充実した教育環境の日大付属高校
灘中のための忍者クラス
他塾に通っています。
灘中忍者クラスってどういうシステムなのですか?
公開の成績が良かったら電話があると他のスレで書いてありましたが
何年生のどの辺りの成績なら連絡あるのでしょうか?
また、どこの教室でどのような形態で(クラスか個別)なされるのですか?
通塾ペース・費用等具体的に教えていただけたらと思います。
宜しくお願いします。
心が浜学園から離れているものの、代替手段がなくて困っている…現在多くの家庭がこういう心境なのだろう。
今後の予測としては、関東中受や大受の世界と同じくブティック化に向かうのではないか、と。
ブティック化とは、早い話が専門塾です。国語だけ鍛え上げます、算数だけ鍛え上げます、難問奇問の質問なんでもこい、ということです。さらには、受験に向けてどこの塾のどの講座を受けて、どのテキストをやって、どの模試で合格可能性をはかる、というようなコンサルティングも行う。塾のしがらみなく、良いもの必要なものを勧められる。既に関西においても、希からの国語学習会、浜からの最強塾など多くのブティック型専門塾ができて流行しているのは事実で、これが加速していくような気がします。キーワードは、我が子を鍛えて伸ばしてくれるのはどこ?なに?です。
ある塾に行っていて、土日の特訓だけ、自塾を休んで他塾に行くのは、なかなか難しい。親が言っても、子供が嫌がるケースが多い。でも、浜の忍者は、自塾のない時間帯をその都度オーダーメイドしてくれるので、行かせやすい。しかも値段が安い。親からみると、月一回の授業には学力向上を期待していない。浜のテキストが買える、塾生のみの冠イベントに参加できる、などがメリットか。今のところ、高い個別以外に、忍者に代わる他塾上位層の受け皿はあまりない。希の他塾生向けの特別講座はあまり宣伝していないし、今年もやるかは不透明。ただし、日曜特訓は、能開のαがもっと伸びてきたら、浜の特訓からのシフトが起きるかもしれないが。
これからは、浜平常+能開灘αの組み合わせが本当の最強でしょうね。浜は平常だけでok。
日特志別などその他講座は金稼ぎツールでしかない。灘合、灘猛特訓など、名前に圧倒されてついつい受講しちゃうんですよね。
浜が忍者という手段でなりふり構わずくるのですから、消費者側もなりふりかまっていられません。
浜の良いところ、一般コース(平常)だけ利用して、あとは他塾を利用しましょう。
息子に言わせると、浜の仲間がいなかったら、あんなに過酷なスケジュールをこなすことは出来なかったということです。みんなが頑張っていたから頑張れた。個別や家庭教師では無理だったと思うとのこと。どこの塾でもいいですが、ホームがあってこそ戦えるのかもしれません。足りない部分を親なり個別で補うのがベストだと思います。浜の先生の力を借りれば親でも充分補えます。うちは個別は使いませんでした。息子の友人も個別を使わず親がサポートされていました。今も友人同士の結束力は強く、すごい情報網を持っています。友人同士の刺激と結束力、そこが灘の強みなのだなと感じています。男の子は特に孤立しないようにホームを持っていることが大切だと思います。





























