充実した教育環境の日大付属高校
東大寺学園中学校の社会の授業が気になります
(社会の試験が無い)三科型入学試験からの入学者が、入学者全体の1/3位(2017年35%・2018年34%・2019年36%・2020年42%)です。
これに、(社会の点数がカウントされない)四科型入学試験3科目判定合格の入学者が加われば、入学者全体の半数を超えると思われます。
この状態では、社会の成績が二極化すると思われますが、実際はどうでしょうか?
格差が生じないように、何か配慮されているでしょうか?
ご存知の方がおられましたら、是非お教え下さい。
>うちの子供の時は5人でした。
と言うことは卒業生の親御さんですよね?
もうそろそろ子離れしないと。
それに15人でも10人でも5人でも、そんなこと年度によってもまちまちだろうし、取り立てて怒るほどのことでもないでしょう。
3科受験・合格者のほとんどは、灘との併願かと思われます。
灘合格の子の中には1か月弱で社会を勉強し、関東遠征して開成など合格したりする方もいらっしゃいます。うちも3科受験でしたが本当は社会(歴史)オタクで、出来れば社会受講もしたかったのですが、算理に時間がとれないので3科にしたクチです。そんな子も割といるみたいです。また、3科受験の方でも国語の学習用に新聞を読んだりしていますので、一般常識程度の社会科知識は持っているようです。全くの1からスタート、という方はあまりおられないかと。
また、授業も始まりましたが、所謂、教科書丸暗記系ではなく、先生の話がとにかく楽しくてどんどん吸収できる雰囲気のようです。宿題も切り口が身の回りにあることに基づいていて、どんな子でも興味が持てるようにとても工夫されているな、と感じました。
しかしながらこちらのスレを読ませていただくと、社会だけではなく、全教科ついていけるように頑張らなければいけませんね。参考になりました。
































