アートの才能を伸ばす女子教育
東京大学79名 京都大学66名ぐらいではないでしょうか?予想!
現在、全国区の大学は東大だけになっています。その他の大学の進学者はどれもその大学の所在地に限定されています。
これは各大学進学者の出身高校の所在地マップを調べて頂けるとわかります。(簡単にネットで検索出来ます。ちなみに京大と阪大進学者の出身高校所在地は全く見分けがつきません。ほぼ近畿地方に限定されています。東大はもちろん関東が最も多いのですが、全国にも散らばっています。)
このような理由から、東大だけで評価することに一定の妥当性はあると思われます。
女子増加の影響で数年後の東大合格者数は凋落必至と聞いております。女子のひとり暮らしがどれほど危険を伴うか理解しておられますか?東大東大とイキってるとまた叩かれやしませんか?静観しているのが利口じゃありませんか?
Webで「都道府県別統計とランキングで見る県民性」で調べてみましょう。
詳しく載っています。(地図で色分けされており、とてもわかりやすい。)
東大だけが全国各地から入学者がいます。(もちろん高校生数で補正した割合です。)
高校生1000人あたりの割合で、
東大は1位が東京で10.946人、2位が奈良県で6.393人、以下3位神奈川県、4位兵庫県、5位富山県
と、5位以内に関東地方以外が3県入ります。
一方、京大は1位奈良県17.021人、2位京都府12.447人、以下3位兵庫県、4位大阪府、5位滋賀県
と、近畿地方以外は入りません。
あなたの数字は京大が近畿以外から入学しているように思えますが、それは近畿に隣接あるいは非常に近い県からの入学者です。(6位愛知県、7位広島県、8位石川県、9位福井県、10位香川県など。)調べ方が雑ですし、補正もされていない数字です。
さらに興味深いのは、京大と阪大は学生の出身地分布にほとんど差が認められません。(阪大が京大の下位互換になっている。)京大と阪大は入学者の出身地に同じ傾向があり、関西一極集中といえます。(そのように記載されています。)
このように東大以外の旧帝大入学者分布が所在地出身者に集中している事実が、東大以外は地方旧帝といわれる根拠になります。































