インターエデュPICKUP
478 コメント 最終更新:

強度近視の息子が心配

【919820】
スレッド作成者: ジュリマリ (ID:T0sSuqkSLgE)
2008年 05月 07日 11:57

はじめまして。ゴールデンウィークも終わり、再び仕事や学校がはじまる人が多いと思います。
我が家の小6の息子も学校が始まりました。その息子の事なのですが、最近非常に心配をしています。四月の頭に学校では、毎年のように視力検査が行なわれています。息子は小1の時にその視力検査でD判定をもらい0,3の近視と判明しました。その年の夏休みに眼鏡をかけ始めてからずっと眼鏡をかけて生活をしています。小2で0,1小3で0,08小4で0,06小5で0,04と毎年のように近視が進んで眼鏡が強くなる有り様で、今年も視力検査で眼鏡をかけた矯正視力で0,2でした。ゴールデンウィーク中に新しい眼鏡を作りにいきつけの眼鏡屋にいき眼鏡を作りに行きました。近視の方が身の回りにいる方なら分かると思いますが、度数は右−7,25Dから−8,50Dに、左が−6,75Dから−8,00Dとなり。裸眼の視力も0,02となってしまいました。眼鏡をかけても1,0は近視が強すぎてでず、眼鏡をかけて0,9の視力です。眼鏡屋の店長さんも「小学生でこれほどの強度近視なのは息子さんが初めてだ」ともいわれてしまいました。家に帰り、私は息子が将来どこまで近視が進むのか心配になりました。私も夫も近視ですが、夫も私も−3D台の近視で眼鏡をかければ1,0まで見えます。しかし、息子はすでに私たちより目が悪く分厚い眼鏡をかけても1,0もみえないのです。しかも、今年は中学受験があります。ますます近視が進んでしまうのではないかと危惧してます。このままいけば、近い将来眼鏡やコンタクトをしても何も見えなくなってしまうのではないのでしょうか?皆さんのお子さんの中でも同じような境遇にいる方で、何か良い解決法やアドバイスがある方はいませんか?なんでも構いません!

【7395999】 投稿者: omm   (ID:hOl8AIaAY2w)
投稿日時:2024年 02月 01日 20:17

返信ありがとうございます。

質問なんですが、外遊びする際めがねをかけるとuvカットでバイオレットも遮断してしまうと見てかけさせて遊んだほうがいいのか正解もないと思いますが、今できることが外遊びすることだけなのでできるだけいい方に向けてあげたいと思いまして。

毎日毎日近視度数あがることを考えてしまい4月から年少さんになるというのに不安で不安で胸が押しつぶされそうです。

今できることは精一杯して小学生になるころ点眼など進行抑制できる治療ができることを願って家族で頑張っていきたいと思います!
近視治療が発展しますように。

【7396313】 投稿者: 大丈夫!   (ID:N5hgp2FLohc)
投稿日時:2024年 02月 02日 10:50

以前レッドライト治療法の治験について書き込みした者です。

我が家も3歳児検診で引っかかり、紹介された大学病院で近視の弱視と診断されたのが最初でした。
ommさんのお子さんは弱視ではなくて、ただの近視ですか?
我が家は-3.0Dの眼鏡を処方されましたが、弱視で眼鏡をかけても0.4程度しか矯正視力が出ない状態でした。
とにかく眼鏡をかけて視力が発達するのを待つしかない、8歳までに矯正視力が1.0出ないとずっと弱視のままです、などと言われました。
その後、なかなか視力が出ない状態が続きましたが、7歳くらいには1.0出るようになり、今は矯正視力で1.2出るようになりました。

ここまでは視力が発達しなかったらどうしようと不安な毎日でしたが、弱視ではなくなっても、今度は強度近視の域に達してしまっていて、どんどん進む近視に何もできないことが心配になりました。
大学病院に通院していたので、最新の治療を受けられているのだろうと思い込んで、他の選択肢について調べたりしていなかったのですが、通っていた病院は近視の専門ではなかったことが分かり、ここでようやく自分でも色々と調べてみて、近視抑制治療の研究が近年目覚ましく進んでいるということを知りました。
今まで何もせずに子どもの近視を進行させてしまったのではないかと後悔しました。

子どもが低年齢のうちは治療の選択肢は限られているかもしれませんが、まずは近視治療に力を入れている眼科を受診して、適切な時期に積極的な治療を開始できるようにしておくことが重要ではないかと、私の経験から思います。

三輪書店から出版されている「小児の近視 診断と治療 第2版」という本が、最新の治療法まで紹介されていて、とても参考になります。

長文になりましたが、近視治療は日々進化しているので、大丈夫だと信じています。

【7396378】 投稿者: かず   (ID:SQDyN0OxFUU)
投稿日時:2024年 02月 02日 12:31

息子はメガネかけはじめ頃、外して遊んでいました。走ったりするので邪魔だったようです。

でも、そのうちずっとかけるようになりました。メガネも、近視の進行を少しでも抑制したく、マイオキッズレンズのものにしました。
メガネをかけないと見えなくて頭痛がしたり、かえって近視も進行しますし…悩みどころですよね。

近視治療に詳しい医師の方に聞いてみるのが一番だと思います。
一案として、
関西の垂水というところで開業していらっしゃる眼科医の方←近視も力を入れていらっしゃいます…が、ブログをやっていらっしゃいますが、以前、質問させていただいたところ、ご親切にお返事くださいました。

垂水 眼科医 ブログで検索するとヒットいたします。

ご参考になりましたら嬉しいです。

【7396439】 投稿者: omm   (ID:hOl8AIaAY2w)
投稿日時:2024年 02月 02日 13:43

みなさま温かいアドバイスありがとうございます。

うちは弱視ではないといわれました。
矯正視力がみえているとのことで。

治療できる日のために今のうちに行動していきたいとおもいます。
またなにかありましたら投稿させていただきます。

【7397216】 投稿者: レッドライト   (ID:mKN1R3hMmFM)
投稿日時:2024年 02月 03日 13:41

レッドライト治療の対象年齢は3歳からです。まだ新しい治療法なので、心配や不安もあると思いますが選択肢の1つに入れてもいいかもしれません。医療の進化を期待して、気を強く持って頑張りましょうね。

【7398652】 投稿者: 大丈夫!   (ID:kKsig/i.zFg)
投稿日時:2024年 02月 05日 10:53

度々失礼します。
レッドライトの治験について書き込みした者です。
上のレッドライトについての投稿は私ではないのですが、一般のクリニックで始まったレッドライト治療では3歳から対象のところがあるのでしょうか。

我が家は小学生ですが、治療を実際にやっている経験から、3歳ではちょっと難しいのでは…という印象です。
1日2回、3分間機器を覗き込む必要があり、覗いた後はピカピカと赤い光の残像があるので、それが消えるまで3分程度横になって目を閉じている必要があります。3歳の子にそれが毎日継続してできるのかという問題があります。
もちろん子どもによっては可能かもしれませんが、毎日のことなので、小さいお子さんには大変ではないかなと思います。

これはあくまでも私の感想です。

【7421380】 投稿者: のぞみ   (ID:oHeCdM8RO3Q)
投稿日時:2024年 03月 06日 06:00

こちらのサイト、心が落ち着かない日々の中で何度も見て参考にさせてもらっています

我が家の四年生の息子も、近視の進むスピードがとても早く心が追いつかない日々です
三年生の検診でひっかかりメガネをかけ始めましたが、先日すでに両目−4.25まで進んでいました

現在マイオピン0.25をやっていますが、オルソもやってみたかったと思っていたところ、かずさんの投稿に目が行きました
通常−4までが対象となっているオルソ、かずさんの東レの商品も調べても−4までとなっていて。。。
もし−8までならまだ対象なのでやってみたいのですが、特定の眼科でないと取り扱いがないのでしょうか。。。

自分の子供がこのような悩みに直面するとは思っていませんでした
周りに同じような子がいないのでどうしても孤独になります
こちらのサイトがあってよかったです

みなさまとなんとか乗り越えていきたいです

【7421660】 投稿者: かず   (ID:urTbJiBUXuk)
投稿日時:2024年 03月 06日 15:08

はじめまして。
お気持ち、大変良くわかります。
少しでもご参考になりましたら幸いです。

お住まいがどちらかわかりかねますが、近隣にオルソケラトロジーをやっていらっしゃる眼科さんがありましたら、取り扱いがあるかどうか、-4以上でも可能か、電話等でお尋ねしてみるのが良いかと思います。
東レさんのブレスオーコレクトも、レンズは-8までありますが、推奨は-4までかと思います。
マイオピン0、25を取り入れていらっしゃるような眼科さんなら取り扱いがありそうです。

素人判断で大変恐縮ですが、-4、25でしたら、オルソケラトロジー可能かと思います。
東京医科歯科大学の先生によれば-4以上の近視の場合、オルソケラトロジーをしても矯正しきれない部分をメガネ等で矯正しても、パーシャルリダクション効果で、充分近視抑制効果はあるとのことでした。

乱文で恐縮ですが、ご質問のお答えになっていましたら幸いです。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー