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死刑にしないで

【392641】
スレッド作成者: 絶対に (ID:HwJTPn85n8o)
2006年 06月 23日 17:34

お願いします。
16歳の少年の悲劇です。
彼はまだ子供です。
両親に言われるままに頑張ってきたのです。

【400227】 投稿者: 厳罰絶対反対   (ID:F.PyoCGNFOo)
投稿日時:2006年 07月 04日 06:43

>人の痛みをわかるのは難しいことです。
同じような境遇、立場にある、或いは、自分が経験した事、でもない限りとても難しい


ごもっともな意見だと思います。
しかし、この広い世の中であっても皆人生それぞれで、
生まれながら一生同じ環境・境遇でとおっている人がほとんどいないと思います。
そんな中、困難にぶつかり悩み苦しんでいるとき、
自分のことを理解してくれようとする人・話しを聞いてくれる人がまわりにいることは、
とても心の支えになり、不健康な精神状態から救われ、
人のあたたかみを知ることができ、感謝の気持ちが生まれ、
生かされていることを知ることもあるのではないでしょうか。

上に「生きているだけマシという試練」とありますが、私は、人は生かされていると思います。
今後、少年が神様から生かされてるいるという恵みを知ったとき、
亡くなられたお母様・ご姉妹のことを思い、彼はどれだけ苦しみ後悔することでしょう。
当事者である彼が誰よりも一番よくわかることではないでしょうか。
苦しみの上乗せをするような発言は控えるべきだと思います。
人は愛情でもって育てていくものです。
東大寺関係者・保護者・ご友人の方の少年への対応に関して、私は応援しています。










【400246】 投稿者: 今、気になること   (ID:h/azKdgRuBY)
投稿日時:2006年 07月 04日 07:42

嘆願書の動きが報道されるに至っています。今後の報道のされ方次第で、事態の展開に影響する場合もあるでしょう。
というのも、例えば、単に東大寺学園関係者にとっての「身内」だから署名している、という印象を与える伝わり方を
した場合、亡くなった弟妹の関係者の反発を買って、「もっと可哀相な、焼き殺された子らの無念さに鑑み、
公正な審判がされることを希望します」といった、事実上の厳罰要望書に相当するものが逆に提出されてしまったら、
寛大な処分を求める一部有志の活動の効果が相殺され、薮をつついて蛇を出す結果になる、という場合もあるだろうからです。
今後、嘆願書よりもはるかに実効性があるのは、少年の普段の人柄をよく知っている身近な人が弁護側証人として法廷に立ち、
生の言葉で少年への思いを語ることだと思います。


また、「2階にいた3人が死ぬかもしれないとわかっていたが、家を忘れて、全て無くしてしまいたかった」
という初めの反省文から一転して、「火はつけたが、母親や妹、弟が死ぬとは思わなかった」と供述を変えた点が、
弁護士との相談による自己保身的な供述変更という印象を与える恐れも出てきました。
火を付けた時間帯や、その前後の不器用ながらもある程度計算された行動などから、
どこまで司法担当者にとって説得力のある供述変更になるのかは懸念される点があります。


さらに、弁護士は父親が依頼した人なので、父親の意向を反映した弁護活動になることが予想されます。
実際、弁護士は「スパルタ教育の中で父から暴力を受けたことがある」という、少年との接見結果を発表しました。
こともあろうに少年の弁護士が父親の暴力を「教育」の一環とみなしている上、実母との密会が父親に発覚した時に
父親が感情に任せて暴行したといった、勉強とは無関係の暴行癖は除外されてしまっています。しかも、
新聞社が取材した、弁護士以外の「関係者」は、「週1、2回の頻度で暴力行為を受けていた」と話しており、
「暴力を受けたことがある」どころではないことがわかります。少年の弁護士が父親をかばってどうするのでしょう。


周囲の人たちが、いろいろと戦術的に良かれと思うことをしたい気持ちはわかりますが、とにかく少年自身が
ありのままに事実と心境を語った上で天(ないしは裁判官)に任せる環境を整えられることを願います。そこから、
その後のすべてが始まるのだと思います。

【400324】 投稿者: 少年へ   (ID:WgJpmRkEwQ6)
投稿日時:2006年 07月 04日 09:26

人間のこげた匂いをかぎなさい!
人間の焼けた死体を見なさい!
  反省はそこからです。

貴方の反省は自分の身に降りかかったわずらわしい事から逃れたいだけ。

【400373】 投稿者: 難しいけれど、   (ID:k/iXBCFB.9Y)
投稿日時:2006年 07月 04日 10:12

>少年の弁護士が父親をかばってどうするのでしょう。


法律的には、あの父親は、加害者ではなく被害者です。
例えば、強請り、いじめなどで加害者に限りない苦痛を与えていた人間が
殺された場合でも、その人間は被害者。殺した人間が加害者。
あまりにも、父親に対するバッシングが酷すぎると思います。
父の影響や彼の生い立ちなどから、専門家がちゃんと判断すると
信じているしかないと思います。
行き過ぎた、間違った愛情かもしれないけれど、虐待ではなかったのでは?
と最近考えるようになり、
だとすれば、私たちだって、間違っていないとはいえないなぁーとも。
良かれと思ってしていることが、子どもにとっておせっかいだったり、
負担だったりすることも、この家庭以外でも大いにありうることで、
人事ながら、息子に全てを奪われ、被害者の夫、被害者たちの父、加害者の父という
上に、まだ、社会から抹殺されようとしている父親。
息子さんの苦しみは相当なものであっただろうと思いながらも、
コレでいいのだろうか?社会正義としてみんなでよってたかって父親を責めることが正しく、それが本当に少年にとっても良いことなのか?と疑問に思いませんか?


あの少年が、父親と二人でやり直す以外に道が無かった場合、少年がそれを
望んだ場合、社会全体がそれを阻んでいるということにはならないのでしょうか?
多分、父親は職もなくなるでしょう。どうやってこれから、二人で生きていくのかと
思ったとき、とても心が痛みます。

【400522】 投稿者: 東大寺OB   (ID:jvCjHSh6U3I)
投稿日時:2006年 07月 04日 13:48

今日わが家も嘆願書を提出しました。
書きながら涙が出てきました。
いろいろなご意見があることは承知しておりますが、心ある関係者の皆さん、一刻も早く行動しましょう!

【400548】 投稿者: いい加減にして下さい   (ID:a1FEYjUFKss)
投稿日時:2006年 07月 04日 14:30

ー今気になることーさんのおっしゃること、私も危惧しています。

新聞一面記事の事件の関係者となった経験のある私は、その時、
世の中の仕組みをいやというほど思い知らされました。
正義なんてどこにもない。
でも、その出口のない暗闇の中で、誰が本当の友人で、だれが偽りの友人であるのか、
はっきり分かった事は私にとって、悲しいですが、唯一得られたものかもしれません。


父親の雇った弁護士が父親に不利に動くとは考えられません。
たとえ、それが長男にとって、とてつもない利益になろうとも。
果たして、歯が折れるくらい殴る事が教育の一環?でしょうか。
全てをなくしてしまいたいと思わせるほど暴力で追い詰める事は虐待以外の何ものなのでしょうか?

心ある関係者のみなさんが、
後悔しないよう、行動して下さることを願います。

【400618】 投稿者: 母や弟、妹が。   (ID:sTLXL77liGE)
投稿日時:2006年 07月 04日 16:16

少年に、同情している者です。もし、魂があって、焼け死んでしまった母や弟、妹が、自分たちの体は焼けてしまったけれど、魂はちゃんと極楽に行けて、楽しく過ごしている、お兄ちゃんのことも恨んでいない、許してやって欲しい、と訴えたらば、どうでしょうか。

そのためには、この亡くなったお母さんが、冷たい継母では成り立ちません。継子でも、実子以上にかわいがっていてはじめて、成り立ちます。

先日、女性週刊誌を見ていたら、再婚当初、自分の実家に少年を連れて帰り、両親が彼を、自分たちの孫であるととてもうれしそうに話していた、などの話が載っていました。

【400649】 投稿者: 勘違いしてました   (ID:/lcFqyp8Q.k)
投稿日時:2006年 07月 04日 16:44

放火のほうが殺人より罪が重いこともあるそうです。
死刑もありえるそうです・・・


今回は情状酌量でしょう。

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