在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
六甲は大丈夫?
今日17日の神戸新聞を見てショックを受けました・・・。滝川高校三年の生徒が学校で自殺したという記事です。高二の時から嫌がらせを受けてたという記事に学校は何の対策も打って上げなかったのでしょうか?きっとご両親も学校に担任教諭にご相談されていたと思います・・。学校側は県警の捜査に事実を確認しているなどと言われていますが、確認するまでもなくわかっていた筈です。希望を持って滝川に行かれたと思います、ご両親のお気持ちを察すると本当に胸が痛みます。塾の学校説明会の時、六甲の校長先生が保護者の方からイジメについての質問をされた時、「学年に指導係がつき休み時間には見回りをし担任もチェックしております。」といった内容の事をおっしゃっていましたが実際のところはどんな感じですか?子供の喧嘩は社会生活をするうえでお互いを認め合うという意味で成長するために必要な事であると思っていますが、いじめは全く別問題だと思っています。人権救済するべき事です。子供の塾にも反省文を塾から書かされるほどの問題があるお子さんが六甲志望です。わが子も転塾したすぐの頃に、トイレに行っている間に鞄の中をごそごそ探られていたり、物を隠されたりした経験があります。塾の先生がすぐに対応してくださいましたが、いまだに違うお子さんに嫌がらせをしているようです。ともに六甲が好きで六甲生になりたいと勉強している塾生です。頑張って合格したいねと思いますが、同じ学校に行ったらと・・心配もしています。六甲ではイジメに対して学校ではどのような対策をされていますか?また学校でイジメはありましたか?また教えてください。お願いいたします。
確かに、 さんへ:
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> ↑
> 今年は国公立大学医学部に現役で何人合格しているのでしょうか。
>
>
合計10人、現役6人のようです。
自分が在校していた6年間、陰湿なイジメは多々ありました。
それが発覚した際は殆どの場合、教師(特に校長)は加害者を擁護してるようでした。
その結果、加害者はごく普通の学校生活を送れる一方で、何の解決もしていない被害者はいつまでも苦しめられるという状況が自分の期で起きていました。学校は加害者やその友達の親達からの圧力に屈していたようです。イジメは決まって陰湿で、自分も経験した事があります。
在校中そんな六甲が大嫌いでした。しかし、高3時に素晴らしい先生に出会う事ができ、その先生のおかげで不登校気味だった自分も卒業する事ができました。
嫌いな教師・生徒は山ほど居ましたが、好きな教師や友達が沢山出来たのもまた事実です。
今では六甲を思い出す時、嫌な経験ではなくその恩師や親しい友達の事が思い浮かびます。恩師には本当に感謝の気持でいっぱいです。
どの学校に入学したってイジメはあるはずです。兄弟や知り合いからの体験談を聞く限りでは、どの学校でも起きているようです。実際自分が被害にあって、加害者や教師から不条理な対応を受けるかもしれません。しかし、自分のそばには必ず自分のことを応援してくれる家族・教師・友達が居ます。なので、どんな事があっても気持ちを強く持って欲しいです。六甲では、親身になってくれる先生や掛替えのない親友が沢山出来ると思うので、どんな苦難でも乗り越えることの出来る強い人間になれると思います。
匿名 さんへ:
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> 何を根拠にそうおっしゃられているのか分かりませんが、今年の場合学年順位1桁でなくとも国公立医学部に受かった人が沢山います。
>
具体的に何番位で現役合格ですか?
高3になって受験勉強を必死でやり、最後 ドンドン伸びて医学部に入ったなんて話は聞いたことなんてありませんか?
高3の夏休みは沢山、補習があるようですが、医学部志望では学校をメインに考えるのと予備校をメインに考えるのと、どちらの方がいいと思われますか?
どうか教えて下さい。
>在学生さんへ
「具体的に何番位で現役合格ですか?」という質問については曖昧すぎて答えれません。
しかし医学部に現役合格出来た人というのは、勉強の仕方というのが身についているので定期テストでも、模試でも総じてかなり上位にいたと思います。
高3になって急激に成績が伸びた人は沢山いました。但し、高3は皆受験勉強を頑張るわけですから、その中で成績を伸ばすのは並大抵の事では無いことを忘れてはいけません。いつも自分に何が足りないか考えて勉強すべきですよ。
夏の補講の件も個人によって異なり、一概には言えません。
予備校の授業の方が、六甲の授業より断然良いと言っていた人も多くいます。
しかし、僕の経験から感じたことを言わせてもらえば、夏休みの補講と冬休みの補講をしっかり受けていた人(ただ受けていた人ではありません)はかなりの割合で現役合格していたと思います。京大や国立大の医学部に合格した人もいました。授業を受けた後もしっかり復習をして、自分のものにしていた人達です。六甲の授業も、ちゃんと超難解大に行くために信頼に足りるものである事は確かです。
あまりに悩み過ぎて勉強しながら常に不安というのも問題ですが、自分で必要な予備校の講座や学校の補講を決めたら、後は自身をもって日々の勉強を頑張ってください。
朗報を待っています!!




































