女子美の中高大連携授業
海外の高級チョコが美味しくない
暮れのこの時期頂き物が多いのですが、最近は大きい包みの物ばかりではなく
小さめの包みで海外の高級チョコというのもあるのですが、どうも口に
合いません。高いですし自宅用で買ったこともありませんからめったに口に
することもないのですが、これからも自宅用にはわざわざ買うことはない
と思います。
国産メーカーのチョコの方がずっとおいしいのですが、これはやはり私が
本当のチョコというものをわかってないからでしょうか?
高級チョコ通の方がいたらどう美味しいのか教えてください。
そういえばハイティーなども香港やシンガポールのホテルで頂いたこと
ありますが、全然美味しいと思いませんでした。日本のホテルのハイティーの
方がきめ細かいですよね。
アフターヌーンティー、私はフォーシーズンズ丸の内が良かったです。セイボリーも充実していて、甘いものとお食事のバランスが良く食べやすいです。お茶は抹茶や中国茶まであり、バラエティに富んでいます。
コンラッドは細工が本当に美しく、インスタ映えです。
セイボリーが少ないので、少しきつかったです。
皆様おすすめなお店も行ってみます。
味が変わった理由はいくつか言われています。
もともと中南米で栽培されていたカカオは、すりつぶして薬として用いられていました。サトウキビなどが栽培されるようになるのは後のことで、同時は甘くなかった。
それをスペインが持ち帰り飲み物としたところ、人気が出たので植民地で大きく栽培するようになる。
スペイン占領下のベルギーでも人気となり、
後の1885年ベルギー国王レオポルド二世が植民地コンゴで大々的なプランテーションを始める。
その後、中にナッツをすりつぶして詰めたプラリネや、ハーブのフレイバーをつけた種類が人気となって、ベルギーチョコレートはその地位を確立する。
しかし植民地政策は終わり、コンゴはザイール→コンゴと政権が乱れ、内乱が絶えない。
原料のカカオが入手できなくなったベルギーはレオニダスから順次資本をアメリカに売り、すっかり変貌を遂げた。
以前のベルギーチョコレートとは似て非なる、品質をフレイバーでカバーする風味頼みになってしまった。
むしろ今は、正統的な味を再現しようとする日本各社のチョコレートがおいしいし、世の中の健康志向とも合致するカカオ豆70%などのものが向上している、と考えられます。
ダイヤモンドと同じように、植民地の悲しい現実の上にある砂上の楼閣、それがチョコレートです。
チョコレートという名称をつけて商品とするためには
原料のカカオマス成分の割合が決められいて
日本とヨーロッパでは異なるんだったと思います。
チョコレート、ダイヤモンド、コーヒー…
考察さんのコメントで昔子供と読んだ岩波ジュニア新書「砂糖の世界史」を思い出しました。
本棚のどこかにまだあるはずだから年末年始に探し出してもう一度読み返そう。
時々お土産でもらっていたカイエのホワイトチョコレート、とても美味しいと思いました。
海外のチョコレートは日本で買うと高いですよね。
一番好きなのは日本の「メルティーキッス」と「小枝」です。食べ始めたら止まりません。
横に逸れますが、私もセイボリーが充実したアフタヌーンティーが好きです。何処かおすすめありましたら、お願いします。
アマンのブラックアフタヌーンティーは割と充実していましたが、特別美味しいとは思えず・・・。フォーシーズンズ丸の内も好きです。今のところ、庶民的なフォートナム&メゾン(日本橋三越)のサンドイッチが美味しかったです。




































