アートの才能を伸ばす女子教育
浜学園修了組への相談室
間もなく新年度が始まり、現役生には様々な不安や悩みがあると思います。
テスト結果に一喜一憂し、子供と口論することも多々ありますが、ゴールには栄光が待っています。
塾のママ友や先生には聞けないこともあるので、一人で悩まずに終了組に相談して下さい。
終了組の方々も、浜学園の現役生のために分かる範囲内でアドバイスをお願いします。
私自身、終了組ですが、数年後には次男の受験も控えているため、長男での反省点を踏まえながら、また浜学園で受験に挑みます。
色々と相談させて戴きたいので、よろしくお願いします。
M灘とひとくちに言っても1〜4組までありますよね?
現時点で1組なら公開が一度くらい
悪くても嘆く必要性ないです。この時期
一番重要なのは志望校別クラスでの立ち位置ですよ。
2組以下だったら我が家だったらイエローカードと捉えて
志望校考え直しますね、特攻隊で撃沈したくないですから。
いいかえれば、5年生の春時点で灘合にいないと、灘中合格は
厳しいとも解釈できます。
5年生の間に、SからVに上がり、最終的に灘に受かった子は
どれぐらいいるのかな。
5年生の履修範囲が難しく、5年生こそ成績はアップダウンすると思うのですが
私、半数は同級生と書いてしまいましたが、実質半数はいません。
5年生時でS、その後に上がって灘に受かった子は..
同学年では一人だけ知っています。
その子は5年入塾のお子さんです。その子は駆け上がるように成績を上げて行きました。それでも塾に慣れるのに多少時間がかかり初100傑は6年に入ってから。だから灘合は参加していません。
M灘に後から飛び込み、321と上がり灘合格です。
けど、そのケースは参考にされないで下さい。その子は『だた入塾が遅めだった』だけで、灘に入ってからはもっともっと爆上げ。伸びて伸びて級長になっています。優秀な地頭がある努力の塊のお子さんです。
成績のアップダウンは小5に限らずありえます。
しかし、5傑が30傑に落ちても大幅ダウン。『5年は履修範囲が難しく…』これも個人差が大きい話なのでお答えでません。
一つ言えるのは5年初めくらいまでは100傑ラインが270点(3科)の回もあります。
それが、6年では230点台まで下がる回もあります。平均点が毎回50点を切る科目もよく目にします。
そして『6年になってこんなに勉強してるのに点数も成績も上がらない...』よく聞く話です。
これは本当の上位層のお子さんは5年生までの段階で既に相当な力の差があるのに、『5年までの公開テストは簡単なので差が表れにくい。』事によるものです。
6年生は志望校に向けてやって当たり前の学年です。多少やってもライバルの方がもっとやってるかも知れません。これでは差も詰まりません。
小5までに志望校に向けて良いポジション(順位、クラス)に着ける。
これが志望校合格への最良の方法です。
長々書いてスイマセン。
本当は5年、6年の公開テストの偏差値で灘の合格判定は計れません。
試験問題が違いすぎます。
6年の合否判定テストはまだ近い模試と言えど、まだ方向性が違います。
気になったのは『お金もかかるしね』と言うフレーズ。
灘合には遠くは関東、九州、四国から親子ともども遠征し参加されているご家庭があります。
広島、岡山、名古屋は日帰り圏内。
慣れてくるとお子様だけで新幹線通塾されるお子さんもいます。
それは『日本トップクラスの小学生が集う浜学灘合』と言う位置付けで参加されているご家庭です。
実際、あの灘合出身者から灘首席合格や理3合格、東大首席入学、東大首席卒業が出ても何ら不思議では無いのですから当然です。
そういうご家庭は『小学生の間に国内最高のライバル達と競い合える。お金の問題では無い。』
とお考えです。





























