女子美の中高大連携授業
50代の女性、どんな気持ちで生きてますか?
今年は更年期障害なのか、5月中旬から半袖でパートに行っていたほど暑がりになってしまい、この暑さにはほとほと困っています。
自宅にいても、めまいで廊下で倒れたりしています。偏頭痛もあり、閉経すれば偏頭痛は治るかもと医師に言われています。
まだ生理はあります。
体の不調に加えて、メンタル面でもマイナスな感情になることも多いです。
主人が入院したこともかなりストレスになりました。
簡単な手術で、すぐに退院して仕事復帰したのですが、今まで健康だけがとりえのような人だったので、心配しました。
子供達は一人はもう社会人になり自立してるのですが、もう一人は心配な子がいます。
パートは5月から始めて、働きやすい職場で、休暇も取りやすいので助かっています。
もういつ死んでもいいって感じながら過ごしています。
夢中になれる趣味はなく、経済的に余裕もありません。
友人との付き合いも、下の子供のことでいろいろ言われることが多くなり、私から疎遠にしてしまいました。
私のような50代の方、いらっしゃいますか?
スレ主様へ横で失礼します。
うちは、実母と義父&義母の3人の面倒をみています。
夫は長男です。私は父と兄が他界しました。
義父は自宅介護をしていましたが、現在は特養へ。
義母は、腰が悪く長距離歩けません。隣の家で一人暮らしです。
ヘルパーさんと私たち夫婦が介護しています。
実母は認知症で施設へ。
2~3年前までは、
人間は大体75歳~85歳ぐらいで寿命をまっとうすると漠然と考えていました。
実父が79歳で亡くなったからかもしれません。
それが、3人の親たちが91歳、88歳87歳になっても内臓は元気です。
義父や義母の兄妹も皆、長生きです。
おそらく100歳まで生きることでしょう。
そう思うと、母や義母の人生って何?と考えちゃいます。
50歳ぐらいまでは家事や育児など専業主婦でもやることは
沢山あったし、充実していたと思います。
でも、60歳過ぎからはほとんど何もしていません。
簡単な家事と、残り時間はテレビ鑑賞。
話をすれば、おなじ内容の繰り返し。
昔の人が75歳で亡くなるとして、15年ぐらいの老後なら
旅行したり、孫と遊んだり丁度良いと思います。
でも100歳まで生きるのなら老後期間は40年。
何もしないのは長すぎます。
そう考えると、できるだけ長く働きたいと思い始めました。
50代で退職しましたが、近いうちにまた働こうと思います。
年齢制限のない仕事を探しています。
社会に参加している
誰かのためになる
経済的に自立する
そんな生活が目標です。
最近、人生100年時代なんて言われだしていますが
元気で、、でないと大変です。
寿命が延びた一方で、健康寿命との差も広がっていて
女性なら寿命と健康寿命に13年の差があるとか。
ゆうに、平均10年以上人の手を借りて生きなければなりません。
平均なので、ピンピンコロリや、一年以内の介護の人も多いので、一方で20年以上介護が必要な人も。
健康寿命=寿命に近づいて欲しいですね。
50前後は更年期がベースにあって
更年期鬱などもあり、
トンネルに入ったかのように不調な人も大勢います。
でも、そのトンネルはかならず抜け出せるので
今は今まで頑張ってきた自分を褒めてあげて
ゆっくり過ごされるといいと思います、これ自戒を込めて。
私は更年期は今のところなく、かなり無理がきくと思っていましたが
先日病気が見つかり手術予定です。
前の方で紹介のあった書籍なども読みながら
ここでもう少し自分も大事にしていきたいと思っているところです。
なかなか今は、死なない。
って聞きましたが、本当にそうなんですね。
確かに周りを見て、70代だと両親や夫の両親達は有り難い事に健康です。
80前半の叔母も健康です。
職場の人に話を聞いたのですが、
ガンなどになっても早期発見ですぐに切除すれば、
まったく元気だそうですし…。
女性は、もう90歳とかまで生きるのも平均になってくるとしたら、人生が長過ぎますよね。
暑さと、長過ぎる人生に、頭の中が真っ白って感じで何も考えられません。
とにかく、今日も、パートに行ってきます。
皆さん、暑さ対策して、耐えましょうね。
1962年様
>でも100歳まで生きるのなら老後期間は40年。
何もしないのは長すぎます。
>社会に参加している
>誰かのためになる
これは大切ですね。10年後20年後になにができるか、今から考えておきたいものです。
1962年さまでしたらどのようなことをなさいますか?
今私が住んでいる町では、70歳代の皆さんが自発的に小学生の下校時間に見守りをしています。
ご提案があれば教えて下さいな。
今現在60歳以上の人は長生きしますよ。多くが90歳ぐらいまで生きられます。
でも私たちアラフィフあたりから下の世代はそこまでは元気じゃない。
まわりを見ると50歳前半ぐらいで亡くなられる方がものすごく多いよ。
100歳まで生きないから大丈夫。
50代半ばでスーパーのパートを始めました。自転車で5分、勤務時間は
2~3時間、週4~5日です。緊張感を保ちつつ、身体も動かし、多少の接客も
あり、少ないながらもお給料を頂けて、生活にメリハリが出るようになりました。
先日定年延長の話があり、なんと75歳まで働けるようになりました。
実際、現在70歳近い方も結構いますが、皆さん若いです。
私も後20年近く、頑張ってみようかな、と思う今日この頃です(笑)。
こちらを拝読して、自分のことももっと大切に、
そして自分らしく生きていきたいと思いました。
実母の時代だと、夫や家族のために自分を犠牲にして献身的に頑張るのが
良いこと当たり前だという時代でしたが、今は違いますものね。
若い子どもたちの話や価値観を聞いていると本当にそう思います。
そして鬱と不安障害を発症した母を見ているとなおさらそう思います。
実父は食道癌でしたが、昔気質でプライドが高く、病院が大嫌いで、
人間ドックや検診など絶対受けませんでしたし、
老人ホームに素直に入ってくれるような人ではありませんでした。
無理にいれてもきっと逃げ出してくるような人でしたから、、、。
放射線治療のため一か月半の入院中も、何度も病院に呼び出され、
タクシーで駆け付け、よく寝泊まりしました。
ビールが飲みたい、たばこが吸いたい、自宅に帰りたい、、、
それがかなわないと、点滴も無理に力尽くで引っこ抜いて、
ベットに血が飛び散り大騒ぎになったこともありました。
主治医の女医さんも性格のとてもきつい方で
病院に頭下げ過ぎて、心もぽきっと折れました。
介護申請して、介護3の認定を頂けても、
デイサービスもリハビリも一切結局父に拒否されました。
素直にホームや施設に入って下さるご老人が羨ましかったです。
ただ最後の三か月間でしたが、
訪問看護の方で本当に良い看護師の方に恵まれ、
なんとか在宅で看取ることができました。
その看護師の方には感謝の気持ちでいっぱいです。
でも本当に苦しい一年でした。
今は不安障害の母との向き合い方に試行錯誤していますが、
暗いトンネルを抜け出せることを夢見て
自分のことも大切にしながら頑張ります。




































