在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
本郷中学校の在校生です。
現在中学3年生の在校生です。自分のわかる範囲なら何でも相談に乗ります。生徒会をしているので、お金関係以外なら大体わかります。入学のことや受験のこと、学校生活についてまで在校生の視点で説明します。
返信お待ちしています。
勉強が嫌いか、そうでもないかで決めた方が良いかも。
もう勉強したくない!って感じなら大学が担保されている附属、苦じゃない、または好きって子なら進学校で医学部や難関国立や早慶の夢を追うのも手ですよ。
めげない性格なら中高生活で成績が落ちても這い上がれます。それに入学時の成績は固定じゃなく、余裕合格でも落ちていく子もいます。逆もしかり。
すみません、一般論です。
本郷の保護者のレスがあると良いですね。
でもリサーチが遅すぎません?
お子さんはどっちが良いと言っているのでしょう。
お子さんの意思で決めた方が後々の頑張りにも影響が出ますよ。今からあまり悪い想像するのは禁物です。
返信遅くなって申し訳ありません。在校生です。まず塾についてなのですが、入学したころから東大などの国立志望の子は中2の時ぐらいからSEGなどの塾に通っている感じです。ですがほとんどの子は塾に通っておらず、学校の授業で事足りてる感じです。5月、7月、10月、12月、3月にある定期テストでそこそこいい点を取っていれば、勉強に追いつけていると思っていただいて大丈夫です。個人の意見となりますが、せっかく高校受験がなくてのんびりできると思ったのに、勉強ばかりの生活をするのは生徒の身として、正直いやかなと思います。中学生のうちはのびのびと生活してる子が多いです。次に部活についてですが、中学1年生は強制で何らかの部活に入らなければなりません。部活は運動部が15こぐらい、文化部が20こぐらいあるので、自分のやりたいことができる部活は一つはあると思います。部活の活動時間は各部活によって異なりますが、最終下校時刻が午後6時なので、あまり遅くまで練習するなんてことはないです。3つ目にテストのことですが、先ほど説明した時期に行われる定期テストが、成績にかかわるメインのテストで、そのほかに各教科で不定期に小テストが行われます。各先生の判断によりますが、ほとんどの場合、成績に加点されます。また各学期の初日に、休暇中に出された英語の課題の確認テストと、本郷が独自に作成している、本郷数学検定(本数検)が行われます。英語課題テストは、英語の成績にかかわりますが、本数検は範囲が広く、少しあそび程度に思っていただいて受けるといいと思います。成績にはかかわりません。
最後に本郷に入ってよかったなと思うのが、大半の先生が面倒見がいいところです。実際僕は中二の2学期に不登校になってしまい、家に引きこもって生活していました。ですが、そんな僕にも先生が寄り添ってくれて、差別までとはいきませんが、僕用の課題を出してくれたり、要点をまとめた紙をくれたり、普通の学校ではないような優遇をたくさん受けてきました。けっして、不登校だからというわけではありません。休み時間には、先生と一緒に職員室でお弁当を食べたり、音楽の先生と一緒に演奏して遊んだり、グラウンドで先生対生徒のサッカーをしたり、割と先生と距離が近かったりします。僕はやっぱり本郷に入れてよかったなと思います。




































