女子美の中高大連携授業
2021年度 入学生の部屋
多分中1の今の時期、暑いし電車通学や重い荷物でしんどいのだと思います。学校生活に慣れてくれば、西大和生、結構遊んでますよ。テスト明けとかにUSJに行ったら、必ずいくつかのグループと会うらしいです。そのかわり、テスト3週間まえあたりからは、みんな勉強するので遊びません。が、それも中学の時くらいかな?高校になるとそのあたりも適当になってました。よく遊んでいた子たちもそれなりに希望する大学に合格していました。塾に行ってた子もいますが、私の子どもの周りは塾なしで合格しているこがほとんどでした。
塾に行ってる子とは、一見差が出るように見えるのですが、気分的に差をつけられてるように思うだけで、実はそんなこともないです。西大和はかなり進度がはやいので、差はそんなにないし、再テストや補習を受けてでもついていけていれば全然問題ないです。
ハイスピードハイレベルの授業についていける子ばかりではありません。補習を受けなくてすむように塾に行くつもりですか?それはおかしいですよね。そのための補習なのですから。補習がないなら塾も必要ですが、ケアをしてくれる学校なので、本来は必要ないはずです。
あと、社会は知りませんが、理科は高校範囲でこスタートだと聞きました。はしめから応用をするイメージです。
今までどこででも上位にいた子たちばかりの学校ですから、そこで上下をつければ、当然上位ばかりにはなり得ません。特に今の時期はまだ難易度もそれほど高くはないので、差がつきにくく、少しな凡ミスで点差があいて下位になってしまうことも多いです。それで親子で焦ったりすると辛いだけです。お子さんが焦ってもっとやらないとと追い詰められてるのであれば、少し気持ちを楽に持てるようにしてあげたらよいと思います。まだまだ長いですから。
そのうち慣れてくると上手に時間調整もできるようになりますし、そうでなければ6年もちません。先輩たちの学校行事の様子を学校説明会などで見たことありますよね?みんな弾けてます。追い詰められて過ごしてきた子の顔とは思えませんよね。
どこの学校でもこれだけ勉強させられたら、それなりの大学にはいけて当然です。問題なのは学校の勉強に対する要求が多くて子供が大変だということです。今を乗り越えて頑張れば…という方もいますが、6年間同じだともいますので申し訳ないですが難しいです。中学受験の大手塾の先生が西大和は入ってからが大変で、生徒によって合う合わないというのが激しくて退学した生徒がいるとおっしゃっていたのが今になってよく分かります。
日々の授業をこなしてたら京大非医以上は間違いなく狙えます。数学、国語、英語は、質と量ともに申し分ありません。余裕がでてきたら、中2から学内で研伸館の数学、英語が受講できますので、それを受ければよいです。通塾にかかる時間ロスもないし、講義日程も学校の行事に支障がないように組まれます。
入学から20人以上生徒数は減っています。
先日のテストで100・100だった学年1位の方は鉄緑生です。
トップ2校の医学部を現役で狙っている方は気合が違うのでしょう。
うちは学校だけで疲れている方です。
手を抜かずに課題演習をして必死に頑張ってトップ30という所。
こうしたらいい、という方法論は生徒のポテンシャルやご家庭の目標によって変わるのだと思います。
しかし、絶対的に塾組は少ないですよ。
ただ、学校の授業だと基礎の説明が足りないと感じる方は、家庭教師をつけているような・・・。男子は学校オンリーの率が高いです。
学年団によって温度差があるのでしょうか。
・性別
・通学時間
・文化部か運動部か兼部か(中学生は理由がない限り部活必須のはずです)
・学校外活動
・現在の成績帯
などによって39学年内にも温度差がありそうですね。
課題を何周解くか、推奨問題集やテストの裏面にある任意問題までやるかなど、課題といっても取り組み方でかなり差が出ると思います。
先生からやんわりと兼部を勧められている子たちもいます。
また、少し点数が悪いとお電話で家庭学習の確認があったりしますから、
気が抜けないとお考えのご家庭があるのではないかと思います。
うちは、まず体を学校生活に慣れさせようとゆったり構えていたら「自宅学習は1日3時間が目安です。足りていないのではないですか」と言われ、子供を叱咤することになりました。




































