アートの才能を伸ばす女子教育
暴力沙汰とはどうした?東大寺!
東大寺はそういう指導からは日本で二番目に遠い学校だと思ってました。意外過ぎ!
どうした東大寺!
どうせこの掲示板でも自校の名前を出してしつこく宣伝投稿する学校関係者の下げコメントでしょう。今さらこんな話題をマウントしてくる。学校説明会でも他校のことをああだこうだ言っているみたいだ。教育機関としての存在をどうかと思う。教育をビジネスとしてしか考えていない。
生徒は一流。
でも残念ながら、学校経営層は三流のような気がします。
その根拠は、当該体罰教諭は現在も教壇に立っているからです。
また余談ですが、19年度の中学入試において、算数の難化と
翌年20年度の中学入試において算数の易化を引き起こすという
作問ミスに深く関与していたとの噂もあるようですね。
膿を出し切れば、名門校の矜持は保たれると思いますが、
現状では当該体罰教師の面子と生活を守るのが最優先ですからね
学校経営層の力量は推して知るべしでしょう。
ですよね。19年度の算数の難化とその翌年度の易化は、それまでの隔年現象とは変動幅が違います。
19年度から3年連続で、算数以外の科目で勝負がついているので、18年度以前の入学者と比較すると、算数が強くない生徒の割合が多いはずです。25年度から27年度の大学合格者にどの程度の影響を与えるのか、要注目ですね。
算数、特に激ムズなのは、2014年度じゃないかな、と思います。
2014年度。第一志望は東大寺ではない三科受験者も含めての全受験生894人の得点分布で。算数、100点は0人、99~90点が1人、89~80点が9人、79~70点が16人、以下は割愛しますけど、70点以上が26人しかいません。受験者平均は43.1点でした。ちなみに、この年度、実は理科もすさまじくて、受験者平均は45.7点です。
そうすると。算数が激ムズだった2014年度入試を突破して入学してきた子供たちは、理科も激ムズゆえ算数や理科で点差がつかずに国語と社会で合格した、、「>算数が強くない生徒の割合が多いはず」と、当時も一部の大人たちからそのように推察されていたかもしれません。
2014年度の春に中学入学した子供たちの大学入試は2020年度になります。
大学入試の結果は、理系だとわかりやすいのが国公立医の合格者なのでそちらを見てみると。2020年度の国公立医の現役合格者30人のうち、東大京大阪大は13人です。
参考までに。2019年度は国公立医54人(うち現役28人/現役卒業生210人)、2020年度は国公立医58人(うち現役30人/現役卒業生202人)、2021年度は国公立医61人(うち現役30人/現役卒業生225人)です。大学入試結果からは、2020年度は理系が弱かったということはなさそうな感じです。
既出の通り、算数の隔年現象はもう昔からのことです。20年前も30年前もずっとです。これまで。易化と難化の幅が(近年なら2014年度や2019年度などの)とんでもない年度も時に出現しています。中高6年間あるからか、大学入試結果に於いて興味関心を寄せられるほどそうそう大きな変動はなかった、というのが現状のようです。
































