女子美の中高大連携授業
50代の女性、どんな気持ちで生きてますか?
今年は更年期障害なのか、5月中旬から半袖でパートに行っていたほど暑がりになってしまい、この暑さにはほとほと困っています。
自宅にいても、めまいで廊下で倒れたりしています。偏頭痛もあり、閉経すれば偏頭痛は治るかもと医師に言われています。
まだ生理はあります。
体の不調に加えて、メンタル面でもマイナスな感情になることも多いです。
主人が入院したこともかなりストレスになりました。
簡単な手術で、すぐに退院して仕事復帰したのですが、今まで健康だけがとりえのような人だったので、心配しました。
子供達は一人はもう社会人になり自立してるのですが、もう一人は心配な子がいます。
パートは5月から始めて、働きやすい職場で、休暇も取りやすいので助かっています。
もういつ死んでもいいって感じながら過ごしています。
夢中になれる趣味はなく、経済的に余裕もありません。
友人との付き合いも、下の子供のことでいろいろ言われることが多くなり、私から疎遠にしてしまいました。
私のような50代の方、いらっしゃいますか?
去年、長い間大切に思ってきた物語の主人公が私と同じ年齢で死にました。
ハリーポッターでも感じましたが、次世代のために犠牲になるべき年代
それが50代なんですね。
もちろん自分がその立場に立てばそうしたいと思うけれど、なんだか寂しく思います。
私自身は華々しく人の犠牲になれるような人間ではないので、
少しでも元気に愉快に生きていき、子どもが安心できる存在であればと思っています。
自分の親がまだ健在で(80代)とても感謝しているので、
できれば子どものために役立つ間は生きていたいですね。
今年の夏の暑さはことのほか異常で、子供達はもうほとんど手はかからない
こともあって、仕事以外はほとんど家でぐったりしていました。
お盆休みもできればずっと家でゴロゴロしていたいほど。
でも未だ健在の両親がそれぞれいるため、両方の実家に顔を出さなくては
なりませんでした。
もちろん行けば行ったで喜んでくれるし、年とっても夫婦たちでなんとか
生活してくれている事は本当にありがたい。
でも、私達子供も年老いていくということを実感させられたような夏の
暑さでした。
親が私の今の年にはもう祖父母はいませんでした。
子供達もおじいちゃんおばあちゃんがまだ4人いると言うと驚かれると
言います。
お墓も地元の兄弟が面倒見てくれて帰省することもあまりなく、親は
のんびりしたお盆休みでした。
長生きって、次世代を苦しめることもあるのですよね、きっと。
そんな不謹慎なことを思ってしまった夏でした。
義両親の実家に行くのはいいんです。
独り暮らしの母親からの電話も憂鬱です。
大学生の娘が二人いるのですが、もう結婚の話を
私にしてきてもんもんとしています。
じりじりとプレッシャーをかけているのかなんなのか。
それに親が生きている以上、まだ認知症もないからこちら側の心配を
かけたくないって思うんですよね。
それも密かに負担かな。
50代は本当に色々な問題が自分自身にも家庭にも、出てくる時期じゃ
ないですか。
夫の仕事環境や収入も変わってくるし、孫の進路も満足いくものとも
限らない。
だったら「あさが来た」の大阪のお義父さまのように孫が生まれて少しして
もうちょっと孫の成長を見ていたかったなあ、くらいの未来に希望を持てる
頃に目をつぶってくれてたら、とか。
我が家はそれでも何とか回っていますが、他の兄弟の家庭は心配なことだらけ。
これじゃ親も○ねないと思っていそう。
もういつ死んでもいい、ゆっくりと後ろを振り向いて呟ける日。
想いは様々なれどそこには一種の充足感が漂いますよね。おそらく。
私にそんな日はいつ来るの?…
暗澹たる気持ちで今夏の暴力的な暑さの中過ごしました。
独立後の夫の仕事は順調だけど、ストイックな毎日でお盆休みもGWもなし。土日出勤もざら。
生涯現役は結構だけど、人生いつ休むの?…
子どもは資格取得の勉強でこれまた過酷な緊張感高い日々。絶対人にはすすめられません。
普通に就職してほしかった。
老親でただ一人となった姑。
天気予報とにらめっこしてわずかでも暑さのましな日に訪ねたら、夏バテで体重激減30キロ代になっていた
50の夏はのんびり過ごしました。
人生の後半をどう過ごしていくのか、
ぼんやりと思いめぐらせながら。
仕事はしていますが、私自身、自己肯定感が低いのか、何をしても精神的に充たされずにいます。
もう少し若い頃は、何かしないと!と一人焦っていましたが、今はのんびり生きることに努めます。
いくつまで生きるかわかりませんが、70越えたくらいでこの世を去れたらいいな。
欲を言えば、孫のお世話をちょっとできたらいいな。
無理しないでのんびり過ごします。




































