女子美の中高大連携授業
2021年度 入学生の部屋
その3社の塾の説明会は(説明会にいけばわかると思いますが)、
あくまで学校だけでは不安がある方に
学校と連携して指導していただける塾を紹介しますというもの。
学内塾であったり授業の進度に合わせた指導であったり
西大和の生徒に合わせたカリキュラム等を用意してくれるということです。
あくまで希望者のみ、費用も抑え目になってるみたいです。
自宅から通学する生徒ならいざ知らず、青雲寮の寮生にしてみたらガチで『受験少年院』じゃないですか?
学校で塾を斡旋するって・・・そもそも学校と塾って水と油の関係ではなかったんですか?
学校の教師は教育のプロとしてのプライドは無いのでしょうか?己の指導力不足を塾にフォローしてもらうってことですよね。
ってことは、昨今の東大・京大合格者実績は全て塾のおかげってことですか?
塾に行かずに合格した子もたくさんいますが、研伸館は個人的に塾に行ってない子は多く受けていたように思います。英語だけとか数学だけとかの子も多かったです。1科目週1回で放課後なので、全然負担になりませんでした。
研伸館…発展学習、先取り学習
個別など…補習
もちろん、学校でも補習はありますし、きめ細かなフォローもありますが、中には個人的に個別の状況に応じたフォローが欲しくて参加される方もおられるようですが、いずれも高1までのものだったと思います。学校が塾を斡旋しているわけではなく、学校行事や学校の学習が多い学校なので、外部の塾だと調整しにくいため、提携することでそのあたりの不便さをクリアにしているのかと思います。学校は、別に塾をすすめているわけではないです。
あと、勉強勉強と大変だといわれますが、子どもに言わせれば、学校で対策してくれなければ塾に行かなければならないので同じこと、むしろ、学校で全部済むので楽だとのこと。友だちとの予定も合いやすいので、休みの日には遊びに出かけていました。授業内容も課題も受験を想定したものなので、授業を大事にします。内職率も低いですね。授業って、本来そういうものだと思うので、いいことかなと思います。




































