充実した教育環境の日大付属高校
2021年 東大・京大 前期合格者数(速報)
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3月28日の朝日新聞朝刊の付録「朝日新聞Edua 」の特集「今こそ医学部」に「主な高校の2021年度国公立医学科の合格者数」が出ています。
対象は「2020年度に国公立医学科に50人以上合格者を出した高校に編集部が問い合わせた結果」とか。
ですから、関西ですと去年50人以上だった洛南、四天王寺、甲陽、灘、東大寺が入っていて、去年50人に届かなかった西大和、星光は対象外です。
その記事によると(2020年度)
灘 41(81)
洛南 61(69)
四天 42(67)
東大寺50(58)
甲陽 44(57)
他に、東海80(94)、 久留米大附設79(65)、青雲44(61)、ラサール66(61)
西大和はエデュの発表では防医除いて2021年57(42)でしょうか。
防衛医科大学の入試は秋です。大学共通テストは受けないですよ。確か夏に募集かけて10月に一次で二次が12月だから、国医の数を競うのに防衛医科大学は含めないと書くのではないですかね。
また、学生になった段階で国家公務員特別職となり、お給料が出ます。学費は無料です、九年間開業出来ません。また、防衛省の学校だから自衛官に育て上げるので普通の大学の医学部とは異なるからだと思います。自衛隊としての訓練も有りますから。
他の理由として、国医 (稀に理I理II)合格者と合格者が重複するからです。
ちなみに、
学校が関東なので関西からはガツガツ受ける国医受験者多くはありませんが、受験料も無料ということで、開成の東大理系志望者も本番を意識した模試替わりに生徒がほぼ全員受けてるとか。
しかし1次試験が10月末と言うことで現役生もまだ仕上がってません。
防医の1次試験は共通テストと個別試験の中間くらいのレベル感。
そして出題数が試験時間の割に膨大で、現役で阪医に合格できる超優秀層は防医に合格できるとしても、市大、神大、奈県医、京府医に現役合格する生徒も防医1次試験は落ちることも。
まぁ9月10月は2次レベルの学力付けるために忙しく、防医の過去問もろくに解いてないこともあるし。
余談ですが、智辯和歌山は国医に強いとしても毎年防医合格者二桁くらい出してるのは不思議で仕方ないです。
1.国立だが、文科省管轄外大学である。
2.入試日程が国公立大学と異なる。
3.任官辞退の場合は私立医以上の返還金を求められる可能性がある。
ことから、国公立医学部の合格実績からは除外されることがほとんどです。





























