女子美の中高大連携授業
死刑にしないで
お願いします。
16歳の少年の悲劇です。
彼はまだ子供です。
両親に言われるままに頑張ってきたのです。
医師は さんへ
>重大犯罪歴がある人間は、生涯なれません。
少年法ではそう定められているのですか?
なれるものが決まっているのですか?
>それに、この子、医師になりたいわけじゃないのでしょう?
そんなことは、これからゆっくり彼が考えてゆくべきでしょう?
>それこそ、余計なお世話でしょう?
余計なお世話はしません。自分のことは自分で考えていくものです。
既成の概念に囚われていませんか?
父親から受け続けた凄惨な暴力のことは、警察や弁護士が重要視していないのが不思議です。
父親が雇った弁護士ですから、父親に不利な展開にはしないのかもしれませんが、
それでは、本当の事がわからないままです。
このところの警察、まわりの皆がみんなが知っていることを全然知らなかったという事件が多発していますよね。学校関係者、友達、みんな知っていて、もちろん学校もきちんと対応しているわけですから、
なんとか、悪の根源にたいして、きちんとした対応をしていただきたいものです。
週刊新潮を読んで悲しくなりました
この父親は自分の家族の誰も助ける事もできない情けない人です
少年のことを思うのなら実母と相談しながら事に対処して欲しい
出来ないなら後見人を立ててあげるべき
それにしても父親は惨事のとき何処にいたのでしょうか
少年が会いたいと言わない限り出てきて欲しくないと思うのはおかしいかな
事情があったにしても
幼子の命まで犠牲にしてしまい罪は重い
罪を憎み人を憎まず
法治国家の矛盾に心が痛い
このスレッドを全部読むのに一時間以上かかりました。
私も、この少年(長男)のことを考えると悲しくやりきれなくなる側の人間です。
なので、「極刑を!」という意見より、長男擁護派の意見が多くて良かった、
と正直胸をなでおろしています。
極刑を、という書き込みの中に一つ気になったことがありました。
同じような境遇の人が、もっと苦しい人がたくさんいるではないか、という意見。
自分だったら絶対そんなことしないから、とか
同じ境遇でもちゃんと生きている人がいるじゃないか、とか
そんなことでしか判断できないのは、人間の本質を見ていないのではないでしょうか。
心の病は、かかりたくてかかるものではないはずです。
誰にだって、自分や我が子が心の病にかかってしまう可能性が、
紙一重で進むべき道を誤ってしまう可能性が、存在していると思います。
(その確率の違いはあるでしょうが)
私は、どこにも逃げ場がなかった彼が不憫でなりません。
ただ、まだ彼が行方不明の頃の映像だったと思います。
テレビで、彼の友人らしき人がインタビューに答えていました。
「俺は彼のことを信じている、あいつはそんなことをする奴じゃない」
というようなことを言ったんです。
悲しい境遇の彼でしたが、友人には恵まれていたんだと胸が熱くなりました。
☆もちろん、だからといって彼が人を殺してよかったわけはありません。
これから長い時間をかけて罪を償っていかなければいけない、という意見に同意します。
「極刑を!」なんて、激しい意見あったかなあ・・?
どちらかというと、擁護派の意見のほうが、感情的のように感じましたが。
どう考えても、「死刑」にはならないでしょう?
だから、無罪放免のための「嘆願書」もおかしいと、思います。
もう一度新しい人生をと更正を願うなら、更正施設での長い時間が必要ですもの。
?? さんへ:
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> 「極刑を!」なんて、激しい意見あったかなあ・・?
> どちらかというと、擁護派の意見のほうが、感情的のように感じましたが。
>
>
> どう考えても、「死刑」にはならないでしょう?
> だから、無罪放免のための「嘆願書」もおかしいと、思います。
> もう一度新しい人生をと更正を願うなら、更正施設での長い時間が必要ですもの。
まったく。
擁護派の人にもいろいろあり、感情が入るのも良いかとは思います。
が、やはり、長い時間が必要ですよね。しばらくこの少年を見守るほかないようです。
ただ、ご意見のように、同情など、感情的な無罪放免のための「嘆願書」は役に立たないと思います。




































