在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
灘に入るには?
(別板への投稿がスレ違いのため再投稿です)
入学される180人ほどのお子様以外には高嶺の花、あこがれでしかないかもしれない灘中学
こちらにご兄弟で進まれる方は多いのでしょうか
(もちろんご兄弟が女子だと受験できないのですが)
そのようなご家庭は何か変わった独自の教育方法をされているのでしょうか
H学園で講演されておられる演者S様以外には余りご兄弟のお話を聞かないので。
ご講演内容のように接しないと安定して通らないのかと。真似できない内容もあるために質問です。
勿論、いまから灘に通るのに固執すると親子関係が大変なことになるでしょうから、最難関に兄弟で通るには?程度に我が家は構えての質問です。
周囲を見ていると、
・親の遺伝子がよい→両方合格あり、片方合格あり
・親の遺伝子が普通→片方合格あり
みたいな感じです。
兄弟ともに合格するには、家庭の教育よりも遺伝子が重要だと思います。
やはりご両親ともにハイレベルなところは、ちょっと違います。
でも、遺伝も7割程度と言われるので、その意味ではどういう遺伝子が行くかはギャンブルです。そのため、片方合格になってしまう場合もあるのでしょう。
本来子供の持っている能力(いわゆる地頭)に、どれだけ本人が灘中に行きたくて頑張れるかだと思います。
周りを見ますと、兄弟で灘の方もいらっしゃいますが、兄弟で別々の方もいます。
3兄弟で一人だけ灘以外、という方もいらっしゃいますし、双子で灘という方もいます。
佐藤ママさんの教育は、佐藤さんのお子さんには合っていたんだなという程度にしか思いません。
もっともだと思うこともありますが、それは極端だなと感じることも。
兄弟でも性格が違えば声の掛け方や、勉強の仕方を変える必要がある場合もあります。
誰もが同じ接し方で灘に合格出来たら楽ですが、実際はご家庭(子供)によって違うと思います。
お子さんをよく見て接してあげて下さい。
初めから「兄弟で灘中にいかせよう」だと親子で息切れしてしまいます。
基礎をしっかり固め、本人が灘中に行きたいという気持ちを強く持てたら、可能性は広がると思います。




































