在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
普通のことでしょうか?(バイオリン)
中3の息子がバイオリンを習っています。
音大受験などではなく、学校の部活動でオーケストラに所属しているので、
部活動の曲をメインに指導してもらっています。
バイオリンは、中学入学前に2年ほど経験があるだけです。
半年ほど前に、都合で先生が変わりました。
以前はメンテナンスは楽器店でお願いしていましたが、
新しい先生になってからは、先生の知り合いに先生経由でメンテナンスしてもらってます。
夏ごろ、駒交換、ペグ調整などで約8万かかりました。
駒が2万と聞いて、高いとは思いましたが、私自身バイオリンについては全く知識はなく、言われるままという感じでした。
また、駒は新品ではないが、最高級のものだと説明されました。
それ以前にも、あごあて交換で数万かかりました。
(先生の所有していたあごあてを先生が取り付けてくれました。)
駒交換、ペグ調整はメンテナンスの方からの請求書はなく、
先生からのメモ書き程度の請求書でした。
(本当にそんなに高額なのか・・・という不信感があります)
その時、先生には
「これ以後、あまり楽器にはお金をかける予定はない」とやんわりとお話したのですが、先日、弓を交換するように勧められました。60万~70万のものです。
今、手元にあるので、見に来ませんかと言われましたが断りました。
本当にその金額なのかが解りませんし、
もし買うとしたら、楽器店で数多くの中から見立てていただきたいと思います。
今の楽器のままでは、技術的に進歩できないと言われて困ってます。
バイオリンの個人の先生で、こういったやり方は一般的なのでしょうか。
以前の先生とはあまりにも違うので戸惑っております。
>芸大・・・(思い出しました)
十数年まえ、芸大の教授と、某大手楽器商の間で、ヴィオリンをめぐって、
警察沙汰になりまいた。教授は大学をやめました。才能のある方でしたので、
同情の意見もありましたが、金額が大きく、価格がわからない世界です。
どちらにしても、振り回されるのは、親です。展示会や、工房を訪ねる
努力は、必要ですね。数日前も似た様なトラブルが風の便りで・・
偽装は食品だけではない世の中です。直接、安心できる楽器店を見つけ、
いろいろお聞きになるしかないですね。(買わなくても・・)
今まで数人の職人さんにお世話になりましたが、
顎あては、皆さんいくつかストックを持たれているようですよ。
お古が「気にならない」タイプの人へのサービスかもしれませんが…。
いま、お世話になっている方は、製作もされているので
箱いっぱいに顎あてのストックがあり、
小学校高学年の娘が伺うたびに「おっ、首がちょっと伸びたね」などと、
そのときに使っているものとの「交換」という形で
無償で、そのときの体格にしっくりくるものに代えてくださいます。
交換は、数分で済む作業ですから、
その工賃に何万円も…というのは、ひどいのではないかと思います。
うちの弓も70万くらいのものですが、数十本から、選びに選んで決めました。
だいたい、「比較」しないと、それが使いやすいかどうかなんてわかりませんよね。
スレ主さんが先生を変わる意向になっていらっしゃるのを、私は
拍手をもって応援したいと思います。
>え〜 さま
>「おっ、首がちょっと伸びたね」
なんだか、今でもそういう「楽器や、楽器を一生懸命勉強している子」を愛して
いる職人さんがいらっしゃることにちょっと嬉しくなりました。体が出来上がる
(筋力もつく)中学生ごろまでは腕の力がたりなかったり、首が長くて肩当ての
高さを調節しなければならなかったり、バランスを崩して体を痛めないよう結構
気を遣うものですからね。
でも、それはきっと「いい職人さん」とめぐり会われているからということはあると思います。
上に書きました顎当ての価格は楽器店のサイトに書かれていたものです。
スレ主さんもそれぞれのお値段などは楽器店のサイトなどをいくつかご覧になると
パーツ単品の定価等が載っているところもありますのでご参考にはなるかと思います。
ただ、ここまでのやりとりを拝見してきて、どうもスレ主さんの、現在の先生に対する
不信感は拭えないようですね。そして、このままレッスンについていてもこのような
「本当にこれでいいのか?」という疑問や不安はこれからも出て来てしまうと思います。
前にも書きましたが「よくある『悪習』」のまかり通っている(先生方ご本人も悪習とは
思ってらっしゃらないでしょう)世界だと思うので、慌ててかわられても次の先生が
スレ主さんに同じような不信感を抱かせない方とは限りません。かわられるのであれば
綿密に情報収集をされ、よい先生と思われた方に慎重にかわられることをお勧めします。
また、楽器店や職人さんについてもよく調べられ、もしかわられた場合、先生を通じた
購入をするつもりがない旨を初めにはっきりさせておく、というのもいいかもしれませんね。
(不安はおありかもしれませんが、息子さんやご自身の耳で聴かれた「音」を信じて信頼
できる楽器屋を決めるということ)
上の書き込みに書きました「2008弦楽器フェア」、もしかすると弾き比べもできます
し、ご参考になるかもしれませんので、スレ主さんが東京近郊の方であればいかがでしょうか。
いい職人さんや工房も見つかるかもしれません。
(「弦楽器フェア」で検索されればヒットします)
おはようございます
元オケママさま
夕べはお名前を間違えてしまっていたようです。
申し訳ありません。
楽器選びは難しいですね。
前にも書きましたが、バイオリンは職人さんに褒めてもらったという単純な理由で
彼にとって「一番大切なもの」になっています。
先生の手を借りずに、そういう弓を探すには努力が必要なことがわかりました。
ありがとうございました。
え~ さま
いい職人さんと出会われたんですね。
これも え~様の努力があってこそのことでしょうけれど。
応援ありがとうございました。
アマオケ親さま
私が先生に対して抱いていた「?」の部分は
きっと先生も通ってきた道なのだと理解できました。
先生の人格を疑ってしまった自分を反省してます。
ただ、先生がこれを悪習だとは思ってらっしゃらないとなると
この先ずっとお世話になるのは難しいと思います。
「弦楽器フェア」も教えていただきありがとうございました。
アドバイスをしてくださった皆さま
バイオリンについて何も知らないので皆様のお話は非常に参考になりました。
新しい先生を慎重に探して行きたいと思います。
これで〆させていただきます。ありがとうございました。
昨日、郵便物に、展示会の案内が・・(コマーシャルではないのですが)
11月7日~9日 シャコンヌ東京吉祥寺店
試奏ができると思います。昨年、娘も、2時間ぐらい弾いていました。
同じ楽器で、バッハ、パガニーニを弾くとずいぶん違いが出ます。
まだ、未熟なのでしょうが、好みに迷いが出ます。楽器を変えると、
ますます・・欲が出て、次から次えと・・でも、店の人も、これでもかと
商品をもってきます。
鍵のかかったケースからも・・遠くなので、価格は見えませんでしたが、
私は、はらはら・・。
いろいろ質問にも答えてくれて、勉強になったと思います。
お礼を言って、手ぶらで帰りました。お客の大半は皆、そうでした。
駒2万は高いですね~
変えようと思えば自分でも変えられるものですし・・・
他のところも調整等メンテナンスしたのかしら?
100万前後の楽器に70万の弓も高いです。
趣味であれば本体でも70万は出せない。という方もいらっしゃいますし、
お金は無限ではありませんのではっきりそこまでは出せないとおっしゃった方がいいと思いますよ~
それから、部活であれば他の楽器の方も含めて30万ぐらいのものの方が多いと思います。
一応、子供たちも高級な物。大切な物という認識はあるものの、
家庭で練習するのとは違って、たくさんの楽器と一緒にとりあえず保管。
いいかげんな鍵でその場を離れなければいけないこともありますし、大事な楽器の入れ物が倒れたり、つまづいたり。なんてトラブルもなきにしもあらずです。
もう少し大きくなっていいものがほしくなった時は購入してもよいと思いますが部活で使う間は高い物でない方がよいような気がします。
息子(現在中一)は幼稚園年長から小6までバイオリンを
習っておりました。
最初はおもちゃのように小さなバイオリンから始まり
それから2度買い替えました。
皆さんのバイオリンにかかった費用を読んで目が飛び出そうになりました。
なぜなら、うちの先生は教え子の使わなくなったバイオリンを
リサイクルしてお安く譲ってくれたからです。
他の生徒さんにもそうだったようで、
2台目以降は以前の物を先生にお返ししてその額を差し引いての
お値段なのでさらにお安く提供して頂きました。
なにせ、うちはもっぱら趣味の域を超えることはありませんから、
ん十万、ん百万もするものは買えませんし、必要ありませんもの。
こまが壊れた時は先生が直して下さいましたし、肩当ても古いのを
先生が下さったり、また楽器屋さんで私が比較的お手ごろなものを
購入して来たり・・・。
音楽はお金がかかるでしょう?と知人から聞かれたりしますが
うちは「全然・・・」と答えておりました。
もっと良いものを与えていればもっと上達したのかもしれませんが、
結局中学受験と共にバイオリンもやめてしまいましたので
これで良かったのですよね。
うちの先生は初老の男性でしたが、発表会なども決して高い費用を
かけずに、できるだけ負担のないように計らって下さいました。
もしかしたら自腹を切られることも多々あったのかもしれません。
他の方々の文章を読ませて頂き、なんて良心的な先生だったのだろうと
今さらながら懐かしく思い出しました。




































