女子美の中高大連携授業
死刑にしないで
お願いします。
16歳の少年の悲劇です。
彼はまだ子供です。
両親に言われるままに頑張ってきたのです。
昔はお産で亡くなるひとも珍しくなかったことと、
家の跡継ぎの必要性もあって、私の身内でも祖父母の代までは継母や養子の
例がたくさんありました。
(不倫でどうとかいう話はありません。)
継母にいじめられた人、
前妻の子に気を遣って子供を作らなかったという可哀相な人、
継子にうとまれて遠慮しながら人生を送ったという人、
子供がかわいそうだからと、後妻を迎えなかった人、
いろいろな例を身近に知っています。
やはり古今東西むずかしい問題だと思います。
だからこそ、本人も周りもお互いに思いやりをもって接していくべきなんだろうと
思います。
この事件で週刊誌がどう書こうと一般のひとには真偽を確かめようもありませんが、
はっきりしている事実は亡くなられた方達のお名前です。
次男はお父さんから一字、長女はお母さんから一字もらっていますよね。
でも、長男は明らかに違います。
この事実から長男の気持ちに対する配慮が足りないと感じました。
名前だけでもどんなに疎外感を味わったことでしょう。
だから何をしてもいいなどとは言っておりません。
こんなことになる前になんとかならなかったのか、やり切れない気持ちで一杯です。
かなり前に書き込みしました.奈良県在住の者です。
私もこの事件に関してだけは、加害者の少年に同情を禁じ得ません.
前回も書き込みましたが、我が家には奈良県の医療関係者がいます。
はっきり言うと、今回なくなられた奥様とは、このご夫婦が再婚なさる前後、同僚として働いていました.
このお二人の不倫は、当時、とっても、「有名」、 だったそうです。
自分から母親を奪った女性を母として育たなければいけなかった少年、大人の身勝手な要求を幼少のころからおしつけられ、限界に達したのではないでしょうか.
でも、今は確かに親の庇護下にある16歳の少年ですが、彼も近いうちに大人になります.「親がこうだったから・・・」という言い訳のできない年齢になります.きっと彼の両親も「こうなってしまうような」育てられ方をしたのかもしれません.このままでは3人の命を奪ってしまった、人の道を外れた「両親以下」のおとなになってしまう。でも、彼はまだ若い。それはおそらく行政等の矯正機関にゆだねられるのでしょうが、彼の人間として「はずれてしまっている」部分を正しい方向に改善できるチャンスが彼の上に訪れることを、人として子を持つ親として、願ってなりません.
人さん、始めまして。後妻の母を、持つ者です。
私自身の立場から言えば、亡くなられた方の、肩を持ちたくなること、決して公平では無い、と思います。が、人さんが、彼女を責められること、公平でしょうか?
妻子ある男性と、恋愛すれば、それは不倫、と言われること、仕方ないでしょう。しかしその後、その男性の子供を引き取り、共に養育し、血はつながらないまでも、より良い母であろうと努力すること、誰にでもできることではありません。
奪ったのでしょうか?もうすでに、結婚生活は、破綻していたのでは、ありませんか?身勝手でしょうか?引き取らなかった者が責められたとしても、引き取った者が、責められるべきでしょうか?
それに、彼女に非があったとして、それが放火の動機のひとつであれば、彼の罪は、おそらく重くなります。しかし、彼女に非が無く、その死を彼が心から悔い、悲しみ、苦しみ、絶望すること、情状酌量の対象に、おそらくなるはずです。彼の罪を、重くしたいですか?
それにしても少年の父、
不倫の末離婚(すでの夫婦仲は冷え切っていたとのことですが)→再々婚→
で、犯行のあった日は愛人宅にいたって・・・
やはりめちゃくちゃなパーソナリティだと思います。
すみません、週刊誌ネタでした。
>もうすでに、結婚生活は、破綻していたのでは、ありませんか?身勝手でしょうか?
既婚男性は、多少浮気心もあるのかもしれませんが、
常識ある女性なら、妻子がいる男性と関係すること自体避けると思います。
私なら、相手の結婚生活が破綻しているとわかっていても、
戸籍上成立している限りは、相手の男性への思いは、そっと心に閉まっておきます。
なぜなら、自分が思いをうちあけることによって交際が、これまで以上に親密になり、
一番立場が弱い子供が犠牲となってしまう可能性があるという思いからです。
自分が加害者・子供が被害者になってしまうという意識が生まれ
そういう自分自身が許せないと思います。
ですので、私なら妻子ある男性から告白されたとしても、自分の気持ちは心に閉まっておきます。
やはり、大人の身勝手な行動によって、
今回の犠牲者は、亡くなられた子供さん二人と少年だと思いますよ。
厳罰絶対反対さんと私も同意見です。
私も過去に妻子ある人を好きになったことがあります。
当時、某大学で宗教文学を教えておられた得の高いお坊さんでもある方に
相談しましたら「人の不幸の上に、幸せを考えてはいけませんよ。
人の不幸や犠牲の上に幸せは成り立たない。自分の幸せの陰で
泣く人を決して作ってはならない。」と諭されました。
因果応報・・・まさしく今回の事件はその通りの結末ではないでしょうか?
どんな理由があったとしても、どんなにその人が好きであっても
それを成就することによって、不幸な人を作ることは決して許されるべき
ではないと思います。
自分さえ幸せならという身勝手な思いが、次々と不幸を作っていくのだと
思います。
一番の被害者は、なにも知らずに亡くなられた二人のお子さんと少年だと
思います。




































