女子美の中高大連携授業
死刑にしないで
お願いします。
16歳の少年の悲劇です。
彼はまだ子供です。
両親に言われるままに頑張ってきたのです。
481 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/02(日) 13:48:15 ID:MB3qitTK0
http://www.inter-edu.com/forum/index.php?101
エデュの東大寺のカテゴリ見てみろ。
いろんな親がおるぞ。
考え方が極論っぽいやつ多し。
484 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/02(日) 14:01:37 ID:MB3qitTK0
>>482ほんとそう思う。
どうでもいいけど-- 最終投稿日07月02日 13:45
エデュで書いているこいつ↑もおかしいよな。
485 :実名攻撃大好きKITTY:2006/07/02(日) 15:03:40 ID:+/+MYUBz0
「どうでもいいけど」は東大寺関係者ぶってるが本当にそうなのか?
それにしては頭悪すぎな気がする。
校則がなく生徒の自主性を重んじる学校方針なので
たとえ生徒が法を犯した場合でもそのことに対して学校側の処分はなく
生徒本人の判断に委ねられる。とか
自主性の意味を曲解してるんじゃないのか?
それは自主性に委ねられる範疇じゃないと思うが。
長男にことさら同情し、何とか刑を軽くし、早く帰っておいでよと
おっしゃっている皆様方に質問です。
亡くなったお母様と、希望と可能性に満ちた僅か数年しか生きていない
小さな弟妹さまがたの『命』をどうお考えなのでしょうか?
東大寺生は、一流校生。
これまで努力してきたのだから、許されるべきだ。
なんて、ゾッとするようなご意見をおっしゃる方までいたりして、
恐ろしい!のですが。
また、あの世から被害者が許すと言えば・・・云々。
こちらは、かわった宗教団体ですか?
我が家には、亡くなった弟さんと同じ年の子がおりますので、
それらの小さな命が奪われてしまったことに、
「仕方が無い」「長男にはそれなりの理由があったので情状酌量されるべき」
などという意見に、自分たちの特権意識のようなものを感じて恐ろしいのです。
それから、もし、この長男が、減刑されて近々出てきて、東大寺学園に戻って
くるとしたら、私は、この学校も怖いです。
万引き、いえ、喫煙ですら退学になるような私学が多い中、
三人もの命を奪った放火殺人犯(普通なら極刑は免れない)が
舞い戻ってこられる学校。受け入れる学校。
我が家なら子どもを(残念ながら女ですが)入れたいとは思いませんね。
この長男でなくても、他に何をしでかすか、何をしでかしたかわかったもんじゃない
生徒が平気で闊歩しているような状態を世間では、『異常』と言います。
>亡くなったお母様と、希望と可能性に満ちた僅か数年しか生きていない
小さな弟妹さまがたの『命』をどうお考えなのでしょうか?
不倫の果ての間違って生まれてきてしまった命だった。
前世で、悪事を働いたことがあるのでは。
人の道からそれた者の運命だった。
どんなに過酷であっても、
リセットなんて出来ないという事を彼は思い知るべきです。
このまま罪が軽くなったりすれば、
またつらくなったらリセットしますよ。
嘆願書は逆に彼にとって「毒」となるだけだと思います。
浅はかな同情は止めた方が良いと思います。
誰にも頼らずに さんへ
本気で聞きたい さんへ
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>この少年に同情している方のお考えはどこか被害者のほうを軽く見ている気がしてなりません。
>亡くなった3人はこれから何年も人生を歩む権利を当然のように持っていたのです。それを放火と いう卑劣な手段によって奪い去った少年の行為は絶対に許されません。
>成人なら死刑か最低でも 無期懲役相当の重罪ですから減刑なんてもっての他で、最低10年は更生施設に入ってないと刑罰 としては軽すぎるのではないでしょうか?!
>少年も3人を殺した罪を償うにはそれくらいを自身に 課すぐらいでないと心から反省しているのか疑問ですし、まっとうな人間として生まれ変わるには それ相当の年月はかかると思います。
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>亡くなったお母様と、希望と可能性に満ちた僅か数年しか生きていない
小さな弟妹さまがたの『命』をどうお考えなのでしょうか?
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まったくもって仰る通りです。
壊してしまったら絶対に再生できないもの、命はかけがえのないものです。
擁護派の皆さんも、この少年の犯した重大な罪には言葉を無くし、だからこそ擁護しようとなさるのだと思います。
罪を憎んで人を憎まず、とはいいますが、実際被害に遭われた方、ご親族に限っては言葉のかけようもなく、犯人に対して極刑を求められる気持ちもよくわかります。
しかしながら、この事件はご存知のように大変特殊なもので、すべては身内で起こったもの、火事によって近辺の方に死傷者が出なかったことがせめてもの救いでした。
少年が自分の家に火を放つ。
と聞いて、思い出したのが江戸時代に起こった「八百屋お七」の事件でした。
もう一度火事になれば、恋人に再会できるかもしれない、と自宅に火を放った少女は十六歳になったばかりで、当時は紙と木の家々のこと、火事による町の被害は大変なもので、放火は極刑。
奉行はいたいけな少女に情けをかけて、「お前は十五、だな」と念を押しますが、彼女は、なったばかりではあるが十六である、と主張して火あぶりになったという事件です。
(温情ある奉行の念押しは、歌舞伎においても名場面となっています。)
当時の十六歳、が今の二十歳にあたるわけでしょうか。
私が言いたいのは、彼がまだ思春期の少年である、ということと、
未成年者はまだ親の保護下にあるべき歳で、未成年者の犯す罪は、親の責任、ひいては社会の責任である、ということです。
子供は、家庭が世界のすべてです。
犯罪を犯す(或るいは自殺する、或るいは殺される)子供の叫びは、ものごころつく幼少の頃から始まっています。
近所に、親の姿がないのに補助輪つけた自転車で遠出する幼い子はいませんか?
いつも同じ服装で、お腹をすかせている子はいませんか?
わが子に無謀な試練を強要していませんか?
継子をお持ちの方は、ご自分がわが子のように接する努力をしていること、その子にちゃんと伝わっているという実感がおありですか?
私は、自分が努力をしていることで、満足してしまわないよう、相手の気持ちをくむことを自問自答していただけたら、と思っています。
犯罪者を遠ざけたい、と思うのは誰しも同じでしょう。
しかしながら、親のエゴが、大人の身勝手が、招いてしまった子供の犯罪を、(その子ひとり、或るいはその家庭のみにまかせて)今後省みることなく、他人ごとと捕らえていくことは、社会の荒廃につながり、やがては一人ひとりの身に還元されることとなるでしょう。




































