日本大学明誠高等学校
2024年度から新校舎で授業開始!
充実した教育環境の日大付属高校
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(社会の試験が無い)三科型入学試験からの入学者が、入学者全体の1/3位(2017年35%・2018年34%・2019年36%・2020年42%)です。
これに、(社会の点数がカウントされない)四科型入学試験3科目判定合格の入学者が加われば、入学者全体の半数を超えると思われます。
この状態では、社会の成績が二極化すると思われますが、実際はどうでしょうか?
格差が生じないように、何か配慮されているでしょうか?
ご存知の方がおられましたら、是非お教え下さい。
中学から社会はすきな息子でしたが、塾は別として小学校の時はあまり話が合う子がいなくて、物足りなさをかんじていたようでした。
ところが東大寺に入って、同じように社会オタクと呼んでも過言でないようなお友達がたくさんでき、社会好きじゃなかった子もまきこんでいるようで、その子の親御さんから「いくら家で言っても勉強しなかった科目なのに、いまは暇さえあったら歴史の資料集を読んでいます。お友達と学校でするクイズ合戦が楽しいとのことで…ありがとうございます」と感謝されることもしばしば…。
周りも社会の成績があがってくると、社会好きのプライドが刺激されるようで、ますます頑張るようで…。
先生方も、どこかの大学の博士号をとっていらっしゃったり、と、知識が深く授業もおもしろいらしいです。
他の教科もそうですが、お友達とは良い競争があるみたいで、親が言うよりも、お友達と仲良くできた方が、うちの息子は成績があがるみたいです。