないかと。
>現実に前科者を雇ってくれる企業なんて まずないでしょうし。
>それでも親族で誰も面倒見てくれる人がいなくなれば、この少年は更生施設 にずっと入って一般社会から疎外された形で生きていくしかなくなりますね。
社会的に評価される人生が素晴らしい、と思うならそれも然り、また同じように、愚かな自分を受け止めて、真摯な人生を送るのもまた然り、です。
年齢ではなく、自身が無理と思った時に無理になるのです。
この少年の父親は、勤務医であり、医師としての出世コース、大学病院での教授、病院長、学長へのゴールを目指すには、やはり東大・京大でなければ、と痛感していたことでしょうね。自分と同じくらいの学力ではそれはかなわない、長男には是非自分より上にいってもらいたい、まともな仕事についてほしい、、と。「まともな仕事」とは何なのでしょう。
一度失敗した人間を葬り去ろうとするのが社会なら、今の日本の一般社会のあり方こそが、
再考すべきものであることは、間違いありません。
この悲惨な事件にからんで、激しい非難と擁護の応酬が繰り返されています。それぞれの考え方もさまざまな上に、事実と推測が渾沌として、行きつく先が見えません。
横レスですが、一言。被害者母子3人の死因は一酸化炭素中毒死と発表(警察)されています。であれば、被害者は生きながら我が身を焼かれ、断末魔の苦痛を覚えつつ絶命したのではなく、それ以前早期に意識を失っています。強い頭痛はあったかもしれませんが、一酸化炭素は無味無臭無刺激、それ以上の堪え難い身体的疼痛はなかったはずです。
だからといって加害者の放火致死の罪が軽くなるものでもありませんが、ひたすら感情的な非難が交わされているのでお知り頂きたく、あえてコメントしました。
専門知識を持った医師の方も、継母と弟妹は苦痛が少なかったとおっしゃっています。
何年間もICUで殴られ続けた長男が一番の被害者であることは、専門知識からも明白なのです。
廃棄物処理場の事件で逮捕された大阪府の大学生は、暴行を受けた仕返しをしたわけですが、
その際には殺害相手に激しい痛みを与えました。
そういうことからも、一流校生の長男は同情を集める余地があり、一流大学ではないその学生は、同情を集めません。
「一流」と「一流でない」のとは、そのぐらいの差があるのです。
一流校を妬んで、長男を罰したいと言っている少数の人は、そのことを考える必要があります。
それに、今は父親が長男に対して恨み骨髄です。父親は、妻と、自分の血を分けた子らと、
家と、長男を国立医学部に行かせる夢と、おそらく社会的信用を、長男に全部、滅茶苦茶にされました。
離婚して家庭を一旦破壊してでも自分の思い通りの新しい家庭を平気で作る男。
長男が自分の思い通りに勉強しなければ監禁したり暴力を振るってでも思い通りにさせようとする攻撃的な男。
何年も後、保護者として長男を引き取るふりをして、隙あらば長男を殺害するのではないかと恐れます。
長男も、継母や弟妹には済まなく思っているようですが、恐ろしい父親については口をつぐんでいます。
だからこそ、署名と嘆願書で長男を守らなければなりません。
? さんへ:
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> 「一流」「一流でない」という論点がわかりませんが・・・。
完全な妄想ですから。




































