女子美の中高大連携授業
美術館めぐりなど
クラシック音楽、映画のスレがあるので、美術館スレも立ち上げてみました。
先日、東京都美術館のティツィアーノとヴェネツィア展に行って「フローラ」を見た後、東京ドーム開催のテーブルウェア・フェスティバル2017に梯子しました。
上野から水道橋って意外に近いんですよね。
テーブルウェア・フェスティバル、入場料は高かったですが、展示されている食器が素晴らしく幸せな気分になりました。
皆様も足を運ばれた美術展について感想をお教えください。
ホキ美術館、調べたらすごく不便で遠かった…
車で行けるかしらん。
岡田美術館は行ったことがあります。
展示されている品は、陶器も磁器も日本画も、
素晴らしいものばかりなのですが、
思想や哲学が無い収集は、見ていて疲れる一方で、
私は2度と行かないかな。
こんばんは、梅雨明け一気に暑くなって、お忙しい皆様、美術館巡りも小休止でしょうか?汗
私は今日、東京ステイションギャラリーで「メスキータ展~エッシャーが命懸けで守った男~」を観てきました。TV放映見るまで全く知らなかった画家で彼の生涯は公式HPにでてますが、それを知らずに直接、作品に対峙しても、作品自体に強烈な磁力のある魅力ある展示でした。
木版画に抜群の技術とセンスがあって緻密に構成された幾何学装飾的デザイン性、彫刻の技術で魅せる光の明暗表現力など見飽きることない職人芸!スタイリッシュな東京SGの空間にとても映えます。
一転、ドローイング(線描)のファンタジーコーナーではオートマティズム(無意識の自動記述)の不思議な絵画群。無意識とはいえ時代性、民族性が写しだされたような不安感や予感も垣間見られます。シュルレアリズム表現主義の先駆けとなったそうで、見入りました。近年、再評価研究高まってる画家なんだそうです。
この暑さで18日までとタイトなんで、キビシーところですが、こちらは東京駅構内でアクセスはGOOD! 是非~
入口にパンフレットあるんですが、なんと5種類もあって素敵な格好いいパンフなんですよ!
それでは皆様お元気で( ´∀` )
>フランドルさま、 9月にラスカ熱海で待ち合わせ・・・、覚えてらっしゃいますか?(笑)
都民の特権?さま、見逃していてごめんなさい!
そういえばそんな約束?をしたような…
実行しちゃいます?
待ち合せられるものかな。
そして、とうとうウィーンモダン展に行きそびれてしまったわけですが、
原三渓展、行ってまいりましたよ。
孔雀明王にお目にかかってきましたし、
重文に指定されている万葉集や古今和歌集の文字の美しいこと!
三渓が、実業家で茶人で目利きの収集家ということは知っていたけど、
ご本人も絵を描く方だったのですね。
とても繊細で美しい日本画がたくさん展示されておりました。
横浜は、上野ほどは混んでいません。
桜木町にはピカチュウも大発生中です(笑)。
お暑うございます。
夫の実家に帰省しております。スマホなので、誤字、脱字、お許しください。
フランドルさま!実行しましょう。9月は暑そうなので、10月は如何ですか?
フランドルさまは、横浜の方なのでしょうか?私、月に1回、石川町に習い事に通ってます。で、初めてピカチュウ祭り?の事を伺いました。知らなかったのです。12日で終わってしまったのですよね〜。見てみたかったです。
ウィーン モダン、残念でしたね。愛知で開催中でしょうか?櫃まぶし食べがてら、如何ですか?
原三渓展、良さそうですね。中華街とセットで行こうかしら?
都民の特権?様
横浜から更に熱海に近い地域です。
横浜美術館、いいですよ。
そして、その後確認したら、
原三渓展の、
万葉集も古今和歌集も、重文どころか国宝でした。
現在は、『孔雀明王』に代わって、下村観山の『弱法師』が展示されています。
応挙も光琳も華山も、ステキでした。
ぜひ。
お久しぶりです。
間が空いて、文字通り間抜けレスですが、
フランドル様、都民の特権?様、映画通ではないなんて…水野晴郎じゃあないんだから!(≧∇≦)
フランドル様に触発され、行ってきました原三渓展♪
チケットショップに目覚めてから、必ず美術展に行く前に寄るようにしているのですが、なんと!
1600円が 500円 でした!!!きゃー♡♡
8/21日までのブルーの前売券が存在しているので、今なら投げ売り状態です!皆様もぜひぜひ。
横浜美術館、初めて行きましたが、国会議事堂とルーブル美術館が合体してるのかと思いましたよ。(笑)
素敵な美術館&シチュエーションですね。
薄々気付いていたのですが、今回ひとつ確信しました。「国宝は展示期間が短い」!
フランドル様の書込みを見て楽しみにしていた「孔雀明王像」や「古今和歌集」がない!あれれ?
ちょうど真ん中あたりの8/8に大掛かりな入れ替えが行われていました。でも、「寝覚物語絵巻」や「最澄」は後半だし・・・ということで、国宝がたくさん登場する美術展は、2回行かないとモヤモヤが残ります。
今回、非常にツボった画家が二人いました。
伝毛益と宮本武蔵です。
伝毛益は「萱草遊狗図(かんぞうゆうくず)」(←まず読めない)という作品で、芦雪犬とみまごう程の可愛い犬!特徴としては、よりフワフワ ♪
今回は、解説がやや難解な表現が多く、フワフワな様は「茸々(じょうじょう)たる」と表現されていました。
こちらも前半なら「蜀葵遊猫図(しょっきゆうびょうず)」(←もっと読めない)という、フワフワ猫が見られたのに残念。絵が暗くて小さいので、単眼鏡あったらベストかも。
それから、意外や意外。知りませんでしたが、宮本武蔵は相当絵が上手いのですね。字も上手い。
「布袋見闘鶏図(ほていかんとうけいず)」(←カン?!読めないもいいとこ)の布袋の表情などは、もう芦雪猿のユーモラスな表情とエッセンスがそっくりです。ここだけの話(?)字も最澄より上手い。
もう文字通り 文武両道 の極致です。
彼の二刀流はもう決して生では見られませんが、彼の絵や書は時を経てもすぐ目の前に・・・
いやぁー、美術って本当に素晴らしいもんですね。




































